『次郎丸』で

春のカープの疲れで、晩御飯をつくる元気がありません。
広島大学の近く 下見の『次郎丸』に行きました。


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わたくしは、お肉。
主人はお造りのセットです。
人心地ついて あたりを見渡せば
英語が飛び交っています。


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大学関係者でしょうか、ふんふん。
こっそり聞いてみます。
日本料理のお話みたいです。


壁には、愛新覚羅(あいしんかくら)さんらしき書。
たしか、ラストエンペラーさんの血縁者でしたっけ?
(愛新覚 敏雲 と書いてあります。お弟子さん?)


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感じが良いこと。
最後まで破綻していない。
こんな字が書けたらな~。
字はその人のオリジナルスタンプ。
美しいに越したことはありませんが、微妙に好き嫌いがあり
綺麗でも嫌いな字もあります。
逆にヘタ上手もあったりして、面白いです。

涼しい夏の夜に 木々の枝音を聞き
一人足るを知る 的なことを
詠まれています。 か?
疲れた脳には掴みきれません。

『風を吸い 露を飲む』ならば、
荘子の詩にあるらしく、穀物を食べない
仙人のような暮らしぶりのことだそうです。
ベジタリアン、ヴィーガン、仙人。
主人の友人は、大学時代
料理が作れないので お菓子しか食べず、
下宿の裏には竹林。
『吹田仙人』と呼ばれていました。
余談でした。
(相当疲れております。)

この詩では、露は飲むものの
風は吸われることなく、普通に樹木を鳴らしているみたいです。

咏蝉とラストにあります。
中国の詩には蝉がよく出てくるらしいです。
知りませんでしたが、『蝉く』は
『うごめく』と読むそうです。

そう言えば、昨年の夏はあまり 蝉の声を聞きませんでした。
7月に大雨だったからでしょう。

(雑文破綻して終わる。蝉在土 蝉ク黙シテ)



by Taseirap | 2019-04-09 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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