続いて 温泉と蕎麦

さぁ 帰りましょう。
とっとと おうちに帰りましょう。

「じゃあ、もう一軒行くか。」
何をもう一軒?


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『萬壽(まんじゅ)の湯』
波多(はた)温泉


温泉でした。

無色透明のお湯で、私の友人はこちらのファン。
入浴料金300円なのに、シャンプー完備。
うれしいお得感。
饅頭好きの友人がしきりと言っていた「まんじゅうの湯。」は、
"まんじゅ"でした。
私の思い込みによる勘違い。





それから…

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またしても蕎麦
(割子蕎麦)


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天丼と割子蕎麦


出雲そばの中では、
三段の丸い漆器にそばを盛って出す
割子(わりご)そばがもっとも有名。
これは江戸時代に松江の趣味人たちが、
そばを野外で食べるために
弁当箱として用いられた形式が基だそうです。

割子の一段目の薬味を二段目の蕎麦にのせ、
蕎麦つゆを入れ食す。
それを食べ終われば、残った薬味とつゆを次の段に移し、
また食す、というスタイル。

あら?
私の書き方が悪いのか、小汚ない印象ですか?
おつゆの使い回しではなく、エコです。
エコ…でもないような。
何と申せば良いのか、分かりません。
割子蕎麦、食べ方の説明が難しい。

こちらのお店は広島でもお馴染み『一福』。

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奥出雲の飯南町頓原に本店


安定の美味しさ。
舞茸の天ぷらって、地味にとても美味しい。

さあ、もう納得しましたよね。
帰りましょう。

車で二時間くらいの旅でした。









by Taseirap | 2018-08-27 07:30 | 島根県 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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