旅の計画を

私の誕生日は3月なのですが、
ここ数年その時期に主人が休みを
まとめて取るようになりました。

盛大に祝う気持ち (あるとすればですが)
とは裏腹に、昨年は えーっと
息子の風邪の看病と引越しで終わりました。
その前は、うーんと
やっぱり息子のインフルエンザと続く細々。
いつもうやむやに終わります。
年度末は、なにかと家庭の用事が多いです。

でも、今年はさすがに息子関連の予定がなくて、
ないならないで 非常につまらない。
人生を子どもにかまけて遊んでいたので、
一気に退屈です。

台湾旅行をしようかと話していましたが、
より新しいことをしてみたくなり、
『湯治』に決定。
"自炊宿の湯治旅"にチャレンジです。

「わしは毎年別府に1週間湯治に行く。
自炊して3キロビシッと痩せて帰るよ。」
と言われた某社長の魅惑の言葉が忘れられません。

古典的デトックスの旅。

九州出身のお友だちに聞いたら、
「よかよー!九州の温泉は。
温泉に1週間も浸かれば、1年痛む私の五十肩も
ブルンブルン回せるようになるわ!」
「ブルンブルンとまではさすがに…。」
「でも、肩が回るようになっても、首がですねー。」
「え。首も痛めたの?」
「首は一生回らないわ。貧乏だから。」
「そっち…。」
「いいな~。うらやましか!
ついでに実家の母(90歳)に会ってきて。
住所は○○。」
「そんなんムリムリ。ビックリされます。」

九州の人のトークは絶妙。
イントネーションだけでも雰囲気があって、
可愛い。
強さも呑気さもあって卑怯よね~、九州弁。


さてさて。
少し調べたら、自炊ではありませんが
湯布院、黒川、妙見、霧島、指宿。
『星野リゾート 界 阿蘇』もあったりして。
そうそうたる温泉郡といつかは行きたい高級温泉宿。

はー、すてき。

でも、今回は別のベクトル。
えーん。

子どもの安全に気をつかう必要もなくなりました。
誘ってもついて来ませんし、仕事も休めないみたい。
当たり前か。
往生際の悪い親で格好悪いことです。


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by Taseirap | 2018-03-09 07:30 | 温泉 | Comments(0)