今回の旅で、我々が一番驚いた温泉。
それは、鹿児島県さつま郡薩摩町紫尾の
『神の湯』。

なかなかの奥まで行きます。
村に近づくと、桜!


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昔の人のお墓ですね
いまもきれいに守られています

(うちの方では 五輪石と呼びます)



ほどなく、温泉につきます。

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「日本一の美人の湯」
「新日本百名湯」

入浴料200円。
5:00-21:30
アルカリ度が日本一高い、ヌルヌル系泉質。

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なんたって 温泉の住所は、
”鹿児島県さつま郡薩摩町紫尾 
紫尾神社 社殿地下””
すごくないですか?


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紫尾神社

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温泉を横から見るとこんな感じ


流れる湯も気も、清らかでのびのびする。
心身の邪気が放出されていく感じです。
高い天井も梁も木で、窓から差し込む光に
湯気が消えていくさまは神々しいくらいです。

本当に素晴らしい温泉。

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次は泊まりたいです。


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お湯の出るところは、地熱もあって
春が早いのでしょうか


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桜が風に揺れます












by Taseirap | 2018-04-07 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

入来温泉 湯の山館

鹿児島県から熊本県へ向かいます。
ナビに行きたい温泉をセットして、順路を考えます。
温泉は、ほぼほぼ山の中にある。
車だけがたよりです。

走っていると、大久保利通公ゆかりの温泉の案内看板発見。
『入来温泉』
ちょっと寄ってみましょうか?


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HPによると、
男女それぞれに源泉掛け流しの「アゼロ湯」と
「柴垣湯」があり、
そのほかに2つの源泉掛け湯(たまり湯)、
家族湯(1室)、サウナ室が完備されています。
屋外には、無料の足湯もございます。

アゼロ湯は高温のため、気加熱を利用して
温度を下げる「湯ざまし」を導入。
効能を生かすため出来るだけ加水を行わないよう
温度調整をしております。


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きれいな建物で、源泉は二種類。
浴槽も2つ。
源泉かけながしの湯が熱いので、冷ます工夫が
名前の違いになったみたいです。

確か、どちらかが より熱かったような… 。
アゼロ湯が熱かったです。
45℃くらいありました。

ウグイスが鳴いています。


休憩所で話されていたおじいさんの言葉が、
全く聞き取れずカルチャーショック。

鹿児島弁、やっぱり難しかったか…。

文字にしたらわかる気もしますが、イントネーションと
発音に幻惑されます。
日本語の音(音韻)は112音といわれています。
ほんとうは、あいまい母音など 昔はもっとあったのですが、
全国的に言葉が通じるための標準語教育、
滑舌よく話すように朗読練習など教育の結果、
日常から消えた音声が多々あるようです。

"消えた"というよりも、
"だいだい似た音なら良しとした"の方が、
正確かもしれません。

現在、一番豊かな音声が残るのは
東北地方だそうです。
"ズーズー弁"などの言い方もありますが、
発音的にはとても豊かな地方。
だから、東北の人は、外国語を習うときに
抵抗が少なく、発音も上手なのでは?
と、私は密かに思っています。

鹿児島県も音声豊かな印象です。
だれか研究しておられるのかな~。
どうか がんばってくださいね。

と、話がまた 飛ぶ。








Moreどっちが良いかな?
by Taseirap | 2018-04-06 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

このお方は

晴れた朝、青空を背景に

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こんおかたは、だーれだ?


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ダンディな感じですね


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五代友厚 像


髪型、真ん中分けだったんですねー。

後方の工事現場に、
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”西郷どん” 大河ドラマ館の宣伝


鹿児島市加治屋町の市立病院跡地に、
ドラマ館がオープンしているそうです。
篤姫の部屋もあるそうです。
(今ではすっかり北川景子さんのイメージ。)


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桜島と桜島大根だけほいならんよ
(桜島と桜島大根だけじゃないよ)












by Taseirap | 2018-04-05 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

今回の焼酎たち

この旅の収穫。

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右から、
『白楽』かめ壺仕込み 薩摩の薫
薩摩芋発祥の地、徳光(とっこう)で育った黄金千貫を
創業当時からの和甕に白麹で仕込む。
25度。田村合名会社
鹿児島県指宿市山川成川

『夕 せき』
常圧単式蒸留
薩摩芋(鹿児島県産黄金千貫)、米麹
25度。
西酒造(株)創業弘化二年
(鹿児島県日置市吹上町)
☆☆☆
フワッと広がる香りと癖のない澄んだ味。
女性にも絶対喜ばれる芋焼酎。
『獺祭』を初めて飲んだときのように感動した。
化ける焼酎に違いない!と にわかバイヤーの予感。

あ、すでに『danchu』でも紹介済みたい。
なーんだ。


『原酒 桜島』
さつま芋(鹿児島県産)、米麹
37%
(水で25%に薄めず、原酒のまま)
本坊酒造(株)
(鹿児島県鹿児島市南栄)

『川内大綱』黒麹GOLD
さつまいも、米こうじ
25%
山元酒造(株)
(鹿児島県薩摩川内市)

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それから、左から
『天無双』
甕壺仕込み、木樽蒸留、甕壺寝かせ
さくらいも、米こうじ
25度
さつま無双(株)
鹿児島県鹿児島市七ツ島

『鹿児島県限定 流川(るかわ)』
単式蒸留焼酎
紅芋、米麹 (紅芋焼酎)
25度
田苑酒造(株) 鹿児島工場

『純米焼酎 川辺』
米(相良村産米)、米麹(米焼酎)
25度
繊月酒造(株)
熊本県人吉市

『とっぱい』国東半島 本格焼酎
麦、米麹 (麦焼酎)
25度
㈲南酒造
大分県国東市安岐町

さらに、日本酒、黒酢、ハイボール缶。

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『亀萬(かめまん)』は、熊本県芦北郡津奈木町の蔵元。
日本最南端の日本酒の自然蔵。
ヴィノテーク誌熱燗部門入賞の純米酒。
黒い包装は、紫外線カットのため。

日本酒はワインと同じ扱いが必要で、
急な温度変化や、日光、揺れなどは
良くないらしいです。

『鹿児島ハイボール』は、何気なく買いましたが、
激ウマ。

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宝山 特別限定酒
国産芋、手仕込み
糖質ゼロ、プリン体ゼロ
一缶143kcal
炭酸がキリッ。
箱買いすればよかった。
あ、Amazonでも売っていた。

グラスは、コセド酒店で売っていた300円くらいのもの。

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お湯割りのお湯を入れるラインが入っていて、
なかなか便利です。


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by Taseirap | 2018-04-04 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

さて、温泉ハンター(ちがうけど)over 50 age、
次の湯に車を走らせます。

鹿児島湾(錦江湾)を南下する県道226号線は、
海のそばを走るので、ちょうど広島から山口に向かう感じです。
JRがそばを走るところも似ています。


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良く晴れました

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喜入の石油基地




中途半端にお腹がすいて、
『道の駅 いぶすき彩花菜館(さかなかん)』でランチを。

予定では、指宿のうなぎ屋さんでしたが、
そこまで食欲がわきません。
残念でした。

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鰺フライ(900円)なかなかでした
(って、ガッツリではないかい!)

次の目標は、『村之湯温泉』。
ナビを設定して、着きました!

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ん?『東郷温泉』
名前を替えちゃったんかな~?

ま、いいか
入りましょう

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入浴料を払います


『殿様湯』もそうでしたが、銭湯のような内部の番台ではなく
外に料金を支払うところがあります。

女湯はぬるめの良いお湯で、やたらと注意の張り紙がありました。

男湯は非常に熱かったそうで、
80代らしき男性3人組が
仲良くお話されていたそうです。
主人が、お湯の中でじっとしていると
「熱いのか?」
と、聞いてもらったそうで、
水を入れてくださったそうです。

確か、鉄輪でも地元のおじいさんに
「熱いのか?」
と聞かれて、水を入れてもらっていたはず…。

男湯には張り紙はなかったそうです。
「”階段で水を流すのはやめてください。”は、なかったの?」
「ない。」
「”どうして守ってくださらないのですか?”は、なかったの?」
「ない。」
「どうして女湯だけ?」(←"どうして"がうつっている。)
「爺さんたちが、まるできかんからじゃろう。」

ー か、女性が強力すぎるのか?

湯上りに、ふと気が付く。
「あれ。村之湯温泉は、お隣だ。」


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まさに、すぐ隣りに


砂蒸し風呂は、今回は無しということで
鹿児島に戻ります。
温泉ハンターとか言いながら、われわれ
一日3湯が限界です。

良いのか悪いのか分かりませんが、湯あたりはしませんでした。



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桜島から煙が出ていた




指宿市のHPから、以下お借りしました。
入浴料はともに300円。

☆東郷温泉
湯量の豊富な「湯之里」地区にある温泉で、
明治28年(1895年)に創業。
平成16年にリニューアルしました。
浴槽は、昔ながらの石組になっており源泉かけ流しで、
湯冷めをしない、疲労回復によいと
地元の人に 親しまれている銭湯である。

☆村之湯温泉
昭和20年5月頃、今次大戦の天王山であった沖縄侵攻中の
敵艦隊に対し、当時指宿海軍基地の勇士等が
唯祖国の必勝を期し心おきなく当温泉場で身体を清めた後、
勇躍特攻出撃して従った忘れ難き歴史的温泉であります。




by Taseirap | 2018-04-03 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

二月田温泉(殿様湯)

指宿方面へ車で走ります。

指宿の砂蒸し風呂(砂蒸し会館)も、一応
視野に入れていますが
本命は『二月田温泉(殿様湯)』です。

指宿温泉には、公衆浴場が多く
殿様湯、河原湯、玉利、弥次ヶ湯、村之湯、など15軒以上。

『殿様湯』は、藩主島津公の湯治場だったそうです。
島津氏は、元禄年間には摺ヶ浜、寛政年間には長井ノ湯に
温泉別館を設けており、天保2年(1831年)
第27代の藩主島津斉興が、
二月田(にがつでん)に移したそうです。

その後、斉彬ら代々の藩主の別館となり、
『殿様湯』と人々から呼ばれるようになりました。
約180年前から、愛されているお湯ですね。

昭和46年に市の指定文化財になっています。

指宿市のHPによると、
現在の建物の裏に昔の風呂場の敷石や石造りの湯船、
タイルなどが残っている。
温泉は飲用することもでき、貧血や便秘などにも効果がある。


場所が少し分かりにくいかもしれません。
でも、ナビやスマホでたどり着けます。
入浴料は、おとな300円。
小学生110円。幼児60円。


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この右奥に、湯と駐車場


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殿様湯


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入り口の建物横奥に駐車場

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木の下に

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この花は?

かきつばた に対する画像結果
(すみません、お借りしました)


かきつばた(杜若)で、よろしいでしょうか?


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飲めます(鉄分と塩分を含む)


ちょうど どなたもおられなくなったので、チャンス!


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脱衣所

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丸に十字の家紋

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上の浴槽に熱めの湯があり、
栓を抜いたら下の大きい浴槽に流れる仕組み

黄色い湯桶は、ケロリン桶



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効能

女湯は、ぬるめでちょうど良い。
男湯はとても熱かったそうです。
先客しだいでしょうか?

建物裏の遺構が、殿様の入られたお湯だそうで、
広いです。

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鹿児島県は、島津公の気配が今なお濃厚です。

とのさまの なごりの湯の香 二月田(にがつでん)
ー典型的な一句を詠んでみました( ´∀` )
お粗末なり(おき)


実は、この近く、歩いて5分で
『河原湯(こらんゆ)』があったらしい。
はしご湯できた~。
残念!











by Taseirap | 2018-04-02 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

焼酎を求めて

鹿児島で、焼酎のための一日が始まりました。

私は、朝寝坊を希望。
その間に 主人は一人で朝風呂に。

徒歩で『霧島温泉』に行ったそうで、
「すごく良い湯だった。熱かった。」
天文館にあるレトロな温泉銭湯は、390円。
良かったね。
『かごっま温泉』の方に行ったのかと思ったよ。

鉄輪温泉でも、主人は一人で温泉に出かけ、
私は部屋で本を読んだり…。
一人の時間がケンカの予防。



全然関係ないけれど、
神社の”ご朱印帳”のように、”温泉帳”があったら、
入湯の記録が簡単なのにね。
温泉は写真が撮れないから、ブログに上げにくいです。

さてと。
まずは、近所のパン屋さん『トワ・ベール天文館』
朝ごはん。

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ハード系のパンが特に美味しい



よーし、行くぞ!
まずは『Galleria Hombo 薩摩郷中倉 本坊酒造』。

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説明してくださった若い方が、どこか次男に似ていて、
勝手に気に入る。

試飲して、気に入ったのや 気になったのを購入。
作り方などを知ると、興味が深くなる。



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蒸留の技術開発の関係で、焼酎のメーカーは
一番古い歴史のある蔵でも、130年くらい。
だいたいは、明治時代にできて百年くらいの歴史のようです。

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『桜島』『あらわざ桜島』『ボンタンアメのお酒』
『ジャパニーズ・ジン 和美人』も、すっきり美味でした。


お次は、(有)コセド酒店。

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とても良心的な小売店でした。

焼酎人気にあやかって、一部のブランド酒を
定価の数倍のお値段で売るお店が
都会には多々ある中、価格を守る販売姿勢。

足さない、引かない、カードも使えない。
温泉で言えば、源泉かけ流しの本格派。

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知識も深く、新商品もきちんと飲み、強力な焼酎のサポーター。
日本酒も、ワインもあります。

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近所にあったら、入りびたりになるでしょう。
地方発送もされているそうです。

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小さい蔵元の数量限定品や
鹿児島県内のみの販売品もあります





最後は、薩摩無双㈱ 無双蔵売店。

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焼酎作りを分かりやすく紹介しているところは、
本坊酒造と似ています。

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「薩摩に双つと無い」から、無双。
昭和41年からと比較的若い会社ですが、
『もぐら』『さつま無双』は広島でもよく見かけます。


さあ、次は温泉に行きましょう。
指宿をめざします。





by Taseirap | 2018-04-01 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

鹿児島おもしろい

鹿児島県の面白さは きっとたくさんあって、
私の思うことは ずれているでしょうが、
『個人的にひっかかったこと』
ということで… (^^ゞ

まずは、コンビニの焼酎の多さ!
さすがです。
(棚にストップの手形がたくさんある。
飲めというのか、飲むなというのか。)


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かのや体育大も鹿児島県
天然アルカリ源泉水使用の『財宝』




道の駅などで売っているお菓子もおいしそう。

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むらさき芋餅と桜もち


この からいも餅は、すごい色。
きな粉が振りかけてあり、興味本位で買ってみました。

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手では食べにくいけれど


柔らかくて、のびるのびる。
おいしい!

鹿児島で買った『いきなり団子』。
中身は、サツマイモと小豆餡で同じですが、
これは形が違いました。
『薩摩おごじょのいきなり団子』という名前でした。

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俵むすびのよう


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食べやすい (ラップのまま食べれば)



それから、市内電車。

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警察車両?


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これは…?


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緑地帯


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マンションの宣伝



幅の細い電車が芝生の生えた軌道を走る。
アトラクションの乗り物のようで、可愛い。

ラッピングが かなり自由なのか、
山形県を宣伝する物まであって、一瞬
「ここどこだっけ?」
南国の鷹揚さを感じます。

海外の姉妹都市の宣伝までして、
広島がカープ カープしていることを思うと、
「違うな~。」


花が早い。
もう つつじも咲いている。


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広島では5月に




by Taseirap | 2018-03-31 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

鹿児島の夜のダレヤミ

間食でお腹がふくれちゃって、楽しみにしていた
鹿児島飯が食べられそうにありません。

仕方ない。
軽く飲みましょう。
いわゆる『ダレヤミ』ね。

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いちどに出てきた!


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芋焼酎派の主人にとって、南九州はもはや聖地。
私も焼酎の美味しさに目覚める。

明日は、朝から"焼酎バイヤー"と化し、
ギャラリーや蔵元、
気になる酒屋をまわりますよ。

焼き鳥やを出て、未練がましく
「黒豚しゃぶしゃぶ。鹿児島ラーメン。」
と、謎の呟きをする主人。
「ひとりで行ったら?」
と、すすめても
「もう入らん。」
歳を考えて、明日に備えることにして、繁華街を散歩。

「息子が一緒なら、この後 本格的に呑むのにのー。」
まだ言ってる…。
「自分はたいして呑めず、お金だけ払って ヘトヘトで
帰る気ね。」
「そうじゃ。逃げるように帰るわい。」
「『父さん、先に帰っても良いよ。財布だけ置いて行ってくれ。』」
「それじゃ山賊じゃ。」
「息子とどう違うん?」
「喜んで置いていくか、悲しんで置いていくか。」
「溺愛型父は、嫌われるよ。」
「じゃけ、好きなのを隠すんよ。」
「気持ち悪いくらい、いじらしいね。」

だいたいがこの人は若者が好きだから、
お父さん風を吹かしたがる傾向にある。

「今どきは"上から目線"と嫌われるらしいよ。」
と注意して、と。
あ、聞いてないね。

でも、ある程度年齢がいって、
責任逃れができなくなると
言葉じりより、もっと大きい重いものがあるよね。
パパ達は偉い(と思う)よ。
大人って大変です。

鹿児島の町は、通りがたくさんつながっていて、
京都みたい。
広島でいう本通りが、たくさんある感じ。
有名ブランドも路面店なのが、新鮮。
天井のアーケードも珍しい。
雨に濡れなくて便利ですね。




by Taseirap | 2018-03-30 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

都城で肉をむさぼり、温泉デトックス効果も薄まり、
ここから怒涛の『温泉と焼酎と桜の旅』がスタート。

鹿児島市の温泉というと、指宿の砂蒸しなど有名ですね。
憧れの霧島温泉に妙見温泉。
ー だけではなく、市内に小さい温泉もあるそうです。
源泉は270か所以上もあるといわれ、市内全体が
温泉場ともいえます。
公衆浴場は60か所。
銭湯でも湯は温泉。

よかお湯じゃあんどん、そらおそろしかとこいなあ。
贅沢すぎもすよ。

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私の目的は、『天文館むじゃき』。
しろくまのかき氷アイスをこよなく愛しますので、
一度本物を食べてみたい。

野望を抱えつつ、荷物と車を置きに
ホテルへGO。
宿は『リッチモンドホテル 鹿児島金生町』です。
駐車場は、一泊1000円で、ホテルのすぐ横。
(荷物を運ぶのに助かりました。)

デパートの『山形屋(やまかたや)』の真ん前。
(なにかと便利でした。)

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同じくリッチモンドホテルの『鹿児島天文館』は、
ほんとうに天文館通りの真ん中にあり、
夜飲み重視したい派は、そちらが便利かも?


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十分な広さで、貸し出しのスマホまで完備。

それと、スタッフさんが感じが良いです。
特に年配の女性たち。




さて、天文館に歩いて行って、念願の『むじゃき』へ。
訪日外国人さんたちの隣で、私も写真を撮る。

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喫茶店をイメージしていたら、ビルでした!
地下1階、地上5階。
各フロアは、薩摩鉄板焼き、白熊菓琲、カジュアルレストラン、
和食の味処、事務所。

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『ということは、2階?』と思って、行くと
メニューには、おいしそうなオムレツやパスタ。
「白熊だけでも良いですか?」
と聞いたら、OK。

後で確認したら、何階のお店に入っても、
白熊を食べることは可能ですって。

メニューには、白熊には普通サイズと
スモールサイズがあって、
スモールサイズは一人で召し上がれ と。

友達とシェアするなら、普通サイズみたいね。


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のせたわ、プリン!



デトックス効果が無事消える。

でも、本物のしろくまの味は、これか~。
コンビニのとは違うな~。
どう違うかは、ぜひ、自分で経験してみてください。

ここ以外にも、あちこちのお店で
白熊は食べられるんですね。
クロクマやアカクマもあるんですね。


小さい紫芋のお饅頭(?)も入っていたりして、

奥深いです、白熊!








ところで、例の木の芽が花開いたようです。

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わー、可愛い❤
… たぶんトサミズキ。



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by Taseirap | 2018-03-29 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)