『頓原 ラムネ銀泉』

また温泉ハンターの旅になりそうな予感。
病み上がりなのに。
「何軒回りたいん?」
主人に尋ねると、メモをくれた。
『7つか。ん、なんだ6.5?計8つね。』
「どうして6.5があるの?」
「廻る順番。」

あー、地図を見てコースを考えて、
無理やり入れたのね。
私なら7として以後を訂正するけれど、
主人は少数をいれて順番を変えない。

次は『頓原天然炭酸温泉ラムネ銀泉』です。



こちらは料金が500円。
同じく、炭酸泉です。

"お湯は良かった"と書きたいけれど、
実は覚えていない。

小学生らしき男児ふたりと妹ひとりを連れた
お母さんが入ってきたから。
子ども、湯で泳ぐ。
お母さん、一応注意する。
まるできかない。
息子、立ってシャンプー。

家族風呂に行け!


子どもには、これらは普通の行動。
だが、連れて入ってきた親だから、
もっと仕切れる人かと勝手に期待した。
せめて保護者の責任として、公共のマナーを教える姿を
周囲には見せてほしかった。


保育のいろは お
温泉で騒がせるな。






子どもを御せない親がふえました。
保育所の叱らない指導、世間に迷惑かけてますよ。
保護者は家庭でしつけしてません。

大きいお風呂でうれしくなって騒ぐ。

子どもは、良くも悪くも天然のまま。
だから、問題は親です。
お風呂から客が3人逃げました。

「温泉は、家のお風呂とは違います。
泳いだり騒いだりしてはいけません。
中ではお母さんの言う通りに行動してね。
お約束できますか?
できなかったら、あなたは入れません。
中で約束を守れなかったら、すぐに出てもらいますよ。」
と、話して聞かせてから、入ってきてね。

これを毎回するの。
公共の場でのマナーを教えるのは、
家庭の仕事。

幼児のお風呂の事故は意外と多いから、
小さい時から教えることは大切なこと。
幼くて意味は分からなくても、気迫に子どもは従う。
(もしも全く伝わらなかったら、その場合は
また別次元の話になります。)

躾はひたすら根気がいるけれど、
人から愛される(嫌われない)人柄に育てるのは、
親の努力の他はありません。

あきらめないで。


by Taseirap | 2018-08-21 07:30 | こどもたち | Comments(0)

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