2019年 11月 06日 ( 1 )

子どもの離婚

この頃、立て続けに離婚の話。
息子世代の第一次離婚ラッシュが始まったような気配。
3年~4年前に結婚したカップルが、バタバタと…。
30代をフリーに戻って 人生を再スタートされる。

間違いに気がついたら、早めに軌道修正する。
賢い選択でしょう。
でも、はた目には 良さそうなお相手でしたのに…。
お互いに ちょっともったいない感もあります。
親御さんにも、ダメージがきたそうです。
いくつになっても 子どもは子どもなので、
悲しい想いはしてほしくない。

離婚の原因は、当事者しか分からないでしょうが、
直接の強烈な理由が見当たらないようなケースでは、
『家事と生活費の分担がうまくいかなかったから。』
と、親世代は理解しているようです。
昔の“普通”と今の“普通”は違うので、
色々仕方がない気がします。

また、これとは別の親御さんは、
「うちの子 再婚しようとしているみたい。
それは良いけれど…。
性格的に 自分が一番好きなタイプで、
正直 結婚には向いていないと思うのよ。」

うーん。
うれしいような苦しいような。
心配はつきませんね。
“自分が一番”といわれたら、大体みんなそうですよ。
それが本能です。
結婚に向いた性格って、どんな感じでしょうか。
(家事能力と経済力は置いておいて。)

忍耐強さでしょうか?
楽天性かな?
生物として 愛情が薄れた時にでも、
信頼と尊敬が残りそうな人と 結婚されたら、長続きするかも…。
しかし、そもそも“長く結婚していれば勝ち ”
というものでもないような。
幸せと感じられる時間の有無や量が、結婚の値打ちでしょうか。
0はいくらかけても0ですよね。

私は世知が圧倒的に不足し、ちょっとズレております。
同情は失礼だからしません。
でも。
そうですか。
離婚・結婚、結婚・離婚。
難問ですね。
うまく言葉が出てきませんよ。

結婚して、幸せと思える時間が少しでもあったら、
それはムダじゃなかった。
・・・のではありませんか?

全て肯定、肯定。
人生は続く。
だから 勇気をもって。
親も子も。
明日はもっと幸せになってください。

と、陰ながら応援。
もちろん うちも含めて。
(離婚の前に、結婚が必要ですが…。)


c0325278_19473636.jpg


これが最後と思うのが
最初の恋
これが最初と思うのが
最後の恋
(「恋するムーミン」から)

by Taseirap | 2019-11-06 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る