2016年 01月 07日 ( 1 )

博多の夜

二男と一緒の福岡旅行。
夜は、飲み会です。

一軒目は、念願の『かわ屋』(薬院)。

ここに歩いていくために、泊まるホテルも
『タカクラホテル福岡』。

c0325278_17445559.jpg
節約(?) 親子3人で1部屋


さて、歩いて出発。

c0325278_17312780.jpg
たかが焼き鳥、されど・・・

c0325278_17324387.jpg
まずは、とりかわ10本

鶏皮というと、白くてブヨブヨしたイメージ。
でも、カリカリに焼いたらおいしいですよね。

こちらの「とり皮」は、串に巻いて6日間かけて
7~8回焼くそうです。
だから、パリッとしながらもモチっとしています。

c0325278_17373821.jpg
生ビールでぐいっと


「だれがこの店を知っとったん?」
と、息子。
「お母さんです!テレビで。」
「テレビばっかり見たらダメで。」

むかしと立場が逆転です。

いくつか注文しましたが、お店のお兄さんが
「つぎは、ささみのシギ焼きはどうですか?」

味の変化が楽しめるようです。
「お願いします!」

c0325278_17412924.jpg
わさび醤油がかかっています

c0325278_17420286.jpg
なかはけっこうレアです


家でのご飯は、美味しさも大事ですが
健康が一番大事。
鶏のから揚げも、結構時間かけて揚げる家です。

ほとんど初めてのお味です。

続々と運ばれる焼き鳥。
おいしいです。

大満足して、
「お会計を。」
というと
「ちょっとまってください。」

c0325278_17475415.jpg
〆のスープ


外に出るときに、お店の若い方が
「今日はそと寒いですよ。
コート着てから出たら良いよ。」

息子
「あの人、すげーモテそうな感じ。 
実際、かなりモテるじゃろう。」



愚息は、京都のお寺で紅葉の観覧者へ
チケットを渡して拝観料をいただく
アルバイトをしたらしく
女子と二人組で1日働いたにもかかわらず、
恋も芽生えず。

それどころか、憎しみが芽生えた様子。

「女子は細かいわ、うるさいわ。
10分ごとにお金のチェックしたり、
観光客がドーッと押し寄せたら
『どうして10部ずつチケットまとめて、準備しておかないのっ?』
って怒りだす。
ふたりでやっとるのに、なんで勝手に
リーダーになろうとする?
なんで勝手にルールを決める?」

「お母さんもあなたと働いたらキレるかも・・・。」

「客も客で
『紅葉はどうですか?』
って聞くんよ。
お金払って可哀想だから、正直に
『ほとんど終わりました。』
って言うのに、
『あらそう。』
って入るんよ。」

「入るよ!せっかく そこまで来たんだからっ!」

「じゃあ、聞くなや。
勝手に『どうかな~?』
思いながら入ったらよかろう。
こっちは、落ちたモミジ
くっつけるわけにもいかんのじゃ。」


親にだけ話す与太話だと思いたい。
まさか、本気でバカじゃあるまい。

いろいろ不安な息子。

主人と息子はまだ次の店に行くというが、
私はお腹いっぱい。
「じゃあ二人で軽く行ってくる。11時には帰る。」
と言って、中洲へ。

帰ってこない。

いろいろ不安なふたり連れ。



☆『かわ屋』
福岡県福岡市中央区白金1-15-7 
ダイヤパレス1F
℡:092-522-0739
(予約した方が確実)
営業時間:17時ー24時
年中無休







by Taseirap | 2016-01-07 07:30 | 福岡県 | Comments(2)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る