2019年 05月 14日 ( 1 )

台湾のお茶

大好きなお茶の話です。

ツアコンさんが言われたことですが
「よくお客様から
『前に台湾で買ったお茶、貰ったお茶が美味しかったから、
同じものを買いたい。』と言われます。
ありません。
パッケージも変わる。
味も毎年変わります。
飲んでみて、決めてください。」

「『一等茶がほしい。だから、赤い袋ね。』
これも違います。
お店毎に一等茶を入れる袋の色は 違います。
赤、黄色、緑。
お湯を注いで均等に広がる。それがベスト。」

「ティパックがお土産に人気です。
確かに便利ですね。
でも、1杯だけ。
凍頂烏龍茶は、3回注げます。
黒い烏龍茶は安いお茶。
良いお茶は、6回飲めます。」

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「阿里山茶は、1200M以上の山で栽培され、
手作業で作ります。
摘んでから24時間以内に製品にします。
だから高級品。
緑茶に近いけれど、香りは花のようなフルーツのような
なんとも言えない半発酵茶です。
阿里山産が20%入れば、阿里山茶を名乗れます。
%の違いは、すぐにわかります。
値段。」
ちなみに、阿里山というのは 18もの高い山のある地域だそうです。

「1000M以上の高地で栽培された烏龍茶が、高山茶。」

「プーアル茶は、コレステロールを下げます。
烏龍茶は口直しと体内の掃除。
阿里山茶は、お客さまへ。
これらをミックスして淹れたら、爽健美茶。」

「最高級品は、10年物、15年物のプーアル茶。
何万円もしますが、効きます。
袁世凱第一夫人は、毎朝飲んでいました。
大事なことは、飲む時間。
毎日一緒にする事。
体内をリセットして、毒を出します。」


お茶好き、書道好き、食いしん坊には
台湾は楽園かもです。
コーヒーも美味しいです。



by Taseirap | 2019-05-14 07:30 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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