いぶすきの『東郷温泉』へ

さて、温泉ハンター(ちがうけど)over 50 age、
次の湯に車を走らせます。

鹿児島湾(錦江湾)を南下する県道226号線は、
海のそばを走るので、ちょうど広島から山口に向かう感じです。
JRがそばを走るところも似ています。


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良く晴れました

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喜入の石油基地




中途半端にお腹がすいて、
『道の駅 いぶすき彩花菜館(さかなかん)』でランチを。

予定では、指宿のうなぎ屋さんでしたが、
そこまで食欲がわきません。
残念でした。

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鰺フライ(900円)なかなかでした
(って、ガッツリではないかい!)

次の目標は、『村之湯温泉』。
ナビを設定して、着きました!

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ん?『東郷温泉』
名前を替えちゃったんかな~?

ま、いいか
入りましょう

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入浴料を払います


『殿様湯』もそうでしたが、銭湯のような内部の番台ではなく
外に料金を支払うところがあります。

女湯はぬるめの良いお湯で、やたらと注意の張り紙がありました。

男湯は非常に熱かったそうで、
80代らしき男性3人組が
仲良くお話されていたそうです。
主人が、お湯の中でじっとしていると
「熱いのか?」
と、聞いてもらったそうで、
水を入れてくださったそうです。

確か、鉄輪でも地元のおじいさんに
「熱いのか?」
と聞かれて、水を入れてもらっていたはず…。

男湯には張り紙はなかったそうです。
「”階段で水を流すのはやめてください。”は、なかったの?」
「ない。」
「”どうして守ってくださらないのですか?”は、なかったの?」
「ない。」
「どうして女湯だけ?」(←"どうして"がうつっている。)
「爺さんたちが、まるできかんからじゃろう。」

ー か、女性が強力すぎるのか?

湯上りに、ふと気が付く。
「あれ。村之湯温泉は、お隣だ。」


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まさに、すぐ隣りに


砂蒸し風呂は、今回は無しということで
鹿児島に戻ります。
温泉ハンターとか言いながら、われわれ
一日3湯が限界です。

良いのか悪いのか分かりませんが、湯あたりはしませんでした。



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桜島から煙が出ていた




指宿市のHPから、以下お借りしました。
入浴料はともに300円。

☆東郷温泉
湯量の豊富な「湯之里」地区にある温泉で、
明治28年(1895年)に創業。
平成16年にリニューアルしました。
浴槽は、昔ながらの石組になっており源泉かけ流しで、
湯冷めをしない、疲労回復によいと
地元の人に 親しまれている銭湯である。

☆村之湯温泉
昭和20年5月頃、今次大戦の天王山であった沖縄侵攻中の
敵艦隊に対し、当時指宿海軍基地の勇士等が
唯祖国の必勝を期し心おきなく当温泉場で身体を清めた後、
勇躍特攻出撃して従った忘れ難き歴史的温泉であります。




by Taseirap | 2018-04-03 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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