鹿児島の夜のダレヤミ

間食でお腹がふくれちゃって、楽しみにしていた
鹿児島飯が食べられそうにありません。

仕方ない。
軽く飲みましょう。
いわゆる『ダレヤミ』ね。

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いちどに出てきた!


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芋焼酎派の主人にとって、南九州はもはや聖地。
私も焼酎の美味しさに目覚める。

明日は、朝から"焼酎バイヤー"と化し、
ギャラリーや蔵元、
気になる酒屋をまわりますよ。

焼き鳥やを出て、未練がましく
「黒豚しゃぶしゃぶ。鹿児島ラーメン。」
と、謎の呟きをする主人。
「ひとりで行ったら?」
と、すすめても
「もう入らん。」
歳を考えて、明日に備えることにして、繁華街を散歩。

「息子が一緒なら、この後 本格的に呑むのにのー。」
まだ言ってる…。
「自分はたいして呑めず、お金だけ払って ヘトヘトで
帰る気ね。」
「そうじゃ。逃げるように帰るわい。」
「『父さん、先に帰っても良いよ。財布だけ置いて行ってくれ。』」
「それじゃ山賊じゃ。」
「息子とどう違うん?」
「喜んで置いていくか、悲しんで置いていくか。」
「溺愛型父は、嫌われるよ。」
「じゃけ、好きなのを隠すんよ。」
「気持ち悪いくらい、いじらしいね。」

だいたいがこの人は若者が好きだから、
お父さん風を吹かしたがる傾向にある。

「今どきは"上から目線"と嫌われるらしいよ。」
と注意して、と。
あ、聞いてないね。

でも、ある程度年齢がいって、
責任逃れができなくなると
言葉じりより、もっと大きい重いものがあるよね。
パパ達は偉い(と思う)よ。
大人って大変です。

鹿児島の町は、通りがたくさんつながっていて、
京都みたい。
広島でいう本通りが、たくさんある感じ。
有名ブランドも路面店なのが、新鮮。
天井のアーケードも珍しい。
雨に濡れなくて便利ですね。




by Taseirap | 2018-03-30 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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