2014年 04月 02日 ( 1 )

Getaway (乗船)

メキシコシティ空港(MEX)から、飛行機で3時間少々。

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メキシコ湾に浮かぶ島



アメリカのマイアミ空港(MIA)に到着です。

カリブ海クルーズの出航地は ビスケー湾にある Port of Miami(マイアミ港)。

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ビスケー湾とマイアミの高層ビル


土曜日午後4時の出航で、チェックインは4時間前からOK。
ということは、お昼のランチから船で食事可能です。

せこい!

でも、この船お食事が美味しいんです。
パンやお水もすごくおいしい。
衛生管理もしっかりしていました。


クルーズのボーディングタイム(搭乗時間)は2時間前。
国際線の飛行機と同じですね。

パスポートチェック、手荷物検査や
バゲッジ類の荒い扱いも全く同じ。
飲みかけの水やワインボトル、怪しいものは全て没収です。

よそのクルーズに行ったことのある
マイアミのホテルのスタッフさんは、

「トランクにワイン1本入れていった。
だって、飲料水代が高いもの。」

と、言っていました。

割れたワインでトランクの中が赤く染まる
ことは無かったそうです。

船会社により持ち込み可、不可があるので、
確かめて乗ると良いですね。
(Norwegianは、ダメだったはず・・・。)


クルーズ船の発着する場所は、船舶用の島。
その名も、Dodge Island(ダッジアイランド)。
有名なマイアミビーチがある島の隣です。

それぞれの船会社によってダッジアイランド内の停泊場所が
違うので、タクシーにお願いして連れて行ってもらう
と良いでしょう。

荷物も多いですし、コロコロ押して行く人はまず見かけません。

”マイアミのタクシーは 安全だ”
と(ホテルの人は)言います。
船の名前を言えば、そこへまちがいなく連れて行ってくれます。

でも、例えクルーズ船が何隻も停泊していても、
間違えようがありません。
みんな巨大で個性的。
船体に名前が光っています。

GETAWAYは一番奥で、
白いピカピカの船体を青い空と海をバックに
輝かせていました。

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ターミナルBで待機中 カッコいい!


☆ 蛇足ですが、
トランクを積んでくれたタクシードライバーへのチップ
(20%くらい)はもちろん、
クルーズ会社の荷物の積みこみの人にも、
みなさんチップを渡していました。
メキシコに慣れた私には、5ドルのチップがすごく高く思えました。
(ケチですね。)


乗船時に記念撮影。
以降、何度もカメラマンさんに取ってもらう機会があります。
せっかくだから、気合を入れて(?)
にっこり笑顔で撮ってもらうと良いですね。
船内の写真コーナーで確認して、
気に入ったものだけ購入できます。

可愛い子どもさんが笑顔で
写真に撮ってもらっているのを見ると、
親御さんは選ぶのに苦労されるだろうな、
と思います。
もう、全部買っちゃうしかないね(笑)

船室の清掃はまだできていないので、
直ぐには入れません。
ダイニングとプールのある15階16階
あたりで寛ぎます。

子どもたちは、ちゃっかり水着で乗り込んでいるので、即プールに直行!

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船の屋上のプール



マイアミの柔らかい日差しとカリビアンバンドの演奏。

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NORWEGIANのマルガリータ

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ついでにビールもいっちゃって良いですか?



すでに、天国。











by Taseirap | 2014-04-02 06:41 | カリブ海クルーズ | Comments(8)

メキシコと日本の暮らし


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