夏休みのご飯

ご近所の友人から、きれいなとうもろこしをもらいました。
主人が本屋で『料理通信』という雑誌を見つけ、
「とうもろこしご飯を作る。」
米2合にとうもろこし1本。
ゆで汁も入れるみたい。

私ならムリ。
考えるだけで暑いのに がんばれない。

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スゴい!できてるー。

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インカの赤じゃが オーブン焼き


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セロリのソース

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スープも付いてる


わー。
素晴らしい。
器の統一感など お洒落度は低いけれど、
大合格ですね。

「休みはどこに行くかの~。」
「私たちの行くところは、墓よ。墓しか予定ないよ。」
「じゃあ、この本の料理を全部作ろうかの。」
「やってみたら?」

退屈は料理上手への道?
夏休みは楽できるかなぁ。
くふふ。

「私のためじゃなく、自分が食べるついでにちょっと頂戴ね。」
「ちょっとじゃない量を食べるじゃないか。」
「まあね。」
「子ども帰ってこんかのー。」
「すごい誉めてくれるよ。」(←うそ)
「あっはっは。」(←想像している)
非常に素直です。







翌日は、

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油淋鶏と外国のナスのソテー。
腕が上がっている…。


by Taseirap | 2019-08-14 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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