カテゴリ:日々の暮らし( 394 )

センター試験

センター試験の2日目です。

今年で『センター試験』は終了。
来年からは『大学入学共通テスト』。
記述問題が激増と言われています。

センター試験には思い出がありすぎて、
今も少し辛いです。
試験に向かう息子たちの姿が
瞼に思い出されます。

可哀想 というのとも少し違う。
可愛い もありますが、
不憫な でしょうか?
不安そうな姿に
だからもっと勉強すれば良かったでしょ!
というか…。

母心はカオスです。

受験に強いご家庭は、普段通りにできる家。
特別なことをしないで、特別な日を
やり過ごせるお母さん。
子どもの力を信じる。
あたふたと とり散らかってはいけない らしい。

散らかった~。

でも、今だから分かる。
実力と目標の差が、心を泡立てたのよ。
意外と冷静な状況把握だったのかも。

それに、勉強の必要量って目測が難しいよね。
つい『最小限の努力で最大限の結果』を
得ようとしてしまう。
天才の真逆をする凡人め ですよ。
(私もしています。変わらなくては!)

結局のところ。
出た結果が良い結果。
あら⤵ も やったー↗も
どちらも 最高の結果。
(入れなかったところは、ついてもいけない。
先の不幸を回避できたはず。神様ありがとう。)

あまり近視眼的にとらえず、おおらかにして
良かったことは 我が家も たくさんありました。

たぶん (  ̄- ̄)

受験生さんには、
今晩は何か美味しいものを作って、
努力を労ってあげたいですね。
がんばった、がんばった。
今日の日の苦労は、今日だけで充分。
“明日は明日の風が吹く” さ。

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by Taseirap | 2020-01-19 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

大好きなペン

私の大好きなペンです。

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三菱鉛筆の uni 0.5 ジェットストリーム。
書き味最高😃⤴⤴

コンビニにも売っています。
インクがすぐに乾くし、発色がきれい。
半ダースで取り寄せました。
仕事用に 1.0 も取り寄せました。
(が、こっちは自分のニーズと少し違っていた…)

ついでにノートは 3号。
A4の半分くらい。
ページがすぐに終わって、やった感がでます。
(B5だと 私ごときには、なかなか頁が終わらない。)
紙も美しい。綴じ方も完璧。

大好きなペン_c0325278_19013960.jpg


このお値段で、なにげにスゴい物がある。
日本は素晴らしいと思います。










by Taseirap | 2020-01-16 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

二十歳の門出

甥っ子が二十歳になりました。
おめでとう!

大学を1年間休学して留学するそうです。
高校生の時にNZに行ってたから、
またそうかと思ったら
今度は中国ですって。
深セン。

1980年は、人口3万人の漁村の深圳は
中国初の経済特区。
以来40年、隣接する香港を凌駕する
「アジアのシリコンバレー」
に成長した世界最先端都市。

へー。
大丈夫かしら?
人口は 1400万人もいるの。
風邪とか気をつけてね。


姪っこも二十歳になりました。
この子は急病になって、闘病中。
親子で明るく乗り越えようとしています。
身内ですが、えらいと思います。
二十歳、おめでとう!
早く良くなると良いね。

人生の時間は有限。
綺麗な軌跡を描いてほしいです。
おばちゃんも がんばります。

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捨て置いていた球根から 芽が。
たぶんヒヤシンス?
命は強い🐱

by Taseirap | 2020-01-13 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

Need 季節感

新しい冬用タイヤに替えた人が
「全然雪がない。タイヤがちびる~。」

『ちびる』は方言で、『短くなる、すり減る』。
西日本で使うそうです。
広島では『ちょっと出る』の意味では、
昔は遣わなかった気がします。

怖いは『びびる』です。
40年くらい前に、広島市内で
「わりゃぁ、なにしょうるんや。びびっとるんか?」
(きみどうしたの?怖いの?)
を、小1くらいの男児が話していました。
相当びっくりしましたよ。
任侠?と思いました。
『わりゃぁ』は それ以来 聞いていません。
(相手のことなのに『我』と尋ねる不思議さ。)

同じ内容でも、話す人の属する
環境・集団・性別などにより
言葉に出てくる差を
『位相』というそうです。
位相に負けず(?)真意を掴む力も
大人には必要かもしれません。
逆に、位相により自分が与える印象もあるでしょう。
威圧感や傲慢さ、自信のなさや薄情さ、
これら諸々の感じ悪さは
誰も教えてくれないから
自分で気をつけて、と。

話が脱線しました。
さて、今のところ 雪のない広島の冬です。
年が明けた酒蔵では
大吟醸などの仕込みが始まります。

あ、酒粕を買いにいこう。

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自分で作ると
濃さも甘さも自由

毎回違う味


子どもが大きくなり、生活のイベントが
すっかり減りました。
誕生日会も参観日も入学式も
なーんにもありません。
ある友人は3人の子どもが それぞれ結婚。
現在 孫が8人。
7人の侍ではなく、8人の孫。
毎日が ものすごく忙しいそうです。
クリスマス、お正月、バレンタイン、ひな祭り…。
間に誕生日と病気のあずかり。
元気でないと回せません。
(とても元気です。)

友人の口ぐせは
「こんなに幸せで良いのかしら。」
「良いですよ! どうぞ どうぞ。」
ダチョウ倶楽部のようにゆずります。
この友人は、自分の努力と貢献を
全く気にしない『天才』です。
(…ちょっと違うかもしれません。)

私は孫なんていつのことか。
でも、意識的に暮らさないと、あっという間に
また年末。

もったいない。

今年こそ、時間を大切にして 暮らしたいな~と思います。

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by Taseirap | 2020-01-12 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

お正月のお菓子

私が子どもの頃は、お正月は
段ボール入りのみかん、
段ボール入りの八朔、
段ボール入りのお菓子が
寒い部屋に置いてあり、
自由に食べていました。

柑橘類は冬じゅうあったような…。
でも、お菓子はお正月だけ。
家族からは
「15日過ぎるまで、お店には行ったらだめ。」
と言われていました。
“資金不足で、充分なお正月準備ができなかった”
と思われるから、
「ふう(風)が悪い。」
(風聞が悪い。世間体が良くない。)

今ではほとんど聞かなくなった方言です。
『世間体』の感覚が 鈍感になっているのかもしれません。
私も 子どもに対して遣った記憶がありません。
(格好わるいは多々遣いましたが…。)


お正月の大量のお菓子は、
関西系の親による風習で、うちだけだと思っていたら
近くの人もしていたそうです。
広島の風習だったのかしら?

ネットで調べてみると、北海道では
「口取り菓子」というお正月に食べる
練りきりのお菓子があるそうです。

「口取り」とは、本来おせち料理の祝い肴や、
本膳料理(正式な日本料理)の献立のひとつ。
羊羹や寒天などの甘味類を表すもの。
北海道では、お正月に出てくる練りきり菓子のことを指す。

うーん。
ちょっと違う。
立派過ぎる。

はなびらもちは食べますよ。
和食や茶道でお菓子をいただく話ではなく、
『お正月に大量の市販のお菓子をストックする風習』ですよ。

特に風習というほどでもないのかな?
お店が休みだから、買い置きしておいただけかしら?
謎です。


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門松が夜目にも綺麗





More 五味
by Taseirap | 2020-01-09 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

ふたり暮らしの

雑誌の『レタスクラブ』に
ひと月分の献立が載っていて、
その週に何を買えば良いかも
リストアップしてありました。
こういうの 助かるよね~♥
少し参考にしてみようと思います。

年末に福屋でゲットした はさみ焼き。
お正月にも大活躍。

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↓の大きめのお椀は、竹原の藤井酒造・酒蔵交流館で。
こちらも 好きなものがいっぱいです。


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丼ものにも使えて とても便利です。






by Taseirap | 2020-01-03 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

2日のおせち

お正月二日のおせちは、洋風です。

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元旦よりは、力が入っています。
でも、メインはこちらです。

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カリフラワーとゆりねが、
寒天のだし汁に浸かって固まっています。
『冬野菜の寒天寄せ』
仕上げに湯がいた三つ葉をのせる。

… 美味しいのだろうか?
試食していないので、食べて美味しかったら
残りを追加しよう。
ドキドキ😃

友人は、昨夜10時過ぎまで
座らずに親族のおもてなしをしたらしい。
毎年全力で 頭が下がります。


by Taseirap | 2020-01-02 10:00 | 日々の暮らし | Comments(0)

新年おめでとうございます 2020

明けましておめでとうございます
本年も 皆さまにとりまして
健康で明るい1年となりますように

令和2年 元旦


新年おめでとうございます 2020_c0325278_19260393.jpg

南天
冬空に赤く彩りを添えて






大晦日に やっとこたつを出しました。
by Taseirap | 2020-01-01 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

今年もお疲れさま

大晦日です。
早いですね~。
1年間のご訪問ありがとうございました。

年末にコトコトと煮炊きをしております。
実は、今年は一切するつもりはなかったのです。
だって、『ハイアット・リージェンシー東京』のお節を
お取り寄せしましたもの。
冷凍で3段届きました。
完成したお節を使うのは、初めてです。

今年もお疲れさま_c0325278_00102076.jpg
へー
こんな感じなんだ


冷たい。
ま、良いのよ 良いの。

壱の重は 和食。
弐の重は 洋食。
参の重は 中華。
食事の24時間前に、冷凍庫➡冷蔵庫。
そして 1時間ほど室温に、だそうです。

我が家では、壱の重をいただいて。
参の重は、横着で帰省しない息子に差し入れ。
弐の重は、2日のお年始に持っていこう。
例年ワインと日本酒の会になるので、
洋食が良いでしょう。
料理上手な義母の超美味しい手作りお節もありますよ。

すると、ご近所様から岩国れんこんを
頂いてしまいました。
岩国れんこんは、普通のよりも
穴がひとつ多い高級品。
『先を見通せる』縁起物。

せっかくだから お煮しめを作りましょう。
例年なら 筑前煮ですが、今年は
大人の煮しめにしました。
蓮根と牛蒡と手綱こんにゃくです。
地味旨です。
元旦は、お赤飯と白味噌仕立てのお雑煮。
あとは お節とお造りとお酒で。
夫婦ふたりなので、あっさり。

新年は、できるだけ美食に走らず、
健康的に暮らしたいです。
目標は『慎む』です。


今年もお疲れさま_c0325278_18370949.jpg


と 言いながら 日が落ちたらすぐ始める。
酢レンコンと干し椎茸の甘煮がつまみ。
干し椎茸は、友人の友人の手作り。
自家製だそうです。
純米酒 瑞冠は、三次の酒です。


by Taseirap | 2019-12-31 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

主人 というものの

冬に一緒に遊んだ子どもたちは、
今ごろおうちで延々と『パプリカ』を
歌って踊っているでしょう。

お父さん、お母さん。
「うるさい。」と言わないであげてね。
疲れたら、
「ご飯つくるね~。」とでも 言って逃げてね。
やりたいだけやったら飽きるから。


さて、
私は配偶者のことを『主人』と表記しますが、
皆さまはどうされていますか?
今は、色々な呼び方をされますね。

夫、相方、お父さん、パパ、相棒、うちの。
ダーリンもありました。
名前をそのまま。
さん付けだったり、呼び捨てだったり。
旦那、旦那さん。
亭主。連れ合い。
宿六。おじさん。
じい様!

むかーし、むかし。
じい様とばあ様が…。
対になることばが きっちりありますからね。
油断大敵。

マナーの本によると、
一般的には『夫・妻』呼びが無難だそうです。
初対面や相手をよく知らない場合は、
『主人・家内(妻)』で。
お友だち関係なら『うちの嫁さん・うちの亭主』もあり。

相手との関係性で、呼び方を替えるのが
基本ルールのようです。

『主人・家内』という言い方は、
女性の社会進出もあり 流行っていません。
家内にいませんから。
表向きの全てを夫がし、家の全てを妻がする
そんな時代では なくなったそうです。
そうですか。ですよね。

ということですが、うちはもうしばらく
主人と表記します。
尊敬して敬いきっている 
…というわけでもありませんが、周りの友人が
そう呼ぶ人が多いので。
あ、年上の友人が多いのかもしれませんね。

(家庭の内情=我が家は対等ですのよ!を
宣伝するようで、他の呼び方は
エレガントではない印象が私にはあります。)

家族を名前で言うときは、
他人様には呼び捨てで言いますが
義理の家族に対しては ○○さんが、感じが良いそうです。

なんと!
レコード大賞は、フーリンの『パプリカ』でした。

主人 というものの_c0325278_22011532.jpg


おめでとう!
素敵な曲ですものね。



by Taseirap | 2019-12-30 07:30 | 日々の暮らし | Comments(2)

メキシコと日本の暮らし


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