カテゴリ:島根県( 24 )

金言寺のオオイチョウ

奥出雲町の銀杏。金言寺。

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スマホで撮影。
本気のカメラさんも 多数。

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午前1時、2時が星や空気が最高だそうです。
漆黒の闇に 輝く黄金色のイチョウ。
風が吹くとハラハラと舞い、星は輝く。
そんな写真が、撮れる人には撮れるらしい。

夕方は、こんな感じ。

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静かな 山里のお寺。
茅葺きのお寺の囲炉裏端で、日暮れを待ちました。


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夕暮れて、空気が冷えてきました。
ライトアップすると、葉っぱが光ります。
『モチモチの木』の話を 思い出します。


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奥出雲は 時間が止まったように 綺麗でした。



by Taseirap | 2019-11-15 07:30 | 島根県 | Comments(0)

鬼の舌震

奥出雲町の自然の美。
『鬼の舌震』です。

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遊歩道が完備され、とても歩きやすい。
車イスでも行けるように、道ができています。
駐車場もたくさん。


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広島の帝釈峡や 筒賀の龍頭峡のような感じですね。
紅葉&お散歩&森林浴。
一石二鳥 ならぬ三鳥。
さすが出雲と思うところは、鬼の舌震の由来。
詳しくは 下記の奥出雲町公式観光ガイドで、どうぞ。





by Taseirap | 2019-11-14 07:30 | 島根県 | Comments(0)

3杯目 『亀嵩(かめだけ)駅 蕎麦』

最後の1杯。
映画『砂の器』の亀嵩駅の亀嵩蕎麦。
「かめたか」ではなく「かめだけ」と読む。

『嵩』は、費用がかさむの『嵩む』です。
人名用漢字で、部首は山。
嵩は、音読みでスウ、シュウ。
訓読みで、たかい、かさむ、かさ
「た(だ)け」はないのに…。
地名って難しいなぁ。

古い駅舎。
看板の字が良いですね。

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山に梯子高 
山の真ん中は突き出ていませんね



中は木造です。
映画のセットみたいに 小さい。

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では、構内の『扇屋』へ。
割り子そば(3段)の
1段ちょうだいね。

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安定の美味しさ。
ネギと鰹節と刻み海苔だけなのに、豊かな味わい。

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あ、電車が来た!

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蕎麦と電車の旅ですね。


by Taseirap | 2019-11-13 07:30 | 島根県 | Comments(0)

おろち号ですか !?

さあ、お風呂も入りましたよ。

お買い物して帰りましょう。
道の駅はないかしら?
マップを見ると、『出雲三成(みなり)駅』に
『仁多特産市』があるね。
産直コーナーに寄ってみましょう。

すると!
わー、やった~。

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おろち号ですか?

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でした!
写真撮影オケ⭕

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先頭にディーゼル車。
後ろの客車は2両。
最後尾は トロッコ車両。
テーブルがあります。

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結構長く停車していますが、向こうから電車が来ました。
行き違います。
すると、出発の気配。

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あ、動き出した。

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さようなら➰👋😃

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JR木次(きすき)線。
広島県の備後落合から島根県の宍道(しんじ)まで。


by Taseirap | 2019-11-12 07:30 | 島根県 | Comments(0)

温泉に行くゾ! 『佐白温泉 長者の湯』

島根県仁多郡奥出雲町。
温泉の候補は、3つ。
『亀嵩温泉 玉峰山荘』『斐乃上温泉 斐乃上荘』
そして『佐白温泉 長者の湯』。
いずれも奥出雲美肌温泉。
美白・美肌の湯で、つるつるのお肌に。
佐白温泉は日帰り入浴だけで、宿泊はできません。

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でも、目の前に『奥出雲多根自然博物館』があります。
この博物館は宿泊もできるそうです。



温泉のぬるめのお湯は、いくらでも入れそうです。
これで400円。
コスパが良すぎる。


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奥出雲町の上空は、やたら飛行機が飛ぶ。
正確には、空が広いから飛行機雲が長く残る。
亀嵩(かめたけ)駅の上なんて、こんな様子。
楽しい空。

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by Taseirap | 2019-11-11 07:30 | 島根県 | Comments(0)

JR出雲横田駅 散歩

初めて来た JR出雲横田駅。
素敵な駅です。
ものすごくちゃんと造ってあります。
改札口など 昔のJRの駅そのまま。懐かしい。


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簸上(ひかみ)酒造がある方向へ歩きますか。
駅の横の立派な建物は『雲州そろばん伝統産業会館』。

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パチパチ、カチカチと 音がしていました
機織りか?卓球か? ー 違いましたね

壁面は そろばんの珠のデザインですね


奥出雲役場 横田庁舎や、学校を見ながら
川まで来ました。
向こう岸の白い建物が、酒蔵のようです。

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こちらの お豆腐だったの
美味しかったです



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反対側は暗渠でしょうか?
道の両側で 水音がします


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和風に整備されて、きれいな町並みです。
そろばんと林業で栄えた町でもあるようです。

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自転車屋さん


ふんだんに木が使ってあり、質素豪華な街並みです。
私たちはついつい松江まで行っていましたが、
奥出雲も歴史があり素敵ですね。

また、駅まで帰って来ましたよ。
ものの20分くらいのお散歩でした。
駅舎が可愛い。
雪景色はどんな感じでしょう。


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出雲と言えば、11月は出雲では神在月(かみありづき)。
普通は10月は神無月、11月は霜月ですよね。
でも、さすが神様の国 出雲。
人より神様が多いといわれる島根県。
旧暦が生きています。
旧暦の神無月が、出雲では神在月。
つまり ひとつき遅れの11月。
霜月(11月)ですけれど、神在月。

伊勢神宮の天照大神以外の ALL日本の神様が、
出雲大社の大国主命の元へ来られますよ。
そして、日本の全ての者の縁を決められます。
神様による 結婚・仕事・お金の大会議が始まります。

みな 急げ、出雲大社へ!
期間は、11月6日から13日ですってよ。
11日が縁結大祭だそうで、相当な混雑だそうです。
その後は、松江の方に神様は移動なさって、
また色々ご相談なさるそうです。
サミットみたいなものかな?

神在月には、人間は毎晩神楽を舞い
神様をご接待。
夜の外出も、神様の邪魔にならないように
控えます。
エキゾチック JAPAN



by Taseirap | 2019-11-10 07:30 | 島根県 | Comments(0)

出雲横田駅 『あさひ亭』

本日の2杯目 新そば。
『あさひ亭』に向かいます。


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駐車場が分からず、出雲横田駅横の駐車場にとめました。
それで良いみたいです。

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駐車場 駅前にどうぞ



お客さまが 並んでおられましたので、
少し待ちます。

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主人は、釜揚げそばを頼みます。
(蕎麦のゆで汁に、ツユが少量?入っている。)
私は、お腹いっぱいなので、
お豆腐をいただきました。

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「すぐ近くのお豆腐屋さんのですよ。」


家庭的で居心地の良いお店でした。

蕎麦好きは何杯でも 蕎麦が食べられるみたいですよ。
変ですね。
腹ごなしに、駅前を少し散歩してみましょうか。
まだ もう一軒食べるって言うから。



by Taseirap | 2019-11-09 07:30 | 島根県 | Comments(0)

地酒『七冠馬(ななかんば)』

インフルエンザ注射の翌日。
なーんか、ちょっとめまいがする。
気のせいくらいの強さだけど。
肩こりも首こりもします。
効いているのでしょう。
今日はのんびり過ごしたいけれど、
そうもいきません。
えーん。

さてさて。
『そろばんと工芸の館』の隣に、地酒のお店がありました。

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人気のお酒を伺うと、
「ひかみの『ななかんば』ですね。」


簸上(ひかみ)は、ちょっと読めない、書けない。
簸は、竹かんむりに、其(それ)と皮。
簸(ひ)るとは、箕(み)で穀物をふるって
くずを取り去ることだそうです。
ほぉ。
(これは、先に箕(み)の字があって、
“ひる”という意味と音の“ヒ”のために
『皮』を足して書いたのではなかろうか?
なんて、全くの推測。)

七冠の馬というと、シンボリルドルフ号。
牧場主と蔵元が縁続きになられた際に作ったお酒だそうです。
冷蔵庫には、7の数字のデザインラベルのがありました。


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味わいは、すっきり まろやか。
辛口。

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純米酒 ひやおろし


でも、日本酒の甘さはある。
米と水の甘さ。

大吟醸好きな自分のために
『大吟醸玉鋼(たまはがね)』もゲットしましたよ。
貧乏なので 小瓶で。


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充実の奥出雲。


by Taseirap | 2019-11-08 07:30 | 島根県 | Comments(0)

新そばまつり(奥出雲そば街道)

昨日、インフルエンザの予防注射を打ってきました。
毎年罹患するので、無視することをあきらめました。
4000円弱。
打った箇所は、揉まない。
はれたり、ダルく感じることもある。
お風呂は入っても大丈夫だそうです。

さてと。
新そばの季節ですね。
11月2日(土)から17日(日)開催の
『奥出雲そば街道 2019新そばまつり』に
行きました。



島根県の蕎麦と温泉の日帰り旅です。
自宅から車で2時間少々。

途中に『おろちループ』の道を通り、
『もののけ姫』の舞台、たたら鉄の山に入って行きます。

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『道の駅 奥出雲おろちループ』で、お餅つきをされていました。
買わずにはおられません。

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きなこ、あんもち、草餅


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蕎麦もそば汁も充実


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包丁も本気


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仁多米の新米



新そばまつりでは、奥出雲町の横田地域のお店⑧と
そば打ちグループ④のそばが味わえます。
マップを見て、どこに寄るか相談します。
主人は、お店ではなく蕎麦うちグループのを食べたい
と言い張ります。
では、『そろばんと工芸の館』木屋谷(こやんたに)そばからスタート。

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島根県の蕎麦は、割りこそばが主流ですね。
そばつゆをかけて食べます。
新そばは 丁寧に作ってあり、よく締めてあります。
硬めで、讃岐うどんのようです。
つゆは少し甘い。
(肝心の香りは、私は黄砂で鼻炎中だから、よく分からない。)

お隣の『雲州そろばん協同組合』に。

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一番高額なのは 下段の五万円


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自分でも作れる


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珠の素材は ツゲ

後で思ったのですが、コースター以外にも
この間にビー玉をはさんで
ペンたてとかできそうね


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足の長い水屋かと思ったら下駄箱でした


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開けたら 木の良い香り


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75万円! 松材







Moreそろばん
by Taseirap | 2019-11-07 07:30 | 島根県 | Comments(0)

続いて 温泉と蕎麦

さぁ 帰りましょう。
とっとと おうちに帰りましょう。

「じゃあ、もう一軒行くか。」
何をもう一軒?


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『萬壽(まんじゅ)の湯』
波多(はた)温泉


温泉でした。

無色透明のお湯で、私の友人はこちらのファン。
入浴料金300円なのに、シャンプー完備。
うれしいお得感。
饅頭好きの友人がしきりと言っていた「まんじゅうの湯。」は、
"まんじゅ"でした。
私の思い込みによる勘違い。





それから…

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またしても蕎麦
(割子蕎麦)


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天丼と割子蕎麦


出雲そばの中では、
三段の丸い漆器にそばを盛って出す
割子(わりご)そばがもっとも有名。
これは江戸時代に松江の趣味人たちが、
そばを野外で食べるために
弁当箱として用いられた形式が基だそうです。

割子の一段目の薬味を二段目の蕎麦にのせ、
蕎麦つゆを入れ食す。
それを食べ終われば、残った薬味とつゆを次の段に移し、
また食す、というスタイル。

あら?
私の書き方が悪いのか、小汚ない印象ですか?
おつゆの使い回しではなく、エコです。
エコ…でもないような。
何と申せば良いのか、分かりません。
割子蕎麦、食べ方の説明が難しい。

こちらのお店は広島でもお馴染み『一福』。

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奥出雲の飯南町頓原に本店


安定の美味しさ。
舞茸の天ぷらって、地味にとても美味しい。

さあ、もう納得しましたよね。
帰りましょう。

車で二時間くらいの旅でした。









by Taseirap | 2018-08-27 07:30 | 島根県 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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