カテゴリ:島根県( 15 )

続いて 温泉と蕎麦

さぁ 帰りましょう。
とっとと おうちに帰りましょう。

「じゃあ、もう一軒行くか。」
何をもう一軒?


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『萬壽(まんじゅ)の湯』
波多(はた)温泉


温泉でした。

無色透明のお湯で、私の友人はこちらのファン。
入浴料金300円なのに、シャンプー完備。
うれしいお得感。
饅頭好きの友人がしきりと言っていた「まんじゅうの湯。」は、
"まんじゅ"でした。
私の思い込みによる勘違い。





それから…

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またしても蕎麦
(割子蕎麦)


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天丼と割子蕎麦


出雲そばの中では、
三段の丸い漆器にそばを盛って出す
割子(わりご)そばがもっとも有名。
これは江戸時代に松江の趣味人たちが、
そばを野外で食べるために
弁当箱として用いられた形式が基だそうです。

割子の一段目の薬味を二段目の蕎麦にのせ、
蕎麦つゆを入れ食す。
それを食べ終われば、残った薬味とつゆを次の段に移し、
また食す、というスタイル。

あら?
私の書き方が悪いのか、小汚ない印象ですか?
おつゆの使い回しではなく、エコです。
エコ…でもないような。
何と申せば良いのか、分かりません。
割子蕎麦、食べ方の説明が難しい。

こちらのお店は広島でもお馴染み『一福』。

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奥出雲の飯南町頓原に本店


安定の美味しさ。
舞茸の天ぷらって、地味にとても美味しい。

さあ、もう納得しましたよね。
帰りましょう。

車で二時間くらいの旅でした。









by Taseirap | 2018-08-27 07:30 | 島根県 | Comments(0)

やっぱり蕎麦でしょ!

島根県の三瓶山といえば、やっぱり蕎麦でしょ!

三瓶蕎麦は、江戸時代中期の安永年間から
三瓶山の麓で栽培。
高原気候が育む風味豊かな在来蕎麦だそうです。

三瓶山を取り囲むように、蕎麦屋さんがあります。

『そば工房木の香』『そば処沙羅』
『手打ちそば千蓼庵』『そば処はないかだ』
『福寿庵』。

行ってみたかったが予約のとれなかった温泉、
『小屋原温泉』。
そちらにほど近い『千蓼庵(せんりょうあん)』に決定。
三瓶温泉から5-6キロくらいです。



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良い感じ


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十割蕎麦でした


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期待して待つこと しばし


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きた!

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とてもきれい


十割蕎麦は、腕自慢をされているようで、
そのわりにパサパサしていて
いままでは あまり好きではありませんでした。

でも、こちらのお蕎麦は違う。

しっとりと香り高く 旨い!
上品でした。

近かったら週2で通うのに。
シャクチリそば(蕎麦の葉入り)は、次回のお楽しみです。


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お庭の木陰に猫

一番涼しい静かな場所にいる


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棚田に風が吹いている








by Taseirap | 2018-08-26 07:30 | 島根県 | Comments(0)

三瓶温泉

三瓶山は、富士山のような 一つ大きな高い山ではなく、
男三瓶山、女三瓶、などなど集合体のような作りだそうです。

主峰の男三瓶山(標高1,126m)をはじめとする複数の峰が、
「室ノ内」と呼ばれるくぼ地を取り囲むように、
環状に連なる稜線を描く三瓶山。
自然林や見晴らしの良い草原を通るルートのほか、
室ノ内の周りの縦走路、観光リフトを利用し短時間で登るルートなど、
6つの登山ルートがあり、初心者からベテランまで、
時間と体力に合わせて楽しめます。
山頂は草原が広がり、日本海や中国山地の山々、
鳥取県の大山も見ることができ、
360度の抜群の眺望だそうです。

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高1キャンプで登らされた三瓶山
(は、ここだか どこだか 分かりません)


三瓶温泉では3湯に入る計画でしたが、
湯元旅館は、地震のあと休業。
『国民宿舎三瓶荘』で足湯に浸かりながら、
周囲の山々を見渡します。
山は緑で美しいのですが、三瓶山の周囲の道路は、
いたるところで片側交互通行。
まだまだ、4月の島根県西部地震からの復興の途中です。


お昼12時から開く『鶴の湯』。

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足湯の上には風鈴


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風が吹くときれいな音


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こちら『亀の湯』は、夕方から開きます



温泉はありがたい大地の恵みですが、地震と無縁ではない訳で…。
冬までに道路が直ると良いですね。




by Taseirap | 2018-08-25 07:30 | 島根県 | Comments(2)

三江線のあと

さて、次は!

というか、近いから次回のために
様子を見に行きましょう。
予約の取れなかった『湯抱(ゆがかえ)温泉』。
宿泊者でないと入れない温泉なので、
次回に期待です。

車を走らせていると、JRの線路。
今年の3月末で廃止された『三江(さんこう)線』です。
広島県三次から島根県江津を走っていた。

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夏草が絡み付いていました。

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近くには自然の見所が多数




湯抱温泉は、斎藤茂吉が訪れて、
万葉の詩人柿本人麻呂(660年頃に生きた)の
終焉の地であると発表。

人麻呂は、
『あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
ながながし夜を ひとりかも寝む』
『大君は神にしませば天雲の雷の上に
廬(いほり)せるかも』
の詩が有名だそうです。

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茂吉直筆の歌碑


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歴史が、夏の終わりの怠い空気に溶け込んでいるような
山陰の静かさ。
蝉時雨だけが聞こえる。

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私たち生きるものは皆、終わりに向かって歩いている。
あるものは楽しく、あるものはよろよろと。

さてと元気だして、次の目的地の
『三瓶温泉』に行きましょう!


by Taseirap | 2018-08-24 07:30 | 島根県 | Comments(0)

千原温泉

外気温20℃の山の朝。

さて、今日も温泉に入りましょう。
詳しくチェックすると、昼から開く温泉や
夕方から開く温泉。
営業時間は盲点だった。
順番を変えましょう。

念願の『千原温泉』は、朝8時から開いている。
道がスゴいらしいから、明るい時間が良いでしょう。

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着いた~!


確かに、ラスト1㎞が なかなかの道であった。
谷底のようなところにあるのね。

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浴槽の木床から、炭酸泡がブクブク。
35℃の赤茶色の湯。
30分から1時間くらいの入浴が、適当みたい。
『長い。』と思ったけれど、泡を見ていたら
あっという間。

岡山県の奥津温泉の
奥津荘の鍵湯を思い出した。
下からゴポゴポお湯が湧く、
足元湧出の源泉掛け流し天然温泉。
あそこも良かったです。

想い出が去来する 金の泡 蝉の静寂(しじま)

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2m✖2mくらいの湯船は
定員6名くらいかな?



明治のはじめに開湯。
皮膚病に効き目があるそうです。

秘湯感あるある。
心がスッキリします。


by Taseirap | 2018-08-23 07:30 | 島根県 | Comments(0)

宿と島根和牛

「今日泊まれますか?」
と、何軒か宿に電話して
「急に言われてもムリです。」
と、はっきり言われたりした主人。

当たり前ですね。
ご利用は計画的に。
『泊まるだけで良いよね』ということで
朝食付き5000円の『琴引ビレッジ山荘』に。
琴引山の麓にあり、ログハウス棟もあります。


お部屋は合宿所みたいで、少しかび臭い。
広さは9畳ですが、3✖3という見たことのない配置。
鰻の寝床ですな。
でも、宿の人は親切です。
最近中高年に人気の登山。
山ガール(ガールじゃないけど)になった同級生もいます。

この辺りは森林浴ウォーキングもできるみたいで、
身体に良さそうです。

宿のお風呂は、光明石を泉源体とした温泉。
神経痛や冷え性に効果あり。
無色透明です。
これまでの湯は、にごり湯で
タオルが茶色くなる。
それはそれでうれしいのですが、
シャンプーするのは無色透明がうれしい。

奥出雲、飯南町の温泉は、小さい湯でも
サウナがついていて、
雪深い冬の暮らしが思い浮かびます。

あと50分、車で走れば松江。
あと40分、車で走れば、石見銀山。
ついつい通過していた奥出雲地方。
実は、なかなか楽しい温泉旅ができる地域でした。

宿代を節約したので、晩御飯は島根和牛にします。

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サーロイン

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頓原漬け 大好き!


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『ステーキハウス 萌美野』

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奥出雲和牛が、街のお店の半額
JA直売ならではの産直価額

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リーズナブルなセットメニューも






by Taseirap | 2018-08-22 07:30 | 島根県 | Comments(0)

急に涼しくなりました

朝晩が急に涼しくなりました。
窓を開けて寝たら、寒い!
真夏には夜中も鳴いていたセミが、朝10時くらいから鳴き始める。
重役出勤ですね。

お盆は体調不良だったので、遠出どころか
どこにも行けず、
『夏は終わったなぁ。』
すると、突然 主人が
「温泉行くか。」
急ですね。療養に良いかも。
「行こうか。近いところにしようね。」

車に乗って、プランを聞くと1泊2日の温泉8ヵ所。
えー⁉
ま、いいか。
風邪を治しきろう!

ということで、島根県と広島県の境を目指して出発。
まずは『加田の湯』。

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良い感じのお湯ですなー。

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周囲の山、川、田んぼ。
青い空。涼しい風。
懐かしい空気に和みます。

温泉は源泉掛け流しの金茶色の炭酸泉。
38-40℃のぬるいお湯。
400円の贅沢です。






by Taseirap | 2018-08-20 07:30 | 島根県 | Comments(0)

『しまねお魚センター』(島根県浜田市)

ある週末。
『もうそろそろお昼。
お昼ごはん何にしよう?』
と、思っていたら

「魚が食べたい。」と主人。

魚ですか。
とりあえず、車に乗る。
『あれ、外食するのかな?』

お化粧もしていません。
日焼け止めだけ、適当に塗る。

高速道路にのって(?)
浜田道にのって(?)
どこに行くのかな?

しまねお魚センター』でした。
http://www.s-osakana.jp

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ずいぶん久し振りです。
高速道路の浜田インターから10分。
自宅からは、二時間くらいでしょうか?

昔ほど混んでいないみたい。

(道の駅『ゆうひパーク浜田』が、近くにできたから?)

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私が子供のころは、夏の海水浴といえば
人気No.1は 浜田。
帰途、旭温泉辺りで砂を流して帰る。
http://asahionsen.net

当時は浜田道もなく、結構な時間がかかった。




暑い日射し。
海沿いの山影に、ひぐらしの鳴く声。




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スウェットスーツにフィンをつけて、
モリを持った若い人が海に潜る。

(『無資格での魚介類の捕獲禁止』の看板あり。)



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【おまけに】

ご存知ですか? 赤いてんぷら。

「この辺では、コンビニにも置いてあるよ。」
と、誰か話しておられた。

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赤いのは、鱈に唐辛子が混ぜてあるから だとか。

軽くパン粉がまぶしてあり、
トースターで焼いて食べます。
少しピリ辛。

『あか天』ですって。











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by Taseirap | 2017-07-28 07:30 | 島根県 | Comments(0)

島根県の旅 プラン

お隣の県、島根県には何度も旅行しました。
日帰りでも行けます。
広島県からは、3時間もあれば
松江に着きます。
広島駅北口からバスも出ています。

ガイドブックによれば、島根県は
『石見(いわみ)』『出雲』『隠岐(おき)』
と、大きく捉えられるそうです。

私たちは、出雲エリアを訪れました。

島根県の"おすすめ夏の出雲2泊3日"
公共機関利用 のコースは、

1st day

『出雲縁結び空港』着
8:35 出雲大社方面へ向かう(by bus )
(1時間21分  ¥1190)
10:00『古代出雲歴史博物館』
11:30 ランチ;出雲そば
13:00『出雲大社』
 (『門前通り』散歩)
15:06『一畑電車』乗車松江方面へ
15:30『雲州平田駅』下車
 (酒蔵、醤油蔵など散策)
16:25 一畑電車乗車 (40分 ¥670)
17:05『松江しんじ湖駅』下車
17:30『島根県立美術館』
美術館の喫茶室から見る夕陽。
外の公園に『宍道湖うさぎ』のモニュメント。
湖から2羽目のウサギが縁結びのうさぎ。
→宿泊地へ

(ご注意)夕日の時間。
夏は19時、冬は16時半。
『どうしても宍道湖の夕陽を!』
となると、美術館のホームページでcheck。


2nd day

9:00『松江城』
10:30『塩見縄手』武家屋敷のならぶ城下町
12:00 『京町商店街』ランチ
(縁結びゲッターとしては、『カラコロ大福』、
『ハートのパワーストーン』、『ハートの石畳』
を探す。)
14:00 『ぐるっと堀川めぐり』
(舟で松江の堀川を巡る。結構楽しい。)
15:00 和菓子でお茶の時間

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『松江駅』→『玉造温泉』
16:30 『玉造湯神社』
17:00 『玉造温泉』宿泊地へ。
(足湯や散策など)


3rd day

10:07 『JR木次駅』
(トロッコ列車『奥出雲おろち号』乗車。
4月から11月の(金)(土)(日)(祝)。夏休みは毎日運行。)
11:06『出雲横田駅』下車。¥560
(ここから、自転車利用)
11:30 『稲田神社』
(ランチは『姫のそば ゆかり庵』)
13:00 『奥出雲たたらと刀剣館』
14:25 『出雲横田駅』(トロッコ電車)
16:15 『JR木次駅』下車
(『おろち湯ったり館』で入浴して帰路へ。)



とても盛りだくさんですね。
さすが夏プラン。

でも、冬はすぐに暗くなります。
トロッコ列車も走りません。
寒い地方なので、温泉でまったりがおすすめです。





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by Taseirap | 2016-12-29 07:30 | 島根県 | Comments(0)

うに丼の『花房商店』

出雲の日御碕灯台は、ドライブやバイクの
ツーリングに人気。

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山道が適度にくねくねしていて、楽しいです。

駐車場は、上の日御碕灯台の観光案内所に、
65台と175台。
下の日御碕神社にもあります。

遅めの昼御飯は、『花房商店』で。
同行の娘さんは、少し驚いて
「ロコ?」

yes!
ローカルなシーフード料理ですよ。

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灯台の駐車場から少し海よりにおりました


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そうそうたるお品書き


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ウニ丼 キター!


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アワビのバター焼き


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煮魚はノドグロ




大満足。



☆『花房商店』
島根県出雲市 日御碕灯台の近く
TEL:0853-54-5126





by Taseirap | 2016-12-28 07:30 | 島根県 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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