マンモグラフィ

ふと気がついたら、2年くらいマンモグラフィを受けていません。
月日が経つのは早いです。
お茶をズズズ。

と、とぼけているのも、実は怖いから。
だって、左胸の下部分になんかある。
あせもができて薬を塗っていたら、一部が固いような?
ねっころがって触って、あれ?無い。
いや、やっぱりある!

なんだろう。虫刺されかな?
でも、もしも乳がんだったら大変。
『そういえば、マンモグラフィは…。』
と、冒頭に戻ります。

ダニに刺されたのかもしれないけれど、
この際、行きましょう。病院へ。
でも どこへ?

いつも検診でついでにしているマンモグラフィだから、
いざ 病院といわれても思いつかない。
産婦人科じゃないよね。
婦人科だよね。違うかな。
外科?内科?
素人は受診する科が分かりません。
即入院になった場合を考えて、自宅の出来るだけ近くが良い。

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路傍の花に答えを探すものの



ネットで調べたら、
西条町の本永病院に(金)の午前中だけ
乳腺内科の女性の医師が来られるみたい。
予約不要。
内科だったのか…? (←乳腺外科だったみたい。)

勇気を出して、行ってきました。

そんなに待たなくて、診察していただいて、
マンモグラフィとエコー写真をとって、
また診察。

人間ドックでは かなり時間がかかる(気がする)マンモも、
一般診療では スイスイ。
しかも、技師さんは女性ばかり。
「どこが 気になりますか?」
と、優しい雰囲気。
「この辺です。今日は見つけにくいのかな?」
と、怪しい患者でしたが、ちゃんと診ていただきました。

結果、フンリュウでした。
粉瘤(アテローム)。
皮膚の中に生じた老廃物が入った袋。
袋自体が角質をつくる細胞で出来ている為、
徐々に老廃物は増える。
わー。汚い感じ ⤵
そんなのがあるんだ。

民話の『こぶ取り爺さん』を思い出す …。

命に別状はありませんが、自然と消えることは
まず ないそうです。
大きくなり 見た目が気になれば、
皮膚科で手術して、出してもらえばよいと。

私の場合は、虫刺されかな?くらい。
大きくなったら、考えましょうか…。

まあ、怖い結果でなくて良かった。
あと、時間も(60分)、費用も(3割負担で3500円くらい)
少なくて、丁寧に診ていただいて良かった。
女性ばかりなのも良かった。
次は2年後に来たら良いそうです。

そうなんだ。




感謝、感謝で 晩御飯は駅前の焼き鳥屋さんに。
(焼き肉が重いお年頃。)

「今日はお祝いなのよ!」
「レポートが書けたのか?」
「それはまだ。明日からがんばる。」
「子どもらが、よう言うとったな。」

子どもの気持ちも やっと分かる。
そこそこ健康だったから、傲(おご)って生きていたんだね。
反省です。

Commented by tmyooon at 2019-07-23 21:23 x
本永病院の乳腺外来は広島大学病院の乳腺外科医が担当しているはず。
患者さんのサロンもやってます。(東広島の会場は本永病院)
何もなければ検診は2年に一度でオッケー!
ってことでなにごともなく、よかったですね^ ^
2年後にまた行ってね〜!
Commented by Taseirap at 2019-07-23 22:39
すごい!
詳しいですね。
そうなんですよ。そんな風にお聞きしました。
おかげさまで、安心して受診できました。
サロンもあるなんて、心強いわ。

2年後にまた行かないと! ですね。
by Taseirap | 2019-07-17 07:30 | よもやま話 | Comments(2)

メキシコと日本の暮らし


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