尾道でデザート?

尾道。
車は、海岸通りのかまぼこ屋さん『桂馬』の
パーキングに入れました。
商店街の中程で、歩きやすいです。
(20分100円。ちょっとお高いですが。)

(木)は、尾道の商店街はお休みが多いみたい。
『桂馬』もお休み。残念。
おしゃれな珈琲屋さんは 開いています。
カフェも開いています。
ワッフルもソフトクリームも美味しそうです。
プリンもあるよ。

がっ!

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デザートはこれ?

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『餃子専門店 41GZ』で、餃子。
手前の6個は紫蘇入り、向こうは普通です。
旨いっす。
車で来たのが残念です。
カリカリの餃子は、さぞかしビールに合うでしょう。

さ、次こそは おしゃれなカフェへ。
まぁ、素敵。
覗いて終わり。

友人は、お嫁さんが良い人で 素敵なお店をリサーチして
いつも連れていってくださるそうで、
孫を含め、女性たくさんで行くので、
『雰囲気が良いところ』や『お洒落』は馴れている。
変わったこと(?)がしたい、らしい。

"デザートが餃子"とか、出来ないのね。
うちは、男子ばかりで お洒落歩きができないから、
羨ましいけど。
(息子たちは、パンケーキの類は、母とではなく
「彼女と食べたい」
そうです。
んまっ。順調にお育ちね!その彼女は3次元ですか?)

たくさん路地を散歩して、あちこちに引っかかるうちに、
夕立。
『七竈(ななかまど)』に駆け込む。

「あら、米粉のパンケーキもありますよ。」
「そうね。」
お腹は餃子でふくれている。
「お隣のお客さまのランチも美味しそうね。」(小声)
お腹は餃子でふくれている。
(その前に油淋鶏を食べたことは、すっかり忘れている。)


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アサイーとグリーン



アラフィフ ではなく、アラ還のデザートは
餃子とスムージーでした。

今日はなぜか中華料理の日になっちゃいました。
不思議。
朝の想像と全く違う日。


# by Taseirap | 2019-07-20 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

古民家カフェ&宿 むすび

息抜きのランチに行きました。
友人は古民家カフェづいているそうで、
あちこちのお店を巡っているそうです。
また色々教えてもらいましょう。

『むすび』は、三原市須波にあります。
海のすぐそばで、春の桜と瀬戸内海の風景が人気の
筆影山も近いです。


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古民家というより、茶道家の数寄屋。
手前のお茶室が宿になっているようです。
奥でお食事を。

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ランチは、3種類。
1000円から1200円くらい。
日替わりと、冷製パスタと、グリーンカレー。

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油淋鶏、ひさしぶり。

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デザートは別にお願いするシステム。
ケーキも美味しそうです。
かなり迷いましたが、次は尾道に寄ります。
珈琲はそちらでいただきましょうか。

こちらは お庭も素敵ですが、建物も素晴らしい。
天井も床も凝っておられます。

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野点傘のような天井
竿縁天井に放射線状の 樺材?桜材?
(全然分かりません)



リノベーションも素敵。

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お手洗い




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宿の前は海

お庭の鯉を見ていたカニは
ここから来たんだね





# by Taseirap | 2019-07-19 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

メキシコ カラス

メキシコで おじさんたちが適当に
「メキシコ カラス」と呼んでいた黒い鳥。

オナガクロムクドリモドキ
(尾長黒椋鳥擬き)

って言うらしい。

カラスでもなく、ムクドリでもない。
擬き(もどき)。
あまりの仕打ち。

学名は、Quiscalus mexicanus
スズメ目 ムクドリモドキ科

科まであった!
やっぱり メキシコが入ってる。

南北アメリカに生息し、体長はオス約43cm メス約33cm。
オスは長い尾を持ち、全身が金属光沢のある紺色。
眼は金色。
メスは茶褐色、尾はオスより短い。
眼は濁った白色。
地上では昆虫、トカゲ、かえる、魚などを捕る。
ほかの鳥の巣から卵やひなをとることもある。
カラスのようにゴミにも集まる。


ですって。
あまり尊敬できる生き方ではない。
でも、仕方ない。
カラスに 「農地を耕せ。」 とも言えない。

そもそも カラスじゃない。


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おじさんたちは
メキシコからも応援していたよ



# by Taseirap | 2019-07-18 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

マンモグラフィ

ふと気がついたら、2年くらいマンモグラフィを受けていません。
月日が経つのは早いです。
お茶をズズズ。

と、とぼけているのも、実は怖いから。
だって、左胸の下部分になんかある。
あせもができて薬を塗っていたら、一部が固いような?
ねっころがって触って、あれ?無い。
いや、やっぱりある!

なんだろう。虫刺されかな?
でも、もしも乳がんだったら大変。
『そういえば、マンモグラフィは…。』
と、冒頭に戻ります。

ダニに刺されたのかもしれないけれど、
この際、行きましょう。病院へ。
でも どこへ?

いつも検診でついでにしているマンモグラフィだから、
いざ 病院といわれても思いつかない。
産婦人科じゃないよね。
婦人科だよね。違うかな。
外科?内科?
即入院になった場合を考えて、自宅の出来るだけ近くが良い。

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路傍の花に答えを探すものの



ネットで調べたら、
西条町の本永病院に(金)の午前中だけ
乳腺内科の女性の医師が来られるみたい。
予約不要。
内科だったのか…?

勇気を出して、行ってきました。

そんなに待たなくて、診察していただいて、
マンモグラフィとエコー写真をとって、
また診察。

人間ドックでは かなり時間がかかる(気がする)マンモも、
一般診療では スイスイ。
しかも、技師さんは女性ばかり。
「どこが 気になりますか?」
と、優しい雰囲気。
「この辺です。今日は見つけにくいのかな?」
と、怪しい患者でしたが、ちゃんと診ていただきました。

結果、フンリュウでした。
粉瘤(アテローム)。
皮膚の中に生じた老廃物が入った袋。
袋自体が角質をつくる細胞で出来ている為、
徐々に老廃物は増える。
わー。汚い感じ ⤵
そんなのがあるんだ。

民話の『こぶ取り爺さん』を思い出す …。

命に別状はありませんが、自然と消えることは
まず ないそうです。
大きくなり 見た目が気になれば、
皮膚科で手術して、出してもらえばよいと。

私の場合は、虫刺されかな?くらい。
大きくなったら、考えましょうか…。

まあ、怖い結果でなくて良かった。
あと、時間も(60分)、費用も(3割負担で3500円くらい)
少なくて、丁寧に診ていただいて良かった。
女性ばかりなのも良かった。
次は2年後に来たら良いそうです。

そうなんだ。


More祝宴
# by Taseirap | 2019-07-17 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

愛着と子ども

今日は長いです。
やめるなら、いま。


ことわざに『三つ子の魂百まで』があります。
でも、子どもの初期記憶は4歳くらいから。
3歳以前の記憶はありません。
ペラペラよくお話してくれていても、全く覚えていません。
では、「気にすることないか。」というと
いえいえ とんでもない!
生まれてから3才~4才くらいまでは、
『愛着』というとても大切なものが
生まれる時期だそうです。
(いま、発達教育における愛着の扱いは、昔の比ではない。)

「おぎゃあ。」
と 生まれた赤ちゃんは、何もできません。
エサも取ってこれないし、おしりも拭けません。
敵が来ても逃げることもできません。
目もよく見えません。
なんなら、寝返りもできないし、首すら座っていません。

無力。
絶対的にピンチ。
赤ちゃんの心は、不安でいっぱいです。

自分で吸う空気。
まだ慣れていません。
たまに鼻くそが詰まって、スーピーと音がします。
変な音、誰?
(あなたです。)

急にお腹がすきました。
お腹が痛い。何かが刺さったみたい。
飢餓です。
命の危険。死んじゃうかも?
助けて!助けて!誰か~。

「あらら、お目覚めですか?お腹すいたの。」
音はするけれど、意味不明。
このピンチをどうしてくれるのじゃ。

あ、おっぱい。
おいしい。
夢中。
ふう~、取り敢えず助かった。
良かった。良かった。
う、胸がむかむかする。
ゲボ吐きそう。

げっぷ。

はあ~。
すっかり気分良くなった。
抱っこで、背中をさすってくれて ありがとう。
優しいんだね。気に入ったよ。

あちっ!熱いぞ。
おまたが熱い。
誰かがお湯をかけたようだ。
びしゃびしゃです。
でも、なんだか落ち着く~。

ぎゃっ。冷たい!
誰かが お水を入れた。
いやだ。気持ち悪いよ。

「次は、おむつですね。キレイキレイしましょうね。」

空気があたる。
気持ち良いな~。
バタバタしよう。
え、またその何かを おまたにあてるの。
嫌だけど、まっいいか。

寝てやってもいいぞ。
でも、なんかかゆいような、暑いような、寒いような
寝るのが惜しいような。

「だっこでねんねしましょうね。」
おう。一丁やってくれ。
ぐう。

はっ。また誰かがお腹をチクチクしている。
攻撃です。
助けて!助けて!
だれか~。

あ、またこの人だ。
なんか眠たそう。綺麗さが減っている。

「真夜中ですよ~。なんて、あなたには関係ないか。」
意味不明。でも、好きな音。
おっぱい。
これだよ。
うん?足りないぞ。
足りませんよ~。
グズグズ泣いてしまう。

「ミルク 足そうかな。」
「じゃあ、オレがやるよ。」

誰だ、この身体の堅い奴は?
ちょっと暴れてやる。
「危ない、危ない。じっとしろ。」
低い変な音。あんまり聞かない。
敵か?
泣いてやるぞ。
あ、ミルクくれた。
良い奴かも。
よし、サービスしてあげよう。

「こいつ、飲みながらウンチした~。」
「そんな日もあるよ。というか、毎日よ。」
「ウンチはちょっとな~。」
「なに?」
「あ、いいえ。なんでもありません。」
「(私を)寝かせてくださいね。」
「お、おう。任せろ。」

「すごいな、お前。身体は小さいのにこんなに・・・。」
「あ、なんで吐く?飲んだばっかりじゃん。」
「服まで汚して。わ、シーツもか。」
「ある意味、無敵だな…。」
「『わたし 強い子です。』『スゴいでしょ。』へへへ。」
おもちゃにして遊ぶ。
赤ちゃんは まだ笑わない。
少しずつ育つので、初めのうちは 快・不快しか感情がない。
いつも真顔。
お父さんの腹話術は一見 徒労。
でも、実はそうではない。非常に重要。
後に両者に『愛着』が生まれる (*^ー゚)b グッジョブ!!

赤ちゃんは、繰り返し安心をくれる人に愛着を覚えて
その人といることを望みます。
這えるようになったら、追います。
コロコロした猟犬のようです。
トイレ?そんなもん開けてやってくれ。
「ママね、もうノイローゼになりそうです。」
ニマ~っと笑顔。
だって、好きなんだもん。(思春期までは)

親がどんなに大切にしようが、本人さんは
この頃のことは全く記憶にない。
でも、この時期に誰かに『愛着』を持つことは、
その後の人生に とても大切。
無駄みたいだけど、無駄じゃない。

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# by Taseirap | 2019-07-16 07:30 | こどもたち | Comments(0)

Amazon プライム セール

ヤバイ(>_<)

Amazonプライムセールから
離れられません!


今のところ、
災害対策で、水・お茶、無洗米。
フライパン など。

『など』が問題ですが、
こんなときは、ついつい買ってしまいますよね。

後日
来ました!

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注意を守って、今度こそ長く使いたい!

前のフライパン、ありがとう。
最後に 枝つき枝豆を湯がいてください。
いっぱい助けてくれて、嬉しかった。

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# by Taseirap | 2019-07-15 10:43 | 日々の暮らし | Comments(0)

どうだろう?

『セリア』で買った これなんですが…

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ふたの部分ね。
キャップに被せる コップ。

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コップに移して、ゴクゴク。
ペットボトルのふたは、コップの中に
カチッとはまっています。

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コップだから、飲みやすくなりましたよ。
細菌の繁殖も多少は抑えられるのかな?
100円でした。
うーん。どうだろう?
キャップの外側とか、気にし始めたらキリがないけれど。
微妙。

うちの息子Aは、蓋を開けて直接飲んで、
何時間か経過したら 絶対飲みません。
500ml のペットボトルは、半分くらい飲んで
部屋にゴロゴロ。

150円で買っても、半分飲み残したら
300円で買ったようなものですが…。

送ってやろうかしら?




# by Taseirap | 2019-07-15 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

同行二人

四国でよくみかけるお遍路さん。

同行二人」と、笠(遍路笠・すげ笠)に書いてある。
これ、なんと読むでしょう?

A.どうぎょう ににん。

ショックです!
私は「どうこう ふたり」と読んでおりましたよ。

辞書には、

『西国巡礼者などが、いつも弘法大師と一緒に

巡礼しているという意で、笠に書きつける語。

この語の場合、「同行」を「どうこう」、

「二人」を「ふたり」とは読まない。』


あらま。
刑事ドラマを見すぎたかしら?

ちなみに、あの白い衣装は、白装束ではなく、
はくえ(白衣)だって。
ヤバい、ヤバい。





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# by Taseirap | 2019-07-14 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

UFOライン

さて、素敵な素敵な『一の谷やかた』でしたが、
いよいよ本日のメインイベント『UFOライン』とやらに向かいます。
すぐ近くが“入り口の入り口”だそうです。

♪ あなたに 会いたくて 会いたくて ♪
2018年のカローラスポーツのCMで
お馴染みのあの道です。

一の谷やかたから、一時間くらいの山道だそうです。
じゃあ、ちょっと行ってみる?

ちょっとじゃない!

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細い山道。
対向車来る 来る。
カーブが多くて、前が見えにくいのに。
片側は 溝。
反対側、崖。
あ、対向車。
はい、バック バック。

誰にも会いたくない。

バイクが来た。
蝶々採ってる人がいる。
サイクリストも疾走。
なぜか 歩いている人もいる。
巡礼ではないようで、リュック背負ってランニング姿。
山中のカオス。
パトカーまで来た。
雨が降りだす。


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「あ、地層。」
(岩だらけ)


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西日本最高峰の石鎚山を背景に伸びる全長27kmの町道。標高1300m~1700mの尾根沿いを縫うように走るルートは、天空へと続く絶景のドライブコースとして人気があります。

UFOライン(雄峰ライン)[正式名称:町道瓶ヶ森線]と呼ばれ、晴れた日には石鎚山系はもとより、太平洋まで見渡すことができるダイナミックな景色が続きます。

春のアケボノツツジやシャクナゲ、夏の新緑、秋は見事な紅葉を楽しむことができ、9月のタイミングが良いと紅葉と霧氷を同時楽しむことができます。


9月に霧氷。
11月から4月は冬季封鎖。

やっと着いた!

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じゃあ、とっとと走って帰ろう。
え?

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ガスが出てきたから、ここで引き返す?
この先 走らないの?
そう、満足したの…。


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ここを また 戻る




よくわからない。
せっかく ここまで来たのに。









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# by Taseirap | 2019-07-13 07:30 | 高知県 | Comments(0)

一の谷やかた

今回の旅の一番のお気に入り『一の谷やかた』です。

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立派な門をくぐると



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川のせせらぎが聞こえるアプローチ


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清流の向こうに おやかた



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涼し~い


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囲炉裏に


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炭が入りました


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大きな一枚ガラスの外は、絵ですね


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いただきます!


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perfect!



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私たちは、湯豆腐のコースです
しゃもすきコースと迷いましたよ。

もう、大満足です。



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全ての季節に行きたい場所です






# by Taseirap | 2019-07-12 07:30 | 高知県 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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