うら尾道

尾道に住む息子に会いに出かけたら、
「僕、広島市の友だちんちに泊まってるよ。」
「えー。」

渡すもの渡して、ついでに拐って、
今治で『焼豚玉子飯』を食べようと
思っていたのに。

ちぇっ

仕方ない。プラン変更。
お風呂に入ろうか。
尾道の街中の『天然温泉尾道みなと館』へ
行ってみよう。
ランチもここで良いわね。



と思っていたら、道中で『うら湯』と言う看板。
うら? 惹かれる。
『養老温泉』の裏に『うら湯』。
行ってみましょう!

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これがなかなか良かった!
入浴料500円。
こじんまりとした規模ながら、
DHCのシャンプーを備え、
外の壺湯も熱くて、冬にはちょうど良い。
完全リフレッシュ。

では、次はランチ。
「尾道ラーメンでいいぞ。」
「えー。またラーメン?」
尾道に来たら、ラーメンばっかり食べている。
お魚もあるのに。

仕方なく『近くのラーメン屋』で検索。

『たかはし』さんが出ました!
高須町なので、工業団地のなかですね。
行ってみましょう。
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ラーメン¥350。
お総菜バイキング¥350。
合計で¥700。
時代がどこかで止まっている。

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お総菜のお味も家庭風でおいしい。
中学生の頃のお弁当を思い出す。

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左の棚がバイキングコーナー
右手はアラカルトで1品ずつ


今って、どこでお食事しても、
均一的な美味しさじゃないですか?
見た目も良いし、味も良いけれど。

昔のお弁当は、よく言えば個性豊か。
有り体に申せば、ばらつき大。
冷凍食品がほとんど無かった時代。
見た目は今の方がきれいだけど、味に力があったような…。

ここには、
昭和のふつうのお母さんの味が残っていて、
もはや 文化。
子どもの頃に、よその家でご飯を
いただいているような懐かしさ。


うら尾道。


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by Taseirap | 2018-02-03 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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