2019年 09月 19日 ( 1 )

更年期とストレス

尾道に遊んだ友人ですが、最近どうにも
心が落ち着き過ぎるようで
むしろ沈んでいるそうです。
ストレス解消のお出かけだったみたいです。
(人選ミスか?)

そこで勢い ストレスについての話になったわけですが、
我々素人の考えでは、男性・女性を問わず
『更年期のストレスは脳と自律神経との戦いが原因である』
(↑結論 by私たち。根拠=なし。)

すなわち!
自己の衰えをまだ認知できない『脳』が、
いままでと同じように各種ホルモンを分泌するよう命令を出す。
ホルモン倉庫に、在庫がない。
「できませんけど!」と伝令。
「はあ?いかん。何かしら しなくては!」
気分静め~。あ、沈み過ぎた。
やめ~。あ、怒りだした。
次の調整手段だ! 汗がダー。
しまった。 …みたいな?

そして、体内の恒常性を保てず、不調和に苦しむストレスから
脳は 次の戦いを始める。
従来の『ストレス解消のために、ストレスと同量の快楽により
プラスマイナス ゼロにもっていこうとする行動』に
+αで『幸福感(脳内ドーピング剤)をゲットしよう』とする。

人々は 幸福感(脳内にお花畑を)を得られるものに 走る。
恋愛(ドラマ、書籍を含む)、ギャンブル、お酒、薬物。
スイーツ、グルメ、趣味系。
スポーツ、ペット、孫、仕事、研究など。
害の無いものならありがたいけれど、
依存性の高いもので失敗すると
ミッドライフ·クライシスが 本気のクライシスに。

できるだけ穏便な解消法を、
残った知性が選んで欲しいものの
“60の手習い”なんてぬるく感じるくらいには、
気は若い。

できれば、現実と非現実の時間配分も考えたい。
非現実で幸せでも、現実世界にダメージ大なら、
すぐに訪れる不幸は
自律神経の不調の比ではない。

でも、妙に勢いがあるのもこの年代。
ろうそくは燃え尽きる前が 一番明るいらしい。

等々 話をしながらのドライブでしたよ。


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綿の花


友人は、
「ランチの隣の席のご婦人方は、お金持ちさんなのね。
ヨーロッパの話されてたわ。」
「え。そうでした?」
注意力散漫も幸せになれる道かもですよ。
あ、今の問題は、『幸せ』より『健康』でしたね。
二者は同義語のようなものだから、混乱しますね。

そう。混乱こそが更年期の特徴。
レッツ ギブアップ。




by Taseirap | 2019-09-19 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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