『茶処 百花(ひゃっか)』でランチ

朝、友人から「今日はひま?」と、ライン。
お昼前に気がついて、わっ。
「ごめんなさい。いまいま、気がつきました!」
「出産で実家に帰ってた娘が、戻って行ったの。
空の巣よ。」
「そうなんだ。寂しいね。」

じゃ、とりあえず ランチしましょう。
向洋に行きたいところがあるんです。
ということで、百花に。

「携帯の存在を忘れて、電池が3%しかないの~。」
「瀕死だね。」
充電しながらドライブ。



限定20食ランチ、間に合うかな?

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セーフでした (1250円)

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お庭を愛でながら

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コーヒーを


友人のお孫さんの可憐さ(次男の不憫さ)と、
お嬢さんのステキなママ振りを
幸せ気分で聞きます。

"娘が戻っちゃった" といっても、
家は車で10分くらいのところ。
育休が終われば、またジジババの
保育所の応援が始まる。
たしか別の子どもさんにも赤ちゃんが
生まれるんだよね。

「たいして苦労もしないのに、わたし
こんなに幸せで良いのかしら?」
「良いです。とっても協力しておられますよ。
人によっては、苦労と思うくらい w」
「赤ちゃんが可愛い過ぎて 全然苦労と思えない~。」
「ですよね。」

新しい命は幸せでしかない。






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友人と話ながら、
トルストイの
「幸せな家族はどれもみな同じようにみえるが、
不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある」
を思い出します。

人間の幸せは、健康&人間関係、
あるいは自己肯定感につきるのかもしれません。

トルストイの時代は、まだ家族が単位だったけれど、
現代の日本は個人が単位になるつつある。
個人主義の進みすぎは、孤独感を強めて、
広い宇宙にたった一人で漂うような気持ちになるかも。

それはそれでありだけれど。

by Taseirap | 2018-06-21 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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