カテゴリ:サンミゲル・デ・アジェンデ( 28 )

サンミゲルに息子と出かけてみる

さて、お出かけ旅行は終了。
自宅で1週間弱、帰国まで過ごします。

主人は仕事に戻り、息子は家でゴロゴロ。
本当に実家への帰省のようです。


新しい我が家で、二男が気に入った点は 

①トイレがたくさんある
②靴を脱がなくていい   

あとはビール飲み放題(?)

毎日お出かけする?と聞いたら
別にいい。」というので、
一日おきくらいに、おでかけDAYと
のんびりDAYを作りました。


主人とふたりでレオンに行き靴を買わせたり、
EIKI(栄紀)でラーメンを食べたり…。

のんびりゆったりメキシコ中央高原地区で休養です。


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平日限定/レオン『栄紀』のラーメン
 (味噌、醤油、豚骨)


スープはしっかりラーメンのスープです。
(メキシコではなかなか無い)

味噌の味も美味しく、生姜入りかな?温まる。
もやしもシャキシャキ。
見かけによらず、食べても食べてもなくならない。

あとは麺を手作りしていただければ、完璧。
(あ、うそです。うそ―!ちょっと本気ー!)


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息子も久々の和食


わたしとは、サンミゲルに出かけました。
いつもの駐車場に停めて、てくてく散歩。

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息子と歩く世界遺産


「いい感じの街だね。」
と、息子も気に入っていました。

特にピンクのサンミゲル教会が、印象的だったようです。

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写真もたくさん撮っていました

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わたしもつられてパチパチ


お昼はいつものバハジでカレーを食べ、おしゃれなお店を覗きます。


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食器のお店発見

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多彩な品ぞろえ

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小物も充実


『Ceramica Lopez(セラミカ ロペス)mexico』
というお店。
メキシコシティ近郊トルーカで
工房を開いているそうです。
高温で焼いているので、電子レンジ食器洗い機もOKだとか。

手作りではありますが、
日本の陶芸スタイルとは違います。

代表者(発案者)はおそらく一人ですが、
作陶は10人くらい。
絵付けは50人くらいでするスタイル。
よく見ると、絵の具が落ちてポイントになっていたり、
花の位置がずれていたり・・・。

セルビン焼きほどの完成度ではありません。
が、それも味かと(笑)

もちろん息子は全く興味がなく、
友達に花瓶を一つ求め、そそくさと退散。

後ろ髪引かれる~ ( ;∀;)


ワイン屋さんで、息子が友人のために葉巻を1本買い
トリュフ塩は高いので買わず。

パナバ帽屋さんでは、
「高いのはいらない。」と買わず。

パン屋さんでパン買って、
『タペテス・エル・テラール』で、
小さいラグを買い(我が家用)

『オリオ・フィノ』で、
試飲とオリーブオイルを買い(我が家用)

「よし帰ろう!」

1時間半のドライブで帰りました。




* 『Ceramica Lopez(セラミカ ロペス)mexico』

Recreo 10-A Centro
San Miguel de Allende,Guanajuato
tel:+52(415)154.40.09
facebook.com/CeramicaLopezMexico






by Taseirap | 2014-11-05 07:27 | サンミゲル・デ・アジェンデ | Comments(0)

織物屋さん 『Tapetes El Telar』

サンミゲルの坂を上る手前にあるお店。

前から気になっていたのですが、
買いたい人がおられてついて行きました。

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羊毛のタペストリー&敷物屋さん

1970年創業。
家族経営だそうです。
写真で見ることもできたので、
おそらくオーダーも可。

一枚が6~8000円くらいの良心的なグッドプライス。
(日本だったら、プラス1万円か2万円追加でも
売れると思います。
まあ、輸送の飛行機代を考えたら、
当然そうなっちゃいますね。)

今日は、明日ニューヨークへ帰る24歳の
青年が一緒だったので、
お店にある物の中から探すことに。
私は、目移りばかりしてぜんぜん決まりませんでしたが、 
さすが目利きの彼は
一番素敵なのをゲットされました。

若い決断力って素晴らしいですね。

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全部好きなんだもの・・・。


語学力も素晴らしく、
日本語、英語、スペイン語が堪能な彼。
お店の人と明るい笑顔で会話しながら、
いつの間にか100ペソも値引きしてもらっていました。

やるわね。

決断力も語学力もないわが身としては、
うーん。どうしよう?

とりあえず、白っぽいのが良いか、
カラフルなのが良いか家で決めよう。
それからまた来ようかな。

お隣が素敵なレストランだったので、
迷って決められなかったら
とりあえず食べたり飲んだりしようかな。

"苦しいけれど楽しい時間"が、
お買いものですよね。

あー、人さまのお買い物でも
めっちゃ楽しかった!


*『Tapetes El Telar』
Salida a San Miguel a Celaya #19-E
San Miguel de Allende,GTO,Mexico

tel:044-415-125-49 72






by Taseirap | 2014-07-03 07:03 | サンミゲル・デ・アジェンデ | Comments(0)

めちゃおいしかった パン屋さん 『La Buena Vida』

サンミゲルの『カフェ・コンテント』で、
朝ごはんを食べていると
中庭の奥の方から、銀のトレイにいっぱいパンを乗せて運ぶ男性。

ドーナツ山盛り。

また、食べていると今度は女性。
マフィン山盛り。

スコーン山盛り。
コッペパン(?)山盛り。

・・・。

中庭から通りへ出て、どこかに運んでいきます。
パン山盛り運搬が何回続いたことか。

朝ごはんを食べ終わって、お店をのぞいてみました。

とても小さいショーケース。
奥で焼いているみたい。

お店の名前は『La Buena Vida』(美しい一生)。
  

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めちゃおいしかった♡



どこに運んで行ったのかな~?
気になる。




☆『La Buena Vida』。
Plaza Golondrinas (en frente de Bellas Artes) Hernandez Macias #72
Tel 152 2211


プラザ・ゴロンドリナスは、入り口は小さいのですが、
中庭が広く、たくさんのお店が入っています。

『ラ・ブエナ・ヴィーダ』は、『カフェ・コンテント』の奥。
スタンド式のパン屋さんです。

通りは、エルナンデス・マシアス通り。
セントロの公園を背にしてサンミゲル教会を正面に見て、
右側へ。
ウマラン通りを進みます。
左手側ブロックごと順に、アジェンデ通り、ヘスス通り、
そして、エルナンデス・マシアス通り。

その角っこを左折して、坂を下りていくと
下が赤、上が黄色にペイントされた
『プラザ・ゴロンドリナス』No.72。

石鹸やアロマで人気の『La Victoriana』、
ジュエリーや帽子の『Diva』も同じ敷地です。

お向かいは『Bellas Artes 』(美術学校)だそうです。



by Taseirap | 2014-03-01 06:48 | サンミゲル・デ・アジェンデ | Comments(0)

サンミゲル 『 Cafe CONTENTO』

サンミゲルに泊まった翌日は、朝ごはんを食べに出かけます。
宿のご主人のお薦めは

『Cafe CONTENTO (カフェ コンテント)』
 Hernandez Macias #72 Tel 415.154.8020

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朝8時から開いています


メキシコでは、どんな小さな路地にも名前が付いています。

でも、そんなにたくさん名前があるわけはなく、
”イタルゴ通り”が国中にあふれています。
日本の”○○銀座”的な感じです。

ここは、フェルナンデス通りを歩いて、
ふと覗いた中庭にあります。

今日の朝ごはんは

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クラブサンドイッチ


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フルーツヨーグルト(蜂蜜かけ)


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農家風目玉焼き(3個入り) (・・・ムリでした。)


そのうちに、向こうの席にアメリカ人らしき、
ご婦人3人組が座られて朝ごはん。

70歳は軽く過ぎておられると思いますが、
きれいなストールを巻いてとてもおしゃれ。

今日のショッピングの計画でしょうか?
亡くなった(と、勝手に決める)ご主人の
思い出話でしょうか?
元気にしゃべっています。

今日も良い天気。


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カプチーノ(後ろの青い瓶は塩)












by Taseirap | 2014-02-28 02:13 | サンミゲル・デ・アジェンデ | Comments(0)

メキシコでジャズコンサート

そもそも、サンミゲルに泊まるきっかけになったのは
「The Cool Jaz Ear」なるコンサートが
開かれるとポスターがあったこと。

「ジャズなんて良いね~。
古いテアトロでジャズなんてどんな感じかな?」
と、好奇心むくむく。

会場の『Teatro Angela Peralta』は、
サンミゲル教会のすぐ近くです。

時間は夜の8時から。
夕方、チケットを買いに行くと、NO.36。
200人くらい入る会場。

今晩だよね?

売り場の人に、いつ会場が開くかと聞いたら
「7時50分。」

え?ぎりぎり?

「混雑しない?」
「いや、たぶんしないよ(笑)。」

7時55分ごろ行くと、前を歩く葉加瀬太郎×3の
麻のスーツを着た人。
『まあ、メキシコでもくるくるパーマのロン毛がいるのね。』


舞台は機材がだいたいセットされ
ピアノ、ベース、ドラム(お子様ドラムみたいに小さいもの)、
金管楽器の吹奏系が大と小で各々2つずつ。
合計5名用。
帽子をかぶって赤いチェックのシャツにジーンズの
音響のおじさんが音をチェックしている。
8時はとっくにすぎました。

と、ぞろぞろスタッフさんが出てきて、音合わせ。

あれ、葉加瀬太郎も出てきた。
さっき私の前を歩いて会場に入った人。
出演者!? 
ピアノの前にどんと座る。
ピアノが小さく見える。

帽子のおじさん引っ込まない。
出演者!? 
吹奏系小担当?

え?
じゃあ、あの北島三郎の若い版のひとも?
・・・吹奏系大の担当か。

え?
じゃあ、オタクは?
グレイのよれよれTシャツの黒縁メガネ。
オタクは?
・・・ベースか!

能天気そうなガタイの良い若いお兄さんが
ドラムにすわり、
「ウノ、ドス。」
とリズムをとる。

と、練習開始。
ガチャガチャガチャとみんなが思い思いに弾く(ように感じる)。

終わる。

拍手。

え?
いまの1曲目?


観客は50人切ったくらい。
年寄りばかり座っているが、意外と拍手は熱い。

帽子のおっちゃんが、スペイン語で少し話す。
軽い笑い。
次の曲。

こんな感じでコンサートは進む。
途中で、ドラムのお兄ちゃんが自分のシンバルの上のマイクを指さす。

マイクの天地が逆。

帽子が直しに行く。

ピアノ 途中で舞台から去る。
しばらくして、なにげなく戻る。
(トイレ休憩?)

帽子のおっちゃんと苦労人サブちゃんが、
演奏中に舞台後ろで話をする。

笑顔。

まさかの私語?

オタクのベースがドラムのお兄ちゃんになにか話に行く。
芸術性の違いか? 

突然笑う。

ふたり、まるで合わない感じだけど、案外お友達かもね。

舞台の上って
とても神聖なもののような気がしていたけれど
意外と自由なのね。

さまざまな謎とともに、アンコールもなく1時間で終了。
人数の割には盛り上がる。

会場を出るとき、出演者もさっさと帰っていた。
狭いホールで出会い、仕方がないので、笑顔で握手。
「良かったです。」
と、主人は言っていたが
貴方が寝ていたのを私は知っている。

外はすっかり夜。
でもまだまだ大勢のひと。
みんないきいき。
コンサートホールの中とは平均年齢が違う。

ライトアップされた教会が綺麗だった。

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夜のサンミゲル教会



*ロン毛
・・・日本の俗語。長い髪のこと。
俗語ゆえに今はほとんど死語か?
メキシコ男性は短い髪の人が多いみたい。










by Taseirap | 2014-02-27 04:55 | サンミゲル・デ・アジェンデ | Comments(0)

サンミゲル curry house『bhaji』(カレー料理)

原則、人の言うことは信じないようにしながら、
すぐ信じてしまう我々夫婦。

「ここはめちゃくちゃおいしいよ。」
と日本人の方に聞いて、
ミゲルさんに地図を書いてもらい、
やってきました
カレー料理の『bhaji』。

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入口の看板



小さいお店に英語とスペイン語が話せる
ウエイターさん。
(アメリカのリタイヤメント夫婦が多く住む街。)

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まずは、ミチェラーダ



ここのミチェラーダは、トマトと
ウスターソースの味がします。…か?

初めて!

それはそれでうまい!

ミチェラーダは、お店によって
作り方が違うそうで、
確かに言われてみれば
今まで飲んだ味は、全部違いました。

調べてみると、
大体の作り方としては、
ビールにライム汁を入れて
塩をグラスのふちに付けるか、
中に入れるか入れないかして、

赤いチリパウダーも、
グラスのふちに付けるか、
中に入れるか入れないかして、

トマトジュースも、
中に入れるか入れないかして、
イングリシュソース(マギーやリーペリン)も、
中に入れるか入れないかして、

作るそうです。

ここのは、何かがもう混ざった赤黒い液体と
別に ビールが出てきます。
で、ドバーっと混ぜて飲む。

一杯目と二杯目では味が違うんですね。
楽しい。

お料理もびっくりするくらいおいしかった!!!
過去に行ったどのインド料理店より、
わたしの手製カレーより、おいしい!

そして、安かった。
二度びっくり。

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わたしの席から見た風景


お店は歩道のすぐそばで、
端っこの席の私は、道ゆく人どころか
車のドライバーとも目があいますが
許す!


*bhaji
Cuadrante 34-A,Centro,
San Miguel de Allende
tel:415-152‐64 39
月曜日~土曜日:1-10PM
日曜日:1-6Pm
www.bhaji.mx/sanmiguel

*ケレタロ店もできました。
Independencia 72 Centro,Queretaro
a una cuadra de Plaza de Armas
tel:442-212-58 21

月曜日~土曜日:2-10PM
日曜日:2-5Pm

*イラプアト配達もOKと言われました。
距離100㌔あっても構わないそうです。
えー?っと思うんですが、本気みたいです。













by Taseirap | 2014-02-26 04:03 | サンミゲル・デ・アジェンデ | Comments(1)

サンミゲル ホテル『Casa Colibri』

サンミゲル、どんだけ好きなん?
と聞きたいくらい 主人がはまりました。
ついに、
「泊まりたい。泊まって、夜飲みたい。」
まあ、分かります。日本のように、夜に歩いて飲みに行けません。
サンミゲルなら、街が安心なので夜フラフラ歩けそうです。

そこで、ホテルを探しますが、週末は予約でいっぱい&高価。
あこがれは

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ホテル『シェラネバダ』 エントランス

はい。予約でいっぱい。

街はずれまでの夜歩きは、さすがに危ないかもということで 
立地場所 良し、お値段 高からず安からずの
『Casa Colibri』 に決定。(Calle Insurgentes 108 Tel 524151546633) 

全部で4部屋くらいのお宿です。
前に、小さい広場があり、タコスの屋台が出ていて、その奥。
隠れ家風のホテル。

中は、なんだかいろいろ工事中でしたが、全体としては農家風のつくり。
木製の大きな両開きの扉、天井には大きな梁。石張りのお風呂には天窓。
共有のキッチン、冷蔵庫もありました。
長期滞在者向けかも。

若者向けにドミートリーなどのお宿もありますが、
”同室の人がマリファナパーティを始めた”(注:メキシコの他の地域)などと聞くと
安全第一! 安全はお金で買わなくちゃ、です。

ふと思い出す、日本の山口は俵山温泉。
部屋には鍵も金庫もなく、貴重品(お金、鍵、免許書)は紙の封筒に入れてフロントに預けました。
あのシステムのまま、どうか泥棒にも入られず、いつか無形世界遺産(?)かなにかに、なってほしい。

この宿も似た雰囲気がありました。
なんだかゆるくて。

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メキシコ刺繍のクッション


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バスタブ♡


宿のご主人ミゲルさんは
「私の名前は本当はマイクだけど、ミゲルと呼んでくれ。だって、ここは
サンミゲルだから。」

良いんかい?

英語が堪能で、地図をたくさん書いてくれて、たくさん街の良いところを
教えてくれました。GOOD GUY です。
「明日も泊まれ。」とか言ってたから、ヒマみたい・・・。


バスタブに浸かるのは久しぶり。これだけで相当リラックスできました。
お風呂って良いですね♡








by Taseirap | 2014-02-25 02:55 | サンミゲル・デ・アジェンデ | Comments(2)

サンミゲル 『Camino Silvestre 』

ここまで来たらついでに、『Camino Silvestre 』にも行ってみましょう。

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看板


中庭には、ガーデン用のものがたくさん。
ハチドリ(hummingbird)のための
ガラス製の水飲みっていうのでしょうか、
bird feeders があります。

写真右側の青いシャンデリア風のフィーダー、
水と砂糖水が入っているのに、
全部赤い蓋がしてある。

「蓋を取らないと飲めないんじゃないの?」
と、聞いたら
「ふたには小さい穴が開いているから、
そこに長いくちばし(?)を入れて
ちゃんと飲んでるよ。」


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シャンデリアのようにみえます

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サボテンのリース

とてもセンスの良いお店で、
お買い物客がいっぱいでした。
私は、お香を買いました。
松の香りとありますが、仏壇の香りです。

妙に落ち着きます。
南無南無・・・。






by Taseirap | 2014-02-22 09:04 | サンミゲル・デ・アジェンデ | Comments(0)

サンミゲル オイルの店 『Olio Fino』

坂を下りて、やっと『Olio Fino』に着きました。
こちらは、店内でオイルの試飲ができるお店です。
スタッフさんが流ちょうな英語で説明。

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たくさんの種類のオイル



「これがよくあるオリーブオイルです。」
と、我が家でいつも使っているものを
出してこられ、試飲。
「お、いつものうちの味だな。(日本語)」
と、主人。
お店の人「古い油の香りと味がしますね。」

『え~???』

続いて、試飲したエクストラ・バージン・オイル。
まったくオイル臭さがありません。
なにか草のような香り。
「おぉー。」

ほかにも、フレバー付きのオリーブオイル。
ガーリック、マッシュルーム、パセリ、などなど。
ごま油まで。
サラダ用にオレンジやリンゴと半々くらいで
混ざり合ったものもあります。

イラプアトのステーキのおいしいレストラン
『アルゼンチーノ』にも卸しているそうです。
『アルゼンチーノ』のパセリと塩の入ったオリーブオイル、
おいしかったんですよね。

そうか、ここのオイルだったのか。
購入。

説明してくださった方はママさんで、
店内に8カ月の赤ちゃんとパパがいます。
赤ちゃんはとても愛らしい。
金色の髪にパッチンと留めるピンクのリボンつけて、
ピアスして、足をピンピン動かして。

そして、顔がとても小さい。

このころからかなり違うのね、と納得。

でも、赤ちゃんはどこの国もみーんな可愛いよね。
あーあ、欲しくなってきた。
どこかに落ちてないかな~?
(って、それじゃ誘拐。)



by Taseirap | 2014-02-21 01:44 | サンミゲル・デ・アジェンデ | Comments(0)

サンミゲル てくてく

オリーブオイル屋さんまで、お散歩。

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人がたくさん

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個性的なノッカー

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てくてく歩いて 
『ん?またここ?』

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生命の樹だったかしら(?)



行く途中、可愛いインテリア小物のお店がたくさん。
少し寄り道。

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手作り木製壁掛け 


Heart♡は、サンミゲルの街のモチーフらしい。
位置的に、メキシコの中心がサンミゲルだから。


サンミゲル教会の上の十字架も、
夜は電飾でキラキラ。
十字架のまんなかには、赤いHeartが入っています。

昼間に見たら気がつかないようです。
夜にぜひ、ご覧になってください。


寄り道ばかりしているので、坂の下の
オイル屋さんが遠い・・・。





by Taseirap | 2014-02-20 05:35 | サンミゲル・デ・アジェンデ | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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