台湾のトイレ

さて、最後にお手洗いの話で 
台湾話は落ちます。

4年前ですか、台湾は
『メキシコ同様、水洗トイレに紙は流せない。』
と聞いていました。
下水管が大きくないので、詰まるからだそうです。
なので、お尻を拭いた紙は、備え付けの
ダストボックスに捨てます。

ところが、近年は下水管の整備が進み、
そのまま流せるところが増えました。
昨年の7月から、約8割は流せるそうです。

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これは、どこの写真だか分かりますか?

A. 高速道路のSAのお手洗いです。

サービスエリアでは、100%水洗トイレに紙が流せます。
ちなみに、手を洗うところは、このように↑
外にあります。
(中にもあるところもあります。)


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ずらりと並ぶドア


個室はこんな感じ。

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懐かしい巨大なトイレットペーパーホルダー



このトイレット ペーパーホルダーが、トイレの入り口にあるトイレでは
個室に紙がない恐れがあります。
ぐるぐると手に巻き取って、個室に向かいましょう。


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捨ててもOKの表示でしょう




高級ホテルや高級デパートなどは、
ほとんど流しても大丈夫。

でも、開発が早かった地域は
(史跡。名所。古都。農村。)
どうでしょう?

ツアーなら、ツアコンさんが
”ここのお手洗いは、きれい。流しても大丈夫だから。”
と、案内ルートに組み込んでくださいますが
個人で周るときは、気をつけてください。
トイレの周囲には、何かしらの表示があると思われます。




台湾話に 長々とお付き合いいただき
ありがとうございました。
明日からは、また日常生活に戻ります。

仕事も少し増えて、気になっていたボランティアも
勇気を出して始めました。
暇なときは本当に暇なのに、行事がある時は集中してしまい、
車で移動しながらのランチタイム。
悲しくパンをかじっています。

やりがいとストレスの狭間で、病気がでないように
気をつけなくっちゃ。
一部では インフルエンザや水疱瘡も流行しているみたいですよ。
季節が関係なくなりましたね。



by Taseirap | 2019-05-15 07:30 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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