2018年 03月 29日 ( 1 )

温泉と焼酎と桜の旅のはじまり

都城で肉をむさぼり、温泉デトックス効果も薄まり、
ここから怒涛の『温泉と焼酎と桜の旅』がスタート。

鹿児島市の温泉というと、指宿の砂蒸しなど有名ですね。
憧れの霧島温泉に妙見温泉。
ー だけではなく、市内に小さい温泉もあるそうです。
源泉は270か所以上もあるといわれ、市内全体が
温泉場ともいえます。
公衆浴場は60か所。
銭湯でも湯は温泉。

よかお湯じゃあんどん、そらおそろしかとこいなあ。
贅沢すぎもすよ。

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私の目的は、『天文館むじゃき』。
しろくまのかき氷アイスをこよなく愛しますので、
一度本物を食べてみたい。

野望を抱えつつ、荷物と車を置きに
ホテルへGO。
宿は『リッチモンドホテル 鹿児島金生町』です。
駐車場は、一泊1000円で、ホテルのすぐ横。
(荷物を運ぶのに助かりました。)

デパートの『山形屋(やまかたや)』の真ん前。
(なにかと便利でした。)

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同じくリッチモンドホテルの『鹿児島天文館』は、
ほんとうに天文館通りの真ん中にあり、
夜飲み重視したい派は、そちらが便利かも?


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十分な広さで、貸し出しのスマホまで完備。

それと、スタッフさんが感じが良いです。
特に年配の女性たち。




さて、天文館に歩いて行って、念願の『むじゃき』へ。
訪日外国人さんたちの隣で、私も写真を撮る。

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喫茶店をイメージしていたら、ビルでした!
地下1階、地上5階。
各フロアは、薩摩鉄板焼き、白熊菓琲、カジュアルレストラン、
和食の味処、事務所。

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『ということは、2階?』と思って、行くと
メニューには、おいしそうなオムレツやパスタ。
「白熊だけでも良いですか?」
と聞いたら、OK。

後で確認したら、何階のお店に入っても、
白熊を食べることは可能ですって。

メニューには、白熊には普通サイズと
スモールサイズがあって、
スモールサイズは一人で召し上がれ と。

友達とシェアするなら、普通サイズみたいね。


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のせたわ、プリン!



デトックス効果が無事消える。

でも、本物のしろくまの味は、これか~。
コンビニのとは違うな~。
どう違うかは、ぜひ、自分で経験してみてください。

ここ以外にも、あちこちのお店で
白熊は食べられるんですね。
クロクマやアカクマもあるんですね。


小さい紫芋のお饅頭(?)も入っていたりして、

奥深いです、白熊!








ところで、例の木の芽が花開いたようです。

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わー、可愛い❤
… たぶんトサミズキ。



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by Taseirap | 2018-03-29 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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