試験が終わりました

ずっと 少しずつ勉強していた試験が終わりました。

難しかった。

終わったときは 今の力は出した気でいたけれど、
自宅で簡単問題2問の間違いに気がついて、
へこむ。
更に夜中、気になっていた問題の
正解が浮かんできて飛び起きた。
(もっと早く浮かんできて欲しかった。)

もちろん、幾多の難しい問題は、
その場で諦めて雑に流した。
問題を見て『へ?』。
一瞬魂が抜ける。
自然と首がコリコリっと傾き、
ジブリの木霊になった気がしたね。

うわー。
あかんやろ。

超絶悔しい。

30数年ぶりの試験は、記憶力も悪ければ勘も悪い。
『とっさに間違える』って、
高齢者運転だけじゃないんだ。

反省が山積みで、気分が悪い。

一緒に受けた人は、
「勉強って面白いね。」
「終わらない感じがするよね。」
「終わったはずのところの記憶がないから。」
「でも、やっぱり面白かった!」

そうでした。
楽しいのは楽しかった。
永遠のアマチュア感が漂うけれど、
いつも人の応援をする側だったから
自分ががんばれて嬉しい。

物の見方もかなり変わった気がする。

息子がオリンピックで活躍する同年齢の人をみて、
「俺には俺のオリンピック。」
お母さんにもお母さんのオリンピックがあったよ。

って、興味ないでしょうが…。

「隣の席のおじさんが、ウーって
唸りながら問題読むんよ。
気になって、気になって。」
と、話したら
「センターの時は
『隣に変なやつが来ても気にするな。』
って言われたよ。
貧乏ゆすりやらシャーペンカタカタやら、
激しい咳き込みやら、
まあ、イロイロおるのよ。」

母ちゃんは集中力が無いのといわれ、へへへと笑う。




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寄田珈琲研究所で一服





by Taseirap | 2018-02-19 08:53 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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