2018年 02月 06日 ( 1 )

ワンオペ育児

今朝の中国新聞に、ワンオペ育児の事が
載っています。
夫はやっているつもりでも、
妻はそう思わない。
夫側家事分担率実感3割は、妻の1割。
ズレている。

記事に家事分担図なるものがあり、
フムフム。
家庭内タスクの可視化でしょうか。


c0325278_09423800.jpg
あ、"夜中のミルク"
次男(1歳~)やってたね!
○しなくっちゃ


育児と家事は大切さが違うと思うけれど、
ま いいか。
主人の実績を丸つけしてみよう。
△は、たまに とか 週末。

ざっとこんな感じ。

子どもが小さい時は、専業主婦だったから、
夫が家事をする発想がなかった。
(老後を思えば、これはダメみたいね。)

長男が 生後半年まで
布団で寝てくれなかったから。
ずっとソファで抱いて座っていた(笑)
専業主婦だから できたけれど、
仕事があったら、恨みは夫に向かうかも。

それにしても、
子どもが大きくなって、消えた仕事の多いこと。

「子どもに食べさせる」
「子どもの歯磨き」
「子どもと遊ぶ」

あの頃は大変だったけれど、
今はさみしい~(>_<)

可愛い時は短いから、大事に過ごさないと
もったいない。
仕事はともかく、家事なんて適当にして、
子どもをかまってあげて。
子どもを家庭内ジョブと思わないでほしい。

離れてくれ!と思えば、離れず。
離れるな!と思えば、離れていく。
子どもって、甘やかされて、可愛がられる時間が
飽和状態になって、自立していくのかもしれない。
(足りないと、年齢に関係なくすがってしまうのかも?)

『親は一生自分の味方!』
と、安心して 後足で砂をかけて
堂々と去って行けるように。

日常生活の育児は、せいぜい小学校入学まで。
小学校からは、集団の中で揉まれて、
また違う分野での大変さが現れる。

夫婦で
乗り越えてきた経験を、
家族で乗り越える力に変えて。
なーんて、理想ですが…。

でも、子育てだけは
"一寸の光陰軽んずべからず"。
子どもが寂しい気持ちでいると、
ろくなことないから。

私はそんな子を結構見た気がします。



by Taseirap | 2018-02-06 09:38 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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