賀茂鶴蔵開き で遊ぶ

賀茂鶴の蔵開きに行って来ました。

良いお天気。
お客様は、酒まつりほどではありませんが、
少なくもない。



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入り口で、『広島錦』の振舞い酒。
癖のない スッと味が広がる上品なお酒。
かなり良いです。



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酒barで、念願の『天凛』を。

ひとくち、お猪口1杯で1000円なのね。
限りなく水に近くなる酒。
雑味がなくて、これは凄い!
すっかり気に入るけれど、天上だわね~。


おつまみコーナーで、みつくろって。

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いただきます!


あ、2時。
大変だ。福袋販売時間!
5000円のは、即完売。

3000円のを購入。


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損はしていないらしい



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あー、面白かった。

蔵は清潔できれい。
外国人もけっこう来ていて、楽しまれていました。









広島錦は
まぼろしの酒米「広島錦」を復活。
法人設立100周年を迎えるにあたり、原点に立ち戻り、
「味わいを大切にした賀茂鶴らしい酒」を求め、
改めて地元広島の素材と向き合ったお酒です。

純米大吟醸 広島錦
容 量   / 720ml
原料米   / 広島錦100 %
酵 母   / 賀茂鶴酵母(協会5号酵母)使用
価 格  / 5,400 円(税込)
※ 2017年10月より全国の賀茂鶴取扱店にて発売開始。数量限定。

純米酒 広島錦
容 量   / 1.8L
原料米   / 広島錦100%
酵 母  / 賀茂鶴酵母(協会5号酵母)100% 使用。
※ 2017年10月より料飲店限定にて取り扱い開始。数量限定。

■ 原料米:広島錦
原料米「 広島錦」は、昭和初期に酒米の最高峰を目指し誕生。
「 広島錦」と名付けられ、広島を代表する酒米として
期待されていましたが、約160cm にもなる背の高さや、
籾が落ちやすいといった栽培の難しさから、
幻の酒米となっていました。
しかしながら、酒米「山田錦」にも負けない
酒造適性を持つ酒米であったことから、
県内の農家にご協力いただき、栽培を復活。
酒米「広島錦」の持ち味を感じる酒『広島錦』を醸しました。

■ 賀茂鶴酵母(協会5 号酵母)
酵母の存在が知られるまで、酒の品質は蔵によって大きく異なりました。
明治時代に酵母がアルコールを造っていることが分かり、
日本醸造協会が良質な酒を醸す銘醸蔵の酵母を培養し、
全国の酒蔵に配布するようになりました。
大正10 年(1921)に賀茂鶴が全国酒類品評会で
1 位から3 位までを独占。
賀茂鶴の酵母は優秀性を認められ、
史上5 番目の「協会酵母(きょうかい酵母)」として
各地の蔵に配布されていました。


by Taseirap | 2018-04-21 14:35 | Higashi hiroshima | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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