2019年 04月 20日 ( 1 )

桃園空港の帰国手続き

台湾は四年前とは ずいぶん変わっていました。
トイレも紙が流せるところが増えました。
(この話は また後日。)

桃園空港には、自動チェックイン機がありました。
LAの空港にもありましたが、台湾のは
日本語表記もあって より便利です。

帰国のエアライン、便名、座席番号(←うろ覚え)
パスポートと、画面の選択表示が4つもあって、
『全部に入力するのか~。めんどくさ⤵』
と 思っていたら、ツアコンさんが
『パスポート』のタグをポンと押す。
次に、パスポートの顔写真のページを、
機械左下のスキャナーに読み取らせる。
完了!
読み取りが早い。
すぐに飛行機のEチケットの紙と
スーツケース用のタグシールが出てくる。
それを自分で貼って、係員さんに「はい!」

次は、隣のテレビのようなモニター画面に
レールの上をスーツケースが動く様子が映ります。

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自分のスーツケースが、X線の機械に入って行くのを確認。
もしもはじかれたら 直ぐに呼び戻されるので、行く。
そこが大事なポイントだそうです。
吸い込まれる自分のスーツケースを確認すること。
(でも、待っても5分もかかりません。)

ダメなときは、自分のスーツケースが
『来た!入った。』
と思ったとたんに画面が止まります。
中国語の「Oh,my ○。」らしき言葉を聞きました。

※ スーツケースといえば、
航空会社によりバーコードのシールとか
いつの間にか 貼られていたりしますよね。
ロストバゲッジになるもとなので、
あれは、取ったほうが良いそうです。
スーツケースに付けた旅行会社のタグも
帰り道では不要です。

さて、次は 出国審査の入り口に向かって歩きます。
途中でペットボトルの飲み物はバケツに捨てて、
手放す。
そこからはイミグレの長い列。
(でも、前よりも 効率的に進んでいきます。)
顔写真撮影して、人差し指の指紋取って
はい終わり。
無事にゲートを通過したら、免税店エリア。

c0325278_15430178.jpg

右手にエバーリッチのブースもあります。
やっぱり、空港の免税店フロアは 広くてブランドも多い。
チケットがビジネスクラス以上なら、豪華と評判の
チャイナエアラインの貴賓室が使えますが、
もちろん違います。
遊んで、時間も残ったので、TWD の残りを遣い切ろうと
お茶に。


c0325278_15434894.jpg

台湾 楽しかった。


※ 一見 終わったようですが、明日からも台湾話は
続きます。
順番はランダムなので おゆるしを。
まだ 台湾ロマンチック街道がひとつも出て来ておりませんし…。


by Taseirap | 2019-04-20 07:30 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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