2019年 02月 01日 ( 1 )

メニエール病のその後

今日から2月。
この前 新年になったはず…。
焦ります~。

さて、この頃、メニエール病で検索してくださる人が
ちらほら。
私は、去年の夏になって、それ以来治まっています。
大体のサイクルが三年おきくらいで、春の鼻炎や
風邪と併発するケースが多いです。

アレルギー性鼻炎で頻繁に鼻水をかんで、
耳に圧力がかかったり、
耳管の通りが悪くなったり、
体内の水分バランスが崩れたり、
なんやかんやのストレスで、
耳の調子がおかしくなりメニエール病に。
ーと、自分では考えています。

でも、鼻炎は秋にもなるわけで、やっぱり
一番の要因はストレス。
… のような気もします。
イヤなことはなんにも考えないで、
毎日明るく暮らせると良いのですが、
なかなかそうもいきません。

私のかかる蝸牛型のメニエール病は、
聴力が落ちるのと耳鳴りと
耳に圧迫感があるのが特徴です。
(回復します。)
原因は、蝸牛のなかのリンパ液が通常より
増えてしまったこと、だそうです。

めまいが主な症状のメニエール病は、
身体のバランスを司る半規管の部分だから、
蝸牛型とは症状が違います。
部屋がぐるぐる回るように感じるそうです。
「台風の海で船底にいるような感じよ。」
と、知人は言われていました。
家族が駆け寄ったら、眼だけがぐるぐる回っていたそうで、
「マンガみたいだったよ。」
と言われたんだって。
「もう、失礼だよね!」
(私もちょっと笑ってしまいました。ごめん。)

夜中に目が覚めたとき、ふと過去のあれこれや
いまのあれこれが浮かび、考えてしまうことがあります。
気がかりなことがあると、眠っても
脳が完全に休まないで、
一部がずっと起きて働いているようです。
That's ストレス。

でもね、夜に考えることは大抵が大げさで、
とても悲観的。
しかも、朝になってみれば、覚えていない
くらいの内容。
ほんとうに“内容が無いよう“なので、
全くもってムダ。
つまらないことは考えず、またすぐに寝る!
… が、できれば楽になるのですが。

体調が悪いときは、風邪でもなんでもですが、
辛いものです。
でも、世界で自分一人が病気なわけではありません。
同じような人が少なからずおられるわけで、
お友だちともいえそうです。
どうぞがんばってくださいね。
私もがんばります。

と言いつつも、今のところたまに不快なくらいなので、
本当に大変な人を励ます資格もないように思えます。
『こんなケースもあるんだね。』
くらいでお気楽にお読み飛ばしください。


c0325278_09281907.jpg
ロイヤルミルクティに
おいしいものがたくさん乗っかっていました




by Taseirap | 2019-02-01 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る