2014年 04月 13日 ( 1 )

閑話休題:映画『ダイバー ジェント』

久しぶりに映画に行きました。

レオンのデパート『リベルプール(アルタシア)』
にある『シネポリス』。

平日の木曜日。
映画館もデパートもコスコもガラガラです。
土日になると どこもすごい混みようなのですが、ウソみたいです。

ジュリア・ロバーツの『8月の家族たち』を見たかった
マダム(年齢)2人組。
朝10:30スタートのが1回だけ上映。
もう2時だしムリムリ。
そこで、時間的にちょうど良く、
音声は英語・スペイン語字幕の
『Divergent(ダイバー ジェント)』

んー。これ なにかねえ?
開けてびっくり。
近未来のシカゴを舞台にしたマックステンションの映画でした。
(自分たちから一番遠いところへ来ちゃったよ。)

内容は、は~怖かった。
というか 緊張した。

主演はシャイリーン・ウッドリーという女優さん。
日本では、角川書店から
『ダイバー・ジェント 異端者』(ベロニカ・ロス著)
が出てるそうです。

日本では7月上映予定だそうです。
よくできた映画でした。

でも、ヒーローの名前”4(Four)”を、
字幕で”クワトロ”にしていた。
…なんか違うんじゃないかな?
どう思います? 
名前を音で取るか、意味で取るか。
字幕は数字で”4(Four )”と出した方が良かった気がする。

同じようにしたら、日本では字幕は
”四(よん)”となるでしょうか?
翻訳者のセンスですね。

くふふ、楽しみ。

などと言いながら、自分が見た映画も
その場では いまいち分からなくて、
後でかさこそとインターネットで調べる哀しさ・・・。
以前見た『アナと雪の女王』も、
こちらの題名は『Frozen』ですから。

ところで、今回の映画料金は50ペソ(400円)。
そして、なぜか こんなのもらいました。

c0325278_07115287.jpg
再入場券?


これを持って行って、少し料金を足したら、
また見られるそうです。
へー、そんなシステムがあるんだ。
(まさか、また50ペソとは言わないでしょうね!
言ったら怒るわよ。)

お若い方はご存じないかもしれませんが、
昔 日本では映画は一回入場したら ずーっと居れたんです。
映画館の中に。
大体2本上映で、メイン映画ととサブ映画。
それが繰り返し上映されるので、好きな人は
朝から晩まで居たのではないでしょうか?
観客の入れ替えなんて、特に無かったように思います。

一度で見きれなかった部分を、
二回目で確認して、納得したら途中で出る、
なんてこともしていました。
(こだわる人はね。)

オールナイト上映もあって、
夜通し映画見るのはかなり疲れて
だいたい夜中3時ごろの映画は見ていません。
ほんとは一番それが見たかったのに、
目が開かず 見逃してしまう残念さ。

初めてオールナイトの映画に行ったときは、
映画より自由の醍醐味の方がうれしくて
大人になった気がしました。
けれど、翌日があまりに疲れるので、
結局2~3回 行ったか行かないかでやめました。
自由より睡眠をとってしまいました。


追伸: 
調子づいて、土曜日に『Rio2』を見に行きました。
ディズニー映画。
すっかり、ブラジルに行った気になりました。
料金は1人70ペソ以上。
土日は高いのかな?

ちなみに、上の写真のチケットは
レオンのシネポリスでのみ使用可とのこと。
再入場の場合の料金を尋ねたら
「79ペソです。」
はあ? 
まさかの初回越え。システム不明。

追追伸:
しかし、なぜだろう。
夫とみるより女友達と見るほうが楽しめる。
中高年はそんなお年頃。



by Taseirap | 2014-04-13 06:43 | 日々の暮らし | Comments(2)

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