2018年 11月 02日 ( 1 )

主人めし

珍しく 平日に休みを取らせて頂いた主人。
私が帰宅したら、晩ご飯ができていました。

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青椒肉絲?

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餃子


手作り餃子は 久し振り。
盛り付けはともかく、やるじゃん!

と、そこへ 息子から『今日は帰らん。』のLINE。
「なーんだ。つまらんのー。」

息子から美味しいと言われたいがために、
がんばった餃子。
がんばった青椒肉絲。
スープも作ったのに。

ふふふ。
残念だったね。

主人にとって、息子たちのイメージは
なぜか ずっと小学生のようで、
無邪気で可愛いままみたい。
(現実をよく見なさい、と言いたい。)

あの頃の主人の帰宅は、いつも11時くらい。
毎晩 遅かったから、寝顔を見てから
ひとりで晩御飯を食べていた。
私がいくら昼間の乱暴狼藉を語っても、
寝顔を見た後では信憑性に欠けたのだろう。
『どこの悪い子のことだ?』
くらいの印象だったらしい。

うちだよ。うちの子だよ。

こどもさんが小さい人は、今をお大切に。
あっという間に大きくなりますよ。


by Taseirap | 2018-11-02 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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