3杯目 『亀嵩(かめだけ)駅 蕎麦』

最後の1杯。
映画『砂の器』の亀嵩駅の亀嵩蕎麦。
「かめたか」ではなく「かめだけ」と読む。

『嵩』は、費用がかさむの『嵩む』です。
人名用漢字で、部首は山。
嵩は、音読みでスウ、シュウ。
訓読みで、たかい、かさむ、かさ
「た(だ)け」はないのに…。
地名って難しいなぁ。

古い駅舎。
看板の字が良いですね。

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山に梯子高 
山の真ん中は突き出ていませんね



中は木造です。
映画のセットみたいに 小さい。

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では、構内の『扇屋』へ。
割り子そば(3段)の
1段ちょうだいね。

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安定の美味しさ。
ネギと鰹節と刻み海苔だけなのに、豊かな味わい。

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あ、電車が来た!

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蕎麦と電車の旅ですね。


by Taseirap | 2019-11-13 07:30 | 島根県 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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