2015年 08月 13日 ( 1 )

醤(ひしお)の郷

醤(ひしお)の郷
ひしお・ひじおとは、塩を加えて発酵させた塩蔵品の総称。
小豆島は、400年の歴史をもつ醤油の日本4大産地の一つ。
江戸時代には約400軒の醤油醸造所があったそうです。

しょうゆ、佃煮工場が軒を連ねる小豆島の内海湾沿岸。
ひしおの郷と呼ばれて、見どころのひとつになっています。

お出かけmapを載せようかと思いましたが、現地にいくらでも
詳しく分かりやすいものがあります。
どうぞ、ホテルやお店などでゲットなさってください。


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マルキン醤油

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醤油蔵

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近代化産業遺産に認定


あたりはしょうゆの香りがします。
お散歩していると、
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アイリス

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どうもつかえそうにない郵便ポスト


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小豆島で一番人気のお宿『真里』


くるっと回って、またマルキン醤油に戻って


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マルキン物産館でしょうゆソフトクリーム



島のお醤油蔵(醸造所)は、
島醸、丸島醤油、山善醤油、ヤマヒサ、ヤマロク醤油、タケサン、
高橋商店、金両、金大醤油、ヤマサン醤油、坂下醤油、正金醤油、
盛田
と、13か所あります。

佃煮工場は7軒。
そうめん屋(島の光)も。

ちょっぴり高血圧が心配な豊かなひしお文化です。




by Taseirap | 2015-08-13 07:30 | 島への旅 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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