スーパーマーケットの衣類

全国によくある『○○○モール』など。
スーパーマーケット系のモールは、
テナント料がお高いそうですね。
売上が悪いと契約を切られたりするという噂。
本当かしら?

ま、あくまで噂です。

また、スーパーマーケットの中にある衣料品。
もう販売を止めるという話も。
UNIQLOなどのファストファッションにお客が流れて、
売上が落ちたからだそうです。
「現代の人は、ブランドがわかる方が買いやすい。」

そうなんだ。
確かに、スーパーマーケットの中にある衣料品店、
メーカー品ではないスーパー直営店(?)では、
自分も久しく買っていない。

と、話したら、友人は口々に
「でも、安いし適当に流行も入っていて、
年金生活者にはありがたかったのよ。」
「ちょっと間に合わせがほしいときに、
すぐ買えて便利だったのよ。」

意外に多かったファン。
UNIQLOやザラなどはサイズが大きいから、
スーパーマーケットかデパートが便利なのだそうです。

ブランドのロゴやワンポイント刺繍が
大きらいな人もいて、
たかが衣類、されど衣類。
ストレッチ性が命 の人もいれば、化繊はアウト派も。
エキゾチック派は、和風もあれば、無国籍風も。
お仕立て派に通販派。

皆さま、こだわりは無いようであるみたいです。

対人援助の勉強でも、
『服装はその人の内面を主張する要素』
とのフレーズがありました。
私の内面はどう思われているのか。

…知りたくない。

いや、その前に自分の個性を服装で表現する力は、
日本みたいにずーっと制服着ていたら、
養えないのではないかしら?
また、若いときはお洒落でも、歳を重ねると
全てがどうでもよくなるから、…。
今の若い人は、服装よりも体型が重視だから、
外見的評価基準がまるで違うかも。

なんだか色々考えさせられました。

日本の少しご年輩の人は、身綺麗だといわれています。
私たち世代も、そう言っていただけるのかしら?
がんばる人はがんばるでしょうけれど、
これも個体差が大です。



by Taseirap | 2018-11-21 07:30 | 日本からの便り | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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