2019年 04月 01日 ( 1 )

卯月の翠

辻利の『生菓子』をいただきました。
辻利といえば、お茶ですね。
創業萬延元年だそうです。

はっ!
今年 会社を始めたら、『創業○○元年』になれる!
○○はなに?
今日発表よね!新元号。
(ところで、会社って?何ができるということも無く…。)

話が逸れました。失礼。

c0325278_07500354.jpg


見た目は、"抹茶 生八つ橋"風ですね。
原料は
砂糖、米、白生あん、小豆、抹茶、きな粉、寒天など。
ハッカは入っていませんね。

あとで追いガツオのようにかける
追い抹茶が美しいです。

(次男のお土産。
桜を観る旅をしたみたいです。)


元号は 令和(れいわ)だそうです。
万葉集の梅花のうた からきたそうです。

「令和は万葉集の梅の花の歌
三十二首の序文にある
『初春の令月にして気淑く風和ぐ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫らす』
から引用。

しゅくき【淑気】とは、新春のめでたくなごやかな雰囲気のこと。
また、万葉集に出てくる梅は 全て白梅だそうです。
珮(はい)は、 おびる/はく/おびだま/帯につける飾りの玉   のこと。

「しょしゅんのれいげつにして
きよくかぜやわらぎ
うめはきょうぜんのこをひらき
らんははいごのこうをかおらす」





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by Taseirap | 2019-04-01 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

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