草刈りとか

いい歳をして知らないことばかり。

団地に住む友人が、夏に自治会の草刈りが
あったそうで、ご主人様が出られたらしい。
ため池の回りを半分刈って、終わり。
残りの半分は、隣の自治会。
朝からお昼前までで、お弁当貰って帰ったそうだ。

若い時はなんともなかったけれど、
いまは相当疲れるらしい。
昼からは睡眠。

草の根が土を止めるので、根こそぎにしては
いけないらしい。
川の土手も、除草剤を使った堤の箇所がきれて、
決壊するそう…。
(今はヌートリアという敵も潜み、土手に穴をあけ
友人母の畑を荒らす。)

草刈りは、地域を守る作業だったみたい。
私は何も知らなかった。

近くの小学校は高台にあり、児童の通学路の
のり面は草。
やっぱり、夏が終わる頃、草刈りをされる。
業者さんがされていたから、公的な土地なのでしょう。
草刈りは、防災の技だったのですね。

他にも、砂防ダムについて。
あれは土砂がたまったら、適宜流すか 汲み出すか
するものだと思っていました。
作りっぱなしだそうですね。

いっぱいになったら… どうするのかしら?
また作るのかな?
昭和の頃に一気に全国に造って、
そろそろどこもリミットが近くなっているかも。
気をつけなくっちゃ!

それから、小銭の必要性。
『停電になったら、カード決済ができない』
までは、理解していたけれど、
『お店が万札を拒否する』
は、知らなかった。
お釣りが準備できないので、大きいお金では
商品を買えなくなるそうです。
小銭の備蓄が必要ですって。

私は、小銭が嫌いで、極力払いきっていました。
防災の逆に逆に進んでいたみたい。
『アリときりぎりす』の童話を思い出しました。

『車を置いて逃げるときは、鍵はかけずに。
車検証は持って逃げる。』
(盗難、転売ができないように)など、
今さらですが、防災・防犯ミニ知識を
読んだりしております。



by Taseirap | 2018-09-22 07:30 | 日本からの便り | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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