醸華町まつり2018

春の酒まつりに行ってきました。

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ほこ天ではありませんが、
警備員さんが車が通る度に声かけして
注意喚起。
ご苦労様です。
おかげさまで、ひかれずにすみました。

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白牡丹さんが、飲食をされていて
新酒と牡蠣。

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どちらが グラス200円の純米酒で、
どちらが 1000円の大吟醸でしょう?

すぐに分かりますね。
左の大吟醸はまろみがあり、香りよく激ウマ。
蔵元の本気が伝わります。
すっかり『斗瓶取り大吟醸』ファンに
なっちゃいました。

醪(もろみ)から抽出するお酒を
「斗瓶(とびん)」と呼ばれるガラス容器で
少しずつ集める方法のことを
「斗瓶取り(とびんどり)」といいます。

「酒袋」という大きな布袋に醪をいれ、
それを吊るすことで、外圧ではなく
醪そのものの重みによって自然と滴り落ちるお酒。
この方法でとれるお酒は少量のため、
高級酒などに用いられることが多いそうです。


右の純米酒は、雑味が風味で豊かです。
できたては、少し尖っている。
お正月の『福袋』と似た味わいでした。
『福袋』は、冷蔵庫で保存しておいて、先日また
飲んでみたら、まろやかになっていました。
(日本酒って そうなのかなぁ?)

さて、牡蠣は『オイスター キッチン』。

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東広島市安芸津町 ㈲マルイチ商店さん。
美味しかったので、買って帰りました。

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竹酒を頂いたり、手作り品のバザーをみたり…。

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竹酒(¥500) ぬる燗


なかなか楽しいお祭り!

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瞬時に欲張り 大きな竹筒を選んだので、
飲んでも飲んでも



『歴史広場』もオープン。
西条の酒造りの歴史が、一目で分かるようになっています。

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でも、すっかり酔っていたので、
ずっと読んだのに全く覚えていません。
いま頭に残っているのは、
この顔です。

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by Taseirap | 2018-03-04 07:30 | Higashi hiroshima | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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