2018年 05月 02日 ( 1 )

舟形町にふるさと納税

我が家のふるさと納税。
昨年末に申し込んだのは、山形県最上郡舟形町です。
お米が20㎏×3回。

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おいしいです。
初回だったか、『つや姫』が少し
おまけで来た。
『縄文の女神米』は、粒は普通の大きさですが、
噛めば甘みがあふれ、冷めても旨い。

お米は重いから、宅配便で届くと
ひたすらうれしい。
急いで食べなくても大丈夫。

山形県は、憧れの土地で、旅したいけれど
なかなか行けません。
ご飯をモグモグしながら、心を飛ばしています。

『縄文の女神』は、
平成4年に山形県が行った発掘調査で、
山形県舟形町西ノ前遺跡から出たそうです。

高さが45センチという日本最大の縄文土偶。
この土偶は大きさもさることながら、
均整のとれた八頭身の全身立像で、
その美しい容貌からいつしか
『縄文の女神』
と呼ばれるようになりました。

平成10年、この土偶をはじめとする
出土した48点の土偶すべてが
国の重要文化財に指定されました。
その後、平成24年4月、『縄文の女神』土偶は
"国宝"に指定されました。

すごーい。
ほんとエレガントなお姿よね。

『縄文の女神』は、今から約4,500年前の
縄文時代中期に製作されたものと言われているそうです。

東広島市にも、三ツ城古墳があります。
土器や埴輪も出土していますが、
女神さまとは全然形が違う。
5-6世紀の古墳だから、時代も違いますね。

そもそも 土偶とは、
縄文時代を代表する遺物で、人や動物の形に
つくられた土製品だそうです。
現在までに日本各地で約15,000個が発見され、
その出土分布は東日本に多く、
西日本には少ないのですって。

完全な形の土偶は、極めてめずらしく、
大きさも、大きいもので、高さが平均約15~20センチ。
30センチを超えるものは非常に稀れだそうです。


今日は全国的にお天気が悪いけれど、
もう少ししたら、舟形町のみどりの田んぼに
早苗が植えられて風にそよぐのかしら。

同じ日本だから、きっといつか行けるわね。


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藤ですよ (´∇`)







by Taseirap | 2018-05-02 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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