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ブログのジャンル

おそらく、どなたもお気づきではないでしょう。
ブログのジャンルが変わっています。

『中国』地方は一緒です。
もうひとつは、『日々の出来事』。
まえは、『暮らしの知恵』でした。

でも、暮らしの知恵なんて、ひとつも出てこないのに。
いつも心苦しく思っておりました。

正しいジャンルを探してみましょう。

料理・グルメ 違う。
ペット いない。
恋愛・家族・こども いまさら。
住まいと暮らし 適当。
ファッション 笑止千万。
健康 徐々に不安。
写真・カメラ 携帯電話でしか撮りません。
教育・学問 … …。

ねっ、ないでしょ?

といって、『暮らしの知恵』では全くもってなかったのに、
しばらく居させていただきました。
失礼しました。

『日々の出来事』は、38500ブログくらいあるみたい。
埋没して安心を得る。
いえ、いつも特に困ることもなにもないのですが…。
お陰さまです。
ありがたいです。

私の友人は『貧乏暮らし・苦労』というジャンルがあれば、
参加したいそうです。



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by Taseirap | 2018-10-19 07:30 | Comments(0)

リタイア後の、子どもとの付き合い方

まだ少し早いのですが、リタイア後の生活のこと。

雑誌を読んでいたら、
『老後破産しないことが、一番の子ども孝行である。』

なるほど。
そうか~(;・∀・)
気を付けないと!

そのためには、
『老後人生の指針を持て。』
『人生の最後には、2回の引っ越しが残っている。』

まずは、
医療機関や駅に近いところへの引っ越し。
そして、
老人介護施設か病院への引っ越し。
この2回の引っ越し費用が出せない人が多いそうです。
なぜなら、
『最期は子どもがなんとかしてくれる。』
と思っていたから。
『子世帯の応援をこれだけしたのだから、
自分は絶対大丈夫。』

人生に絶対はない。

だから、50-70代で
『郊外型2世帯住宅で、子世帯の応援をしてはいけない。』

なぜなら、日々の冠婚葬祭に雑費、
家のランニングコスト、たまの外食など
子ども世帯への親の出費負担が続くから。
対して得るものは、孫の可愛さを味わうこと と
日常のぼんやりとした安心感。
しかし、実際に倒れたりすると、
子世帯には子世帯の暮らしがあるので、
看護はできない。
これまでの貢献なんて、カウントされない。

親は、老後こそ自立しないといけない。

終の棲家のために、それまで住んでいた住宅は処分。
そのお金で、自分で最期までがんばれ。
成人後見人制度や、老後の一切合財を頼めるような
サービス業も追々充実してくるだろう。

子孫に美田を残さず。
人生も財産も1代ポッキリ。
下手に子ども世帯と暮らすと、居住権など
ややこしくなって、家屋を売りたくても売れない。
また、他の子どもとの財産分与で揉める。

子どもとは つかず離れずで。

…だそうです。
"郊外型2世帯住宅で幸せな老後"は、ダメなのか。
う~ん。
夢がひとつ消える。
ぼんやりとした安心感を幸せと呼ぶんじゃなかったの?

老後のお金のシビアさが、愛情という感情の霧の
なかから浮かび上がり、寂しい。

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hanafurの苺タルト
スイーツ男子が自分用に買って帰る









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by Taseirap | 2018-05-05 07:30 | Comments(0)

衛生面

とある友人。
普段はとてもおおらかなのですが、
外国人の調理するカレー屋さんには入りません。
味は美味しいと認めていますが。

理由を尋ねたら、
「トイレから手を洗わずに出てきたのを、
何度も見た。」

以来、私もすっかり苦手意識を持ってしまった!
えーん。
聞かなければ良かった。

韓国料理店で、始めに出される
たくさんの種類の前菜。
日本国内のお店は違うかも知れませんが、
あれって、前客の残りに継ぎ足して
また出されるという噂が…。

ヤバい。
もうかなり食べっちゃた。
嘘でしょ~。
誰か嘘だと…。

「食べて何ともないんだから、気にするな。
そんなにデリケートな身体か?
バリケードだろ?」
と 言われますが、やっぱりイヤ。

テレビで放送する人気のお店でも、
調理師さんが味見をする際に
お玉ですくってお玉から飲む。
あれもドン引き。

味見は皿でしてほしい。
お願いよ。
「料理に愛が入ってる。」
入っとるのは唾じゃ!
わーん Σ(ノд<)


学校や保育所などで調理される人は、
手洗い除菌はもちろん、定期的に検便をしています。
デパ地下の調理師さんも、売り子さんまでも。
スーパーはどうなのかしら?
パートタイマー多いけれど。
きっと、ちゃんとしてるよね。
保健所の指導と基準がありますよね。
信じていますよ。

日本でも、夏は食中毒のニュースが出る。
アジアの国の温暖さと多湿と菌の多さかなあ。
アジアのもっと暑い国は…?
なーんて 衛生面を気にしだしたら、怖くて
海外旅行に行けなくなる。
ほどほどにしなくちゃ (--;)

ー とは思いつつ、やっぱりイヤなのよ。
息子の友人のように、タイでタガメに
あたって食中毒もイヤだし、
うちの冷凍庫に一年近く入っている
ダチョウの肉もイヤなのよ。

えーん。
誰かなんとかしろや o(T□T)o


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気持ち悪い話だったので、せめてものお詫びに。
(ソンヌフのケーキです。)








by Taseirap | 2018-04-30 07:30 | Comments(0)

ハマる旅さき

何度でも行きたくなる場所ってないですか?
ありますよね!

私が過去にハマった場所。
まず京都。
今ほどカフェやパン屋はなかったものの、
『町じゅうが大きい公園のようで、素敵だな~。』
とくに南禅寺、蹴上インクラインあたりが大好きでした。

それから、岡山県の高梁市。
備中松山城から見る景色。
落ち着いた街並み。
買い食いのお煎餅。
吹屋のべんがら。

岡山県は倉敷、奥津温泉も好きです。

それから、愛媛県内子町。
しばらく通いました。

島根県の松江。
山口県の萩、周防大島。

東京と滋賀県にも繰り返して行きましたが、
これは息子たちの世話をするために行ったので、
旅とはいえない感じです。


九州の福岡も大好き。
福岡は天候が山陰と同じなのに驚いたものの、
なんでもある便利さ。
食べ物の美味しさ、豊かさに魅了されます。

広島なら『とびしま海道』。
下蒲刈の『蘭島閣美術館』や『白雪楼(はくせつろう)』。
とくに『白雪楼』は、個人的パワースポット(?)。
お抹茶をいただき、瀬戸の海を眺めると
悲しい気持ちや寂しい気持ちがおさまります。

なんでも、『白雪楼』は江戸時代の末、
沼隈の豪農山路機谷が、邸内に移築、
祖父重好が京都黒谷で営んだ『奇好亭』を
楼造り(二階建)に改め、漢学研鑚の場にしたもので、
多くの漢学者もこの建物を訪れたそうです。

その後、『白雪楼』に思い入れの深かった
頼家9代俊直が明治25年、竹原に移し、
『留春居(りゅうしゅんきょ)』としたものを、
竹原頼本家(春風館)から無償で
下蒲刈町に寄贈されました。

建物の部材には細かく位置を示した墨書があり、
内部は趣向を凝らした建築様式となっています。
中でも一階にある可動壁を備えた和室の実例は、
現在ほとんど残っていない貴重な建物

… だそうです。
竹原には、頼山陽の実家の頼家ゆかりのものが多いですね。


『白雪楼』は、家屋として私の理想(和の家)。
ロケーションも間取りも最高!
でも、『暑いわ、寒いわ、虫出そうだわ』で、
軟弱な私には 実際は住めそうもありません。
(全窓網戸付きのアパートが気楽。)


日本には、素敵なところがいっぱいあって、
幸せ。
来年はどこに行けるかしら。
ワクワク。

(海外でも良いのですが…。)






尾道の向島、『ウシオ チョコラトル』から見る海。


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by Taseirap | 2017-12-29 07:30 | Comments(0)

老後のさたもカネしだい

昨夜は台風で、一晩中風の吹きすさぶ音。

夜に 普段と違う自然の音がすると、
私はとても怖いです。
岡山の奥津温泉に泊まった時も、
川のせせらぎの音が怖くて、
寝られなかった。
ある友人は、潮騒が怖くて、
寝られないそうです。
人工の音と蛙の鳴き声なら平気なのですが…。

県北の方は、まだ刈り取っていない稲穂が
たくさんあるのに、風で
倒れてしまっていないかしら?

皆さまのお住まいは、台風被害は
ありませんでしたか?
どうか 何事もなきように。

台風は、今頃は東京辺りかな?


さて、再び老後の話に。

今は、
『60歳?はい定年!明日から来ないでね。』
ではなく、再雇用なり定年延長が多くなりました。

年金支給は、65歳開始。
また、年金の"満額"支給には、
40年の加入期間が必要。
(大卒・院卒入社の人は、何年か足りません。)
あと、退職したら健康保険や年金を、
国保等に変えないといけない。
退職した年の年収で計算されると、
かなりの高額になってしまう。
それ故に、何年か働いて、平均賃金を落としてから
国保や年金に入ったほうが、お得。

これらの理由からも、60歳を過ぎても
働かれるケースが多いようです。

でも、最大の理由は、まだまだ元気だから
だそうです。
「家にいても、退屈ですることない。」
「妻がうざがる。」
「仕事が、やはり面白い。」

働く理由は 色々ありますが、精神的な面でも
定年で劇的にスパッと生活を変えるより、
少しずつ変化させた方が、負担が少ないようです。

ゆっくり、じっくり。

さて、気になるお金の問題ですが、
あるデータによると、夫婦ふたり
老後の平均的な生活費
27万円/月。(324万/年)
(希望は、30万円/月。”ゆとりある老後”なら35万円。)

必要な貯蓄 2000万円/65歳時。
というデータがありました。
(ゆとりある老後なら、4200万円!)

夫婦で85歳まで生きるとして、
85-65=20(年)
30万×12ヵ月×20年=7200(万円)

現在、既に7200万円準備してある人は、
おそらく老後は安泰です。

ただ、そういう人の落とし穴は、
日々の生活費が、30万円/月ではないこと。
贅沢が普通なので、ついつい
定年後も同じ調子でやってしまい、
老後破産するケースもあるそうです。

モデルケース:支出総額 247,862円
<内訳>
・食費 59,952円(1日2千円きる)
・住居 11,466円
・水道光熱 26,699円
・家具、家事 7,174円
・被服費等  4,720円
・保健医療 14,030円
・交通通信 24,397円
・教育 106円
・教養娯楽 21,276円
・その他 42,993円
(主な内訳-理美容、おこづかい、交際費、嗜好品、諸雑費など)
・税金 社会保険料 35,048円

"持ち家、食費節約、健康な市民、実家近し"が、
平均設定モデルとしか思えない。
教育106円?
孫にお小遣い106円?
謎の106円。

いま、7200万円ない人は、
そこから、もらえる年金額を引いて、
差額分を自分で準備しないといけない。

もしも、年金が月に20万円貰えるなら、
(30-20)×12×20=2400(万円)

65歳時に2400万円ゲットしなくては!

ある講座では、先生が
「日本人は、政府を全く信用していない。
だから、貯蓄に励むのです。」

励むったって。

我が家は、子どもが二人でかかった教育費は
講座の計算では、5000万円だった。
(浪人したし、通学の交通費もかかったし、実際にはもっと。)
友人は、子どもさんが四人で、小学校以外は全て私学。
計算したら、軽く億を越えていたらしい。

では、子どもがいなければ、5000万円あったか?
絶対にない!
5000万円以上の喜びはあった気がする。
(親ばか)

だから、もう良いのよ。
むしろ、よくぞ払えたと 自分を
主人を誉めてあげたい。


さてと、
宝くじを買いに行こうか。



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by Taseirap | 2017-10-23 07:30 | Comments(0)

ソフトランディング

先日、『定年後の暮らし』について
講習会(?)がありました。
知らないことだらけで、大変勉強になりました。

これについては、追々載せますね。
若い方でも予習して損はない!はず。

前提として、平均寿命の事があるのですが、
男性80歳、女性87歳。
"男性が先に死ぬ"を言わば常識として、
話は進みます。
会場は、ほとんどが夫婦で出席されているので、
相当ザワザワするかと思えば、
皆さん即受け入れる様子。

『そうなんだ。そこは良いんだ…。』
大人の深い覚悟を知る、幼稚な自分。
(だから、いまだに無駄遣いが多いのだろうか?)

60歳で定年として、人生の残りは
あと20年(男性平均)。
膨大な自由時間。

我々夫婦は、趣味がありません。
唯一の趣味らしきものは、
子ども(でももう大人)。

急に暇になったら何をすれば良いのか?
子どもに粘着するのか?
それは最悪。

アドバイザーのおすすめは、『地域に帰る』。
鮭か?
まずは、公民館等の『男性料理教室』が良いらしい。

いくら女性が長生きといっても、
多々例外もある。
そうなったら、残された男性は相当困る。
健康に より気を付けないといけない年齢で、
外食ばかり。
あるいは、酒浸り。
そうならないように、基本的な料理くらいは
億劫がらずに作れるように。

「お父さんがすると、お台所が汚れてイヤ!」
なんて奥さまは言わないようにしないと。
困るのは子どもだから。
あ、夫だから。

また、社会的にも『無職』という
ある意味"王様"になるのに、本人は
全く嬉しく感じられない。

『オレ、まだやれるのに。』
あるいは、
『もうヘトヘト。山にでも、こもりたい。』

退職日の家族のちやほや
「お父さん、長い間お疲れさま。」
は、一瞬の栄光。
翌日から、ひたすら寿命という名の
次の定年を待つ。

思いっきり受け身の暮らしに、希望の光は射すのか?

と、暗いドキュメンタリーになってしまいそうですが、
それも人生。

不本意を受け入れながらも、どれだけ本意を通すか。
そこに老後の栄光はある気がします。

とりあえずは、全員にその日が
"やがて" ではなく、"すぐに"
やって来ることを頭に置いて、
巧く軟着陸できるように準備しましょう。

硬い心で着陸して、フルボッコにならないように。
めざせ、ソフトランディング!

子どもさんのいない夫婦も、
独身定年者も、我々と違うのは経済力だけ。
(そっちが上。)
年を取る寂しさは仲間です。
一緒に進みましょう。

Say together,
めざせ、ソフトランディング!



(いんちき宗教風に 続く)

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by Taseirap | 2017-10-22 07:30 | Comments(2)

下水道の蓋

酒まつりの時に、市役所の横で展示してあった
下水道の蓋。
『デザインマンホール』と呼ぶらしいですね。

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きれいだな~。
記念切手にまでなっちゃって。

マツダスタジアムの近くに、カープ坊やの
マンホールもありしたね。
地域色を出す事がテーマなのかな?

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私もファンのひとりですよ。


と、これはこれで良いのですが、
火事の時の消火の水をとるところ。

(消火栓というのかしら?
名前も知らないわ~。)

あれの蓋は、全く目立たない。

むかし、近所で火事があったときに、
消防車がたくさん来て、
消火の水を取ろうとするけれど、
場所の確認に手間取っていた。

その上、応援の消防車もどんどん来て、
来たのは良いものの、水が取れずに、
ゾロゾロとバッグしたりして…。

地元に暮らす私たちも、
『あれー、水はどこだっけ?』
夜は見えにくいし、火の粉は飛ぶし…。

目立ち過ぎて、毒でも入れられたら大変だけど、
火事の消火は迅速にしたいし…。

防犯上差し支えないなら、
消火用の水栓の蓋こそ、もっとアピールしても
良いのでは?
全国統一規格で。


素人考えですが…。




by Taseirap | 2017-10-16 07:30 | Comments(0)

最近気をつけていること

個人的に最近気をつけていることは、
ブログに載せる写真。

縦横真っ直ぐにすること。
(水平と垂直)

建物等が、画面で斜めにならないように、
私の写真は、ほとんど携帯で撮っているので、
ラインのアプリで調整しています。

"ピザの斜塔が真っ直ぐに立つ"
そんなイメージです。
(正確には、真っ直ぐな建物を斜めに撮って、
またもとに戻す空しい作業。)

例えば、鞆の浦の露地を。

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電柱を基準に、真っ直ぐに。

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あれ?
あんまりかわらないか… ( ・◇・)?

実は、雑誌に『上手な写真の取り方』って
載ってたんですよ。
気のせいかも知れませんが、画面が少し端正になるようです。

でも、中にはどうやっても違和感が残るものもあり、
『建物自体が歪んでるんじゃない?
と、八つ当たりしてしまいます。

しかし、このテクニック。
もっと早く知りたかった!

メキシコ時代の写真を、全て直したいよ~ (T-T)



by Taseirap | 2017-10-06 07:30 | Comments(0)

1-0

野球は 1-0 が面白い。
…とは聞くけれど、緊張する。

打線が夏バテ気味のカープ打線。
疲れるときもありますよね。


野球の試合をみていると、変な連想しちゃって。

旦那さまが3点(3万円)儲けてきて、
奥さまが4点(4万円)使っちゃて。

3-4

「あなたー。どうしましょう?」
「えー。しょうがないなあ。はい、2点。」
「助かる~!さすが旦那さまね。」

5-4

「これで今月は最後まで頼むよ。」
「はーい。」

あ、打たれた!
3点。

5-7

「お金が全然足りないわ。」
「お前、遣いすぎだぞ (T_T)」
「2アウトからが勝負よ。必死で応援するから!」

やった~!サヨナラだ。

「次はこんなことないようにね。」
「わかってるってば。」



次の日、初回で5点。

どうせっちゅうんや?

「でも、よそのご家庭もこんなもんよ。」
「そうかなー?」
「ファイトよ q(^-^q)」



思えば、川口さんとか大野さんとか、
糟糠の妻が多かったカープ。

めちゃくちゃ遣り繰り上手なのに、
夫に全くお金をもらえず 見殺し。

これも廻り合わせなのか?




所謂ひとつの主婦目線でしょうか。









by Taseirap | 2017-08-13 11:42 | Comments(0)

竹を切る人

テレビを見ていたら、竹を切るシーンがあって
地上1メートルくらいのところを
地面と水平に伐っている。

「ずいぶん上の方を伐るのね。」
「そうだぞ。竹は高く伐るんだ。」

偉そうな主人は、お友だちのお父さんに
教えてもらったらしい。


竹を切る人といえば、竹とりの翁。
かぐや姫の発見者。

イメージとしては、光る竹の
地面あたりを 斜めにバッサリ。

でも、竹を本当にそんな風に切ったら、危険!

今後 更に老齢化したおじいさんは、
藪で爪突(つまづ)いて転んで…。


世界最古の物話ともいわれる『竹取物語』。
でも、昔の子どもの想像は、
今とはかなり違うのかもしれない。

"もと光る竹なむ 一筋ありける"
"あやしがりて よりて見るに"


お爺さんは、竹の根元を「やあっ。」と
明るくバッサリきったわけではなく、
静かに近寄って、恐々と覗きこむ感じ。

静かに、じーっと上から見つめるお爺さん。


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「わ。姫じゃ!どうしよう。どうしよう。」
と、慌てるおじいさん。








山陰の銘菓『どじょう掬いまんじゅう』です。








by Taseirap | 2017-08-04 07:30 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap
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