非常持ち出し袋

昨日の西条の『ハローズ』は、
ほとんどの商品が品薄。
西条は断水ではありませんが、お水とカップ麺が
売り切れ状態だったそうです。
台風なら2、3日の我慢だけど、梅雨は長い。
備えが必要だったのですね。
反省です。

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三原市本郷町 周辺(だそうです)

大変な想いをされておいででしょう
お見舞い申し上げます



今更ながらですが、下記は
政府のホームページからお借りしました。

『非常持ち出し品の一例』
リュックサックにまとめて、すぐに持ち出せるように
しておきましょう。

食料品など
飲料水、乾パンやクラッカー、レトルト食品、
缶詰、粉ミルク、ほ乳びんなど

医薬品など
救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品など

貴重品、お金
現金(小銭も)、預金通帳、印鑑、
健康保険証、身分証明書など

衣類
下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴など

日用品
ナイフ、缶切り、鍋、水筒、懐中電灯、
ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター

(参考:気象庁パンフレット「大雨や台風に備えて」)


警報、注意報が発表されているときや悪天候のときは、
交通機関がストップしてしまうおそれがありますので
外出は控え、外出している人は、天気が荒れる前に、
早めに帰宅するようにしましょう。

市区町村から避難準備・高齢者等避難開始の
発令があったときは、
いつでも避難を開始できるよう準備するとともに、
危険を感じたら自主的に避難を開始しましょう。
特に、高齢者や子どものいる家庭など
避難に時間を要する家庭では、早めに避難する
ことが重要です。
避難勧告・避難指示があったときは、安全なルートで
避難場所にすぐに避難してください。
川の氾濫や土砂災害などの災害は一気に起こるため、
避難が遅れると、命にかかわります。
天候が荒れてからでは、移動も大変になりますので
早い段階から避難するようにしましょう。

なお、既に災害が発生していたり、
暴風や大雨等により避難場所までの移動が、
かえって命に危険を及ぼしかねない状況では、
近隣の堅牢な建物などへ緊急的に移動したり、
屋外に出ることさえ危険な場合は
自宅の2階以上のがけや沢から
できるだけ離れた部屋等に移動するなど、
少しでも命の助かる可能性が高い安全確保行動を
とるようにしてください。

<取材協力:気象庁・内閣府 文責:政府広報オンライン>




雨の日に、部屋の中でテレビを視ていると
外を市の広報車が走って何か言っていても分かりません。

市の災害情報を受けとる『防災メール等受信サービス』に
登録してみました。
携帯電話から空メールを送り、案内されたアドレスで
登録するだけです。
住んでおられる市町村に必ずあると思います。





by Taseirap | 2018-07-08 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

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