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業務用ドーム型石窯

すごく個人的な話で恐縮ですが、
最近気になるのがピザなどを焼く

業務用ドーム型石窯。

イタリア料理のピザを焼いておられる
赤いレンガ風の竃。
「イタリアから取り寄せた。」
と言われるお店があったので、
『ということは、取り寄せない方もおられる?
日本でも買えるの?』

買えるみたい!




本体価格は 48万円。
送料は 65,000円。


思ったよりも安い(?)。
勝手に、200万円くらいするかと思っていた。

でも、自分で作らないといけない。
約4日間(大人3人 基礎工事、仕上げを除く)

こんなのDIY でできちゃうものなのだろうか?
大工さんをお願いしたら、おいくらでしょう。

もっと簡単な自宅用は、10万円くらいであるみたいです。
お庭かテラスに置きたいですね。
室内はちょっとね。 

こんなこと考えたのは、趣味の多い叔母が
「今度、ピザ釜作ろうかと思って。協力してね。」
と以前 言っていたから。
(結果、そば打ち場を作ったみたい。)

釜は 熱の反射が大切ですよね。
叔母様、どうなさるおつもりだったのか?
自分で設計して、レンガで作ってみたかったのかしら?
いつもチャレンジャーで素敵ですが…。
今度、聞いてみよう。



by Taseirap | 2019-07-26 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

コミュニケーション

ソクラテスの言葉に、
『大工と話すときは、大工の言葉を使え』。

コミュニケーションは相互理解なので、
伝わらなければ意味がありません。
どちらかが話し、どちらかは理解不能では、
ただの徒労ですね。

また、
『紳士は、女王にも乞食にも 同じように話す。』
と聞いたこともあります。
人によって態度を変えないということで、
これもコミュニケーションの基本でしょう。

一見 矛盾しているような2つの言葉ですが、
コミュニケーションには、言語と態度の要素があり、
一説によると、言語20%、非言語80%で『伝達』があるそうです。
(慇懃無礼が発生する理由ですね。)
『相手を理解し尊重しながら、自分の意見を正しく伝える。』
が、コミュニケーションの基本だそうです。

と、ここで話がミクロに。
敬語のことですが、私が最近気になるのが
自分の両親のことを他人に話すときに、
「お父さんが、お母さんが…。」
と話す若い人が多いこと。
「よその人には、『父が、母が』と言いましょう。」
小3の時に、私は学校で注意してもらいました。
「自分の家も『おうち』とは、言いませんよ。」
とも。
ちょうど小3の国語は 敬語を習うスタートで、
自分の中に公共性を意識した、ほとんど初めての経験でもありました。

でも、そうは言いながらも、私は今でも
自分の子どもを
「○ちゃんが…。」
と、うっかり『ちゃん付け』で話してしまう
イタい人です。
人様に話すときは、我が子は『呼び捨て』が正しい。
でも、いつもしていないと、咄嗟には出てきませんのよ。

相手の子どもさんのことも、
「○ちゃんは…。○君は…。」
大人の子どもさんは『さん付け』に変えないとね。
これもうっかり忘れている。
脳内の姿が小さいままだからやってしまうミス。
あとで気がついて、
「あ、しまった!」

言葉は時代と共に変化するので、
みんながそうするとそちらがメジャーになり、
正解のようになります。
『他人に話すときに、自分の家族に敬語は使わない。』
という敬語の原則は、これからどうなるのでしょう。
消えるのかな?

おまけ 今日の 手抜き10分で作るお弁当

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ご飯に梅ちりめんじゃこ(尾道産)
コストコで買った冷凍ベイクドポテトと冷凍野菜を焼く
蒸し鶏(晩御飯の残り)にトマトたれ
キウイもコストコ







by Taseirap | 2019-07-24 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

メキシコ カラス

メキシコで おじさんたちが適当に
「メキシコ カラス」と呼んでいた黒い鳥。

オナガクロムクドリモドキ
(尾長黒椋鳥擬き)

って言うらしい。

カラスでもなく、ムクドリでもない。
擬き(もどき)。
あまりの仕打ち。

学名は、Quiscalus mexicanus
スズメ目 ムクドリモドキ科

科まであった!
やっぱり メキシコが入ってる。

南北アメリカに生息し、体長はオス約43cm メス約33cm。
オスは長い尾を持ち、全身が金属光沢のある紺色。
眼は金色。
メスは茶褐色、尾はオスより短い。
眼は濁った白色。
地上では昆虫、トカゲ、かえる、魚などを捕る。
ほかの鳥の巣から卵やひなをとることもある。
カラスのようにゴミにも集まる。


ですって。
あまり尊敬できる生き方ではない。
でも、仕方ない。
カラスに 「農地を耕せ。」 とも言えない。

そもそも カラスじゃない。


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おじさんたちは
メキシコからも応援していたよ



by Taseirap | 2019-07-18 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

マンモグラフィ

ふと気がついたら、2年くらいマンモグラフィを受けていません。
月日が経つのは早いです。
お茶をズズズ。

と、とぼけているのも、実は怖いから。
だって、左胸の下部分になんかある。
あせもができて薬を塗っていたら、一部が固いような?
ねっころがって触って、あれ?無い。
いや、やっぱりある!

なんだろう。虫刺されかな?
でも、もしも乳がんだったら大変。
『そういえば、マンモグラフィは…。』
と、冒頭に戻ります。

ダニに刺されたのかもしれないけれど、
この際、行きましょう。病院へ。
でも どこへ?

いつも検診でついでにしているマンモグラフィだから、
いざ 病院といわれても思いつかない。
産婦人科じゃないよね。
婦人科だよね。違うかな。
外科?内科?
素人は受診する科が分かりません。
即入院になった場合を考えて、自宅の出来るだけ近くが良い。

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路傍の花に答えを探すものの



ネットで調べたら、
西条町の本永病院に(金)の午前中だけ
乳腺内科の女性の医師が来られるみたい。
予約不要。
内科だったのか…? (←乳腺外科だったみたい。)

勇気を出して、行ってきました。

そんなに待たなくて、診察していただいて、
マンモグラフィとエコー写真をとって、
また診察。

人間ドックでは かなり時間がかかる(気がする)マンモも、
一般診療では スイスイ。
しかも、技師さんは女性ばかり。
「どこが 気になりますか?」
と、優しい雰囲気。
「この辺です。今日は見つけにくいのかな?」
と、怪しい患者でしたが、ちゃんと診ていただきました。

結果、フンリュウでした。
粉瘤(アテローム)。
皮膚の中に生じた老廃物が入った袋。
袋自体が角質をつくる細胞で出来ている為、
徐々に老廃物は増える。
わー。汚い感じ ⤵
そんなのがあるんだ。

民話の『こぶ取り爺さん』を思い出す …。

命に別状はありませんが、自然と消えることは
まず ないそうです。
大きくなり 見た目が気になれば、
皮膚科で手術して、出してもらえばよいと。

私の場合は、虫刺されかな?くらい。
大きくなったら、考えましょうか…。

まあ、怖い結果でなくて良かった。
あと、時間も(60分)、費用も(3割負担で3500円くらい)
少なくて、丁寧に診ていただいて良かった。
女性ばかりなのも良かった。
次は2年後に来たら良いそうです。

そうなんだ。


More祝宴
by Taseirap | 2019-07-17 07:30 | よもやま話 | Comments(2)

同行二人

四国でよくみかけるお遍路さん。

同行二人」と、笠(遍路笠・すげ笠)に書いてある。
これ、なんと読むでしょう?

A.どうぎょう ににん。

ショックです!
私は「どうこう ふたり」と読んでおりましたよ。

辞書には、

『西国巡礼者などが、いつも弘法大師と一緒に

巡礼しているという意で、笠に書きつける語。

この語の場合、「同行」を「どうこう」、

「二人」を「ふたり」とは読まない。』


あらま。
刑事ドラマを見すぎたかしら?

ちなみに、あの白い衣装は、白装束ではなく、
はくえ(白衣)だって。
ヤバい、ヤバい。


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駐車場に




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by Taseirap | 2019-07-14 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

月曜日に生まれた子

マザーグースの歌で
「月曜日に生まれた子どもは、なんちゃら…。」
というのがあったのをふと思い出して、
自分に当てはめてみました。

月曜日に生まれた子供は器量良し
火曜日に生まれた子供は気品に満ちて
水曜日に生まれた子供は憂いが絶えない
木曜日に生まれた子供は遠く旅する
金曜日に生まれた子供は優しく気立てが良い (私)
土曜日に生まれた子供は働きづくめ
そして日曜日に生まれた子供は
愛らしく陽気で、素敵で華やか

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モンステラの新葉
ぐるぐるに巻きついている



Monday's child is fair of face,
Tuesday's child is full of grace,
Wednesday's child is full of woe,
Thursday's child has far to go,
Friday's child is loving and giving,
Saturday's child works hard for a living,
And the child that is born on the Sabbath day

Is bonny and blithe, and good and gay.

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少しずつひらいて



谷川俊太郎さんの訳なら

美しいのは 月曜日の子ども
品のいいのは 火曜日の子ども
べそをかくのは 水曜日の子ども
旅に出るのは 木曜日の子ども
惚れっぽいのは 金曜日の子ども
苦労するのは 土曜日の子ども
可愛く 明るく 気立ての良いのは
お休みの日に生まれた子ども


(水)と(土)がちょっと残念です。
英国と日本は、時差がマイナス9時間。
朝9時までに生まれた場合は、前日とも言えなくはない。
…苦しいかな。

私の実感としては、
『可愛く、明るく、気立ての良い』人は、
たいてい苦労している。
仕事が集まってきて大変。

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パアッとのびる
柔らかい葉の葉脈が陽に透ける



by Taseirap | 2019-05-27 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

腹式呼吸

皆さま、腹式呼吸ってご存知 ですよね?
わたしは、この歳になるまで逆に覚えておりました。

腹式呼吸は、
背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込む。
このとき、丹田(おへその下)に空気を貯めていくイメージで
おなかをふくらませる。
つぎに、口からゆっくり息を吐き出す。
お腹をへこましながら、体の中の悪いものをすべて出しきるように、
そして、吸うときの倍くらいの時間をかけるつもりで吐くのがポイント。
回数は1日5回くらいから始め、慣れたら10~20回が基本ですが、
その日の体調に合わせて、無理なく楽しみながらする。

腹式呼吸のやり方

イラスト  イラスト



と、日本医師会のHPにありました。

吸うときにお腹が膨らむのね。
逆にしていました。

横隔膜を動かすのが、腹式呼吸。
胸が動くのが、胸式呼吸。
歌を歌うときには、腹式呼吸。
お腹を膨らませて、引っ込めながら歌う… んだっけ?
あれー。
なんか良く分からなくなってきたゾ。

そもそも、今までどうやって息してたっけ?



by Taseirap | 2019-01-09 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

夏のメニエール病

幸いなことに持病がない私でしたが、
寄る年波には勝てず
人生のお友だちができたみたいです。

メニエール病。

右耳の聴こえが悪く、飛行機の中のような圧力が
かかり、エコーします。
静かなところにいると、微かな耳なり。

病院に行ったところ、
「めまいはないから、(三)半規管ではなく、
蝸牛(渦巻き管)のリンパ液の増加が原因でしょう。
立派なメニエール病です。」
これまでほぼ3年おきに幾度か症状が出て、
突発性難聴か、耳管の詰まりか、と
私は頑なにメニエール病を認めず、
医師は初めからメニエール病を疑い、
メニエール病の不味いお薬も、効いたり、効かなかったり…。

うーん。やはりメニエール病だったのか。

でも、私のイメージでは
痩身の細やかな感じの美人が
ふらっとして
「わたくし、メニエール病がありますの。」
自分ではない。

けれど、そうなのだろう。
急性低音障害型感音難聴ではないかと思うのですが。
ま、同じですか…。
ドクターは
「治療は急がなくても大丈夫だから。」
治療を急ぐ耳鳴りもありますね。

今回、久しぶりに難聴の苦しさを味わいました。
圧されるような感覚。絶え間ない耳なり。
たとえ かすかでも、方耳だけでも 煩わしい。
電話が聞きとりにくい。
大きい音が苦しい。
音としては聴こえるけれど、理解が難しい。

ムダな喋りまで聞くのが煩わしい。
耳が疲れるから要点だけ言ってほしい。

聞こえない音は、存在に気がつかない。
自分が聞こえていないことには、自分では
気がつかない。
「聞こえは改善しましたか?」
と、言われても
私に聴こえる音は、全部聞いています。
そのつもりです!
と、だんだん偏屈な心理状態になってくるみたい。
これが高じると、疎外感も生まれてくるだろうな。
反面、『聴こえないから関係ないね』的な気楽さも生まれそう…。

「聴力検査では、はっきり聞こえてから
機械のボタンを押すのですか?
それとも『聴こえたかな~』くらいですか?」
「かすかに聴こるくらいで押します。」
今まで知らずに受けていた検査。
勇気だして聞いてよかった。
でも、かすかに聞こえるジーという音。
これは耳鳴りかも知れない。
自信がない。

「50代では、何デシベルまでが普通の聴こえですか?」
「30デシベルくらいですね。」
30なら、軽度難聴ではありませんか。

そうなんだ。
50代は耳も遠くなるんだ。
聞き返すことが増えるはずだわ。
「環境的にうるさい職場にいますが…。」
「騒音とメニエール病は、関係ありません。」
くー、ドクターストップかからず!
(症状が片方の耳だけだしね。)

20歳の健聴者が、耳元で囁かれて聴こえるくらいの
音が 0デシベル。
日本では、聴覚障害者と認定され
手帳がもらえるのは、70デシベル以上。


日本語の発音は、滑舌よくはっきりしようと
皆さんされますから、聞きやすいけれど、
外国語はなかなか聴きづらい。
WHOは、41デシベル以上から補聴器の使用を推奨。
西欧では補聴器がわりと直ぐにもらえるそうで、
めがねと同様に気軽に装着されるそうです。


際の聞こえ具合聞こえの程度難聴程度
0dB健聴者が聴き取れる最も小さい音 正常
20dB 会話が聞き取り難かったり、間違えることがある程度
30dB 軽度難聴
40dB静かな会話普通の話し声がやっと聞き取れる程度
50dB 中度難聴
60dB普通の話し声大声で話せばなんとか聞き取れる程度
70dB 高度難聴
80dB大きな声の会話電車がホームに入る音が感じられる程度
90dB怒鳴り声や叫び声
100dB耳元での叫び声 ろう
120dBかなり近くからのサイレン飛行機の爆音が感じられる程度


あ、そうそう。

メニエール病の原因。

私の場合は、ストレスみたいです。

「心当たりは?」

『仕事かな~💦』

ついでに風邪までひいて、ヘロヘロです。


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by Taseirap | 2018-08-13 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

教わったこと

おうし座流星群とやらが、そろそろピークらしい。
深夜に夜空を見上げてみました。

星が素晴らしくきれい。

光が、強くなったり、弱くなったりしている。
星の瞬きって、このことかな。
合図をおくっているみたい。

ふだんは見えにくい、オリオン座のなかの、
M42オリオン座大星雲とかいうものまで
モヤモヤと見える。

こんなに美しいものが、夜には存在していたなんて。
時を忘れそう…。

うう、寒っ。
流星群とやらは、ひとつも見えない。
肉眼ではムリなのか。
身体はすっかり冷えた。



さて、話はかわり、10年くらい前のこと。

職場のお局様が、大変几帳面なかたで、
ご注意をたくさん受けました。
なかには、
『なんのこっちゃ?』
と、思うようなこともありましたが、
向こうは向こうで
頭を抱えることも多かったでしょう。

同僚は友達ではないので、価値観がずれても気にしません。
が、自分と合わない人がいることを認めることは、
寂しいことです。
誰とでも仲良くできるわけはないのですが、
接点を上手く見つけることの難しさよ。

教えて頂いたことで、今でも 唯一
役に立っているのが、
スーパーの袋のたたみかた。

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幅を1/3にして、

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下の端を、△に折ります。

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はい。折って、折って、折って。
小さくなりました。

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どんなサイズでも、小さく ぺったんこに。
バッグにポイっと入れられます。


お局様とは、結局 最後は、まあまあ仲良くできました。
クセが強いけれど、本質は悪いヒトでは
なかったです。

私だって、ひとさまをどうこう言える者でもなかったのに、
ずいぶん不遜だったなぁ と想います。
(でも、今でも成長していません。)

人間は、
100%悪いヒトもいなければ、
100%良いヒトもいない。
%の高低で、だいたいの好き嫌いが分かれます。

%に関係なく『行動』や『相性』もあって、
ダメダメなのに憎めない とか、
立派なのに愛せない とか。

面白いですね。



by Taseirap | 2017-11-13 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

おまけに 老夫婦が仲良く暮らすこと

広島では、
『カープ、感動をありがとうセール』
が、始まっています。
巧い言い方。

私も八丁堀のデパートで、
北海道のお寿司でも食べようかしら。
旭川ラーメンも美味しそう。

やけ食い。


さてさてと、
うちもこの先どうなるか分かりませんが、
老夫婦が仲良く暮らすことは、難しい。

若い頃(結婚して、働いて、子育て)は、
それなりに はりあいもあるし、忙しい。
若さゆえ、もしも 夫婦になにがしかの
大きな瑕疵があれば、
速やかに顕在化して、離婚しているでしょう。

大きくはない 何か。

これが、中年期以降に表出。
それでなくとも、ホルモンバランスの崩れる年齢。
ミッドライフ・クライシス。
仕事のややこしさ、子育ての山と谷と谷、
家族の健康、親の介護と続くあれこれ。

これらを乗り越えて、やっと老年期。

おじいさん、おばあさんになりました とさ。
から、さらに残り20-30年。

長い。
めでたし、めでたしが、なかなか来ない。

たとえ、何歳になっても、
幸せになりたい。
気分の悪い日々は嫌よ。

はて、どうすれば良いのか?
旦那さまとしっくりいかず、悩んでいる同世代は
少なくないみたい。

前にも書きましたが、
定年後講座で聞いた、夫婦円満の秘訣は、
1.昼間 家にいない。
2.会話をする。
3.感謝する。
4、家庭内のことは、夫婦で決める。
5.夫も家事を分担する。

だったけれど、うーん。

『心を清らかにする』というような
超 無理難題とも思える秘訣。
こちとら、一般庶民ですからね。
実現可能なレベルで模索しなくては!

私の10歳くらい上の友人は、とても家族仲良く
暮らしておられる。

その方のご意見は、
「回りなんて、どーでも良いの。
毎日、髪を綺麗にして、お化粧して、
にーっこりするの。」

うむむ。

ファビュラスfabulous なレディには、
不幸はやってこないのかしら?

「幸せか不幸かなんて、気にしないの。
大きい幸せと、小さい幸せ。」
(ものすごく小さい幸せは、不幸なんじゃ?)

リアルな老後の生活・家族問題の解決法は、
"唯我独尊型浮世離れ"。

これで良いのだろうか?


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by Taseirap | 2017-10-27 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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