カテゴリ:こどもたち( 92 )

なぜ私まで?

延び延びになっていた 息子の引越。
なんとか 目処がたちそうです。

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が、本人さんははじめの勢いは少しずつ減り
「もう 好きにやってくれても良いよ。」
すっかり面倒くさくなったみたい。
私は『親離れ・子離れ』を
ここ5年くらい目指していますから、
丸投げされるのはノー。
心を鬼にして 自分でがんばってもらおうと思います。

が、主人が…。
私には冷静なことを言いますが、
子どもに頼まれたら
「お、エエで!なんでもやっちゃるで。」
ハァ?
二重人格ですか?

しかも 自動的に私を巻き込もうとする。
信じて自主性に任せるんじゃなかったの?
私にも予定はあるのよ。

子離れだけでなく、なんか 離れないといけないかも。
各自の自立がテーマの我が家です。

でも、引越って やっぱりおもしろい。
捨てて、選んで、買って。
新しい生活作りは楽しい。
いっそ結婚してくれても良いのだけれど、
相手がいない。(のかな? 知らない。)

息子の部屋から、夜に爪を切る音が聞こえて
『まだ起きてるんだな~。』
と思いながら眠るのは、ちょっと幸せだったけれど、
潮時がある。
エゴは封印。

子どもには 健康で幸せに生きてもらいたい。
一番大切なことだから、がんばって。

by Taseirap | 2019-05-26 07:30 | こどもたち | Comments(0)

子どもとお弁当

春。

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庄原市の上野公園の桜


新しい生活が始まり、お弁当や給食を食べる
子どもたちも多いでしょう。
大部分の子どもは、食べることが楽しみです。
でも、なかには困っている子もいます。

『小さいうちに好き嫌いを直そう。』と
子どものお弁当に 苦手な物をそっと入れられる
保護者さんがおられます。
また、食の細い子に多すぎる量を持たせたり、
大量の水分を飲みきるように、なぜか先生に指示したり…。
楽しいはずのお弁当の時間が、難行苦行。

どうか やめてくだされ。
お弁当は あまり理想を追わず、現実に合わせましょう。

乱暴な言い方ですが、食育はおうちの中でやってね。
子どもだって、お外では自信満々で振る舞いたいもの。
しょんぼりしたくないんです。

それでなくとも、春のランチの現場はカオス。
こども一人で、どんなに長くとも30分以内で
食べきれる内容にしてください。

小学生以下は、量は少なめでも大丈夫。
好きなものだけ入れてヨシ!

お弁当ビギナーの子ども達は
ふだんは大好きなウインナーでも
冷めたら不味いみたいで、変な顔して食べています。
(そこは もう仕方ないよね。)

ふりかけは散らばるから、家でご飯にかけてね。
ひとくちゼリーもプリン型は 意外と開けられません。
歯を使って…1年生は歯が抜けています!

おむすびはあまり硬く握らないで。
ゆるすぎたらばらばらになりますが、かたすぎても
歯のない口でかじりついて 苦しそうです。

冷凍食品 上等!
必要な物を使うのは、個人の自由。
朝は時間ないし、毎日お弁当作るのもひと苦労。
でも、自分のお弁当にも入れて 食べてみてください。
温かいときとは 味が変わっています。
冷凍グラタン、冷凍パスタ、冷凍ほうれん草は
好みが分かれています。

給食は 食べなければ時間で見切ります。
お弁当もだいたいそうします。
相当美味しそうなお弁当でも、食べたがらない子どももいるから、
慣れない環境に興奮しているのでしょう。
もう少ししたら 昼時にはお腹空いて、しっかり食べてくれるでしょう。

たまに
「どんなに時間がかかっても、全て食べさせてください。」
と言われる保護者さんがおられます。
実は、これが少々困るお願いごと。

施設の職員から
「お弁当を食べるのに1時間かかりました。」
と事実報告されます。
安全のため、個別に見守っていた保育時間の報告です。
『へー。時間かければイケるね。』
と、ポジティブにとらえず
『あー、時間がかかりすぎて集団の流れについていけてないのね。
子どもと相談してみよう。』
の方向に向かってはもらえませんでしょうか?

子どもを預ける施設の職員は、あなたが雇用した
お手伝いさんではない。
我が子だけのための存在ではない。
他にも子どもはいっぱいいる。
子育ての応援は全力でするけれど、育てる主体は保護者自身です。
今も昔も 子どもへの最高の教育場所は
家庭です。

保護者へのフィードバックが少なく
指導内容が不透明なことは
学校やらなんやらの施設側の問題だとも思いますが、
子どもを育てる環境を守り改善するには、
お互いに“そんなの常識よ!”と片付けないで
相互に情報を伝え合う努力が必要な気がします。
(施設の側も 意固地で大げさな部分がありますよね。)


などと
偉そうなことを綴りましたが、保護者としては
わたくしも多々失敗しました。
あ~あ。
戻りたい。
次は巧くできる気がするのに、次がない。


by Taseirap | 2019-04-08 07:30 | こどもたち | Comments(0)

無敵宣言

おかげさまで、次男ともども無事インフルエンザから
一応脱却。
通常生活に戻りました。
私は ご存知のように 次男ほどはスムーズに
治りませんでした。
今も体温は低いままです。

うちの次男は、よくいえばポジティブな性格。
あまりへこたれず、叱られていても
粘り強く角度をずらしてきます。
今回のインフルエンザも、窓口は次男だったので
少しは反省するかと思えば、
「よーし。俺はこれで無敵だ。」
「(まさか。)」
「この冬は誰に会っても大丈夫。絶対もうかからない!」
「インフルエンザには、B型もあるんやで。」

自宅待機中に暇すぎるのか、仕事のことも話します。
私の意見を言うと、
「そんなんいらないから。」
自分を否定する意見は聞きたくないそうです。
どんどん盛り上げてほしいそうです。

次男に限らず、若い世代の人は議論がキライな様子。
空気を読んで、対立せずに安定調和に落としこみたいようです。
疲れるのでしょう。

でも、あまのじゃくの母は、自分に勝手にキャラクターをふられても
拒否です。
優しいお母さんにはなりたいですが
物言わぬ母は死んだも同じです。
私の言うことに従え、とは全く思いませんが、
私の考えることを止める権利は誰にもないわけで、
だから他人のことも阻害しません。
自由ってそういうことも含むよね?

などなど、黙って考えていると、私からそそくさと退散した次男は
主人と話しています。
「おお、すごいのー。偉いのー。」
と、話しかけられ有頂天のお父さんが、内容も吟味せず
無条件に褒め称えています。

卑怯な奴め。

後で聞いたら、
「本当にそう思ったから。」
とか言います。
「なんにもできんかった子が、立派じゃないか。
自分で考えたんとー。」
原点が赤子。
遠い。遠すぎる。



by Taseirap | 2019-01-23 07:30 | こどもたち | Comments(0)

男の子ママ

15年くらい前に、
「男の子ママだね。」
と初めて言われました。
うちは息子二人で男の子ママには間違いないのですが、
どうも誉めことばではなさそうな…。
男の子ママの特徴は、
はっきり・サバサバしている。(大雑把)
クール。(疲れて、細かいことは もうどうでもよい)
声が大きい。(「待って~。やめなさい!」の連呼)
さっぱりしていて、スタイリッシュ。(パンツしか履けない暮らし)
細かいことは流す。(たまに、力でねじ伏せようとする)

どうだかな~ ⤵
でも、息子たちの学校(男子校)で出会ったお母さまたちは、
確かにさっぱりしておられた。
あまりネチネチさんはいなかった。

男の子は嫌味っぽいトークをダカツの如く嫌うので、
分かりやすくストレートに話す癖がついてしまった。
13年くらい男子(中1)を育てると、
「こりゃ言ってもダメだ。自分で経験しろ。」的なあきらめが
母親には湧いてくる。
だから、学校では成績もなにも、お互いに繕うことなく
笑って(苦笑い)お話ができました。
自分の子どもについて話す時に、先にため息が出たり
少し呆けてしまうのは止められない。

現代っ子はもう少しジェントルかもしれませんが、
本質的には変わらないのではなかろうか?
男の子はゆっくり育てるしかない気がします。
子どもをたくさん産む時代には、男の子も女の子も生まれたから
『男の子ママ』なんて限定ことばは無かったでしょうね。
男の子の子育て。
レディなお嬢様だった同級生が、男子をふたり育てて
趣味が山登りに変わっていた。
影響力は半端ねえ。
でも、男子のアホな屈託なさに励まされる時もある。

赤ちゃんが泣いていても、女の子の泣き方はやさしい。
(もちろん、そうでない子もいる。)
小さい頃から なんかややこしい女子感を出す女子がいる。
(そして、それにひっかかる男子がいる。)

と、なぜこんなことを長々と語るかといえば
息子達がそろそろ結婚しても良い年齢だから。
この先に、エレガントな(?)女の子ママとの出会いが待っている。
ちょっと怖い。

ひとりの人間を慈しみ育て上げた努力はお互い様として、
母娘の厳しい評価の目に、息子の母は晒されるのだろうか?
『あー、残念な男の子ママでした!』
うわー。
ま、仕方ない。

… そもそも 
そういえば、息子にはまだ結婚相手の候補もいない。
架空の夢で 机上の空論でした。
わたし暇なのかも。


* 今回は、やたらと( )付きの文ですみません。

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お正月前に枝だった梅が
いつの間にか咲いていました



by Taseirap | 2019-01-10 07:30 | こどもたち | Comments(0)

くじけないで

メキシコ時代に、ある奥さまが驚いておられたのは
「メキシコは、ダウン症の子どもさん多い?」
デパートやスーパーマーケットで、よく見かけます。
車椅子の人も見かけます。

身障者が多いのではなく、身障者の外出が多いのです。
"日本よりバリアフリーが進んでいる"
とも思えませんが、道路は凸凹でも
周囲の心のバリアフリーは進んでいます。

そもそも、自宅でパーティをして騒いでも、
隣家は何も苦情を言いません。
「俺もするしな。」
今は他人事でも、それは自分の事でもある。


さて、日本のお母さん。
母親にとって、生まれてきた子どもの周囲との差は、
どんなに小さなものでも辛いもの。

自分の身体に授かって、育んだ命なので、
自分と同じです。
母子一体。
この感覚は、個人差はあるものの、
中学入学くらいまで続くらしい。

私の子どもの成功は、私の成功。
私の子どもの失敗は、私の失敗。
私の子どもの人生は、私の人生。
愛と所有欲と心配がまぜこぜになっている時代です。

そんな頃に、心身と精神発達に何らかの障害が
ありそうな子どもさんが見つかります。

早い人は、だいたい3歳くらいで
どうやら定型発達ではなさそうだと分かるそうです。
お母さんの心中を思うと、胸が痛みます。
でも、療育のスタートは早いほど良いらしく、
病院で診断を受けて、手帳をもらって、
様々な支援を受けて成長・発達します。
療育に携わる人は、優しくかつ専門的なので、
以後は安心を得て育てられる利点があります。

かたや、診断はつかないものの
『どうもなにか持っていそうだけれど、
個性の範囲かもしれない。』という子もいます。
というか、ほとんどがそう感じられるかもしれません。
だいたいのお母さんは、
『うちの子、ヤバいんじゃないか?』
と、思いながら育てているかもしれません。
そして、大切に育てるうちに、なんとなくレールに乗り、
時に脱線しながらも、まあまあ進んで行きます。

しかし、どうしても、明らかに、違う。
個性の範囲を逸脱している気がしてならない。
そんな場合は、心でずっと不安に思っていないで、
病院に行ってみられてください。

病院は小児精神科や心療内科になりますが、
ハードルが高い気がする場合は、
まずは小児科へ。
それから専門医さんへ繋げていただきます。

すぐに病院に行くことに抵抗がある場合は、
東広島市なら、
東広島市市民文化センター(サンスクエア)に
相談所があります。
『東広島市子育て・障害者総合支援センター
はあとふる』です。
そこで まずはお話されてみてはいかがでしょう。
発達障害支援コーディネーターの人がおられます。
子育て支援の情報や関連施設について聞けます。





私の知人の子は、発達障害を持ち、
親御さんは 小さい時から薄々疑ってはいたものの、
実際に病院で診断を受けたその瞬間は、
地獄に突き落とされた気がしたそうです。

でも、子どもが学校でパニックになる様子を見て、
『親子で獣道を行こう。』
と決意したそうです。
そして、実際に治療を受け始めて、
『ひとりでは道はできない。
前を行ったたくさんの先達がいて、道はできたんだ。』
と思ったそうです。

「薬やリハビリで治る病気を、障害とは言いません。
治らないから障害なのです。
でも、より良く生きることはできます。
人としての価値は、なんら変わりません。」
と、言われて
「前より元気になった気がした。」
治療を受けての暮らしで、孤独感と孤立感が減り、
子どもさんの表情も明るくなりました。
大人になった今では、自立して生活されています。

専門医や支援者は、こちらからSOSを出さないと、
得られない仕組みです。
はじめの1歩が勇気がいると思います。

障害としては さほど重くない児童でも、
学校生活で困難を抱えるケースは
少なくありません。
また、障害が無くても、集団での難しさを
抱えているこどももいます。
親の想いや体面もありますが、優先するべきは
子どもの生き易さだと考えます。
子どもの人生の質を、もっと上げてやりませんか?

普段の家庭生活で、できるだけお話をされて、
気持ちを汲み取ってあげてください。
家庭は愛と安心とご飯(何でも構わない)があるところ。
保護者は、お母さんでもお父さんでも、誰でも良いから
いつも味方になってあげてください。

そして、変化を恐れないで、勇気を出してください。

身を捨てて浮かぶ瀬もあります。
教育の正解は、いつも子どもの顔に書いてあります。


by Taseirap | 2018-11-26 07:30 | こどもたち | Comments(0)

次男と飲めば

珍しく、自分の休日に家にいた次男。
こやつは、夏の豪雨災害でJR が止まった時、
2ヶ月自宅に戻らず、友人宅や親戚宅の居候をしていた。
(2日の連休をいただくと、すぐに旅に出る。)

昼頃起きてきて、
「母ちゃん、腹へった。」
普通に食べて、
「ねえねえ、肉かなんか追加で焼いて。」
「お母さん、これからお仕事なんですけど。」
「あー、そうだっけ?」

親が仕事で艱難辛苦を受け、
磨かれた玉のようになっているのに
目に入らぬのか!
忘れるなんて、興味がないにも程がある。

「ちょくら小銭稼いできます。
肉は自分で焼きんさい。」
「いってら。」
"いってらっしゃい"でしょうが。プリプリ。

昼間は少しぶらぶらして、また寝たらしい。
夜は二人で外ご飯にする。

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飲みながら、話す。
それぞれが自分の事を、話す。
相手の話を聞くと自分のことが話せなくなるから、
ほぼ聞き流しあう。

「先輩が旨い麻婆豆腐の店に連れていってくれたんよ。」
「何て言うお店?」
「(無視) 。だから、朝からトイレばっかり。
今日はお尻が痛い。」
「メキシコでも、そうだったよね。
口と胃は丈夫なのに、あなたは最後が弱い。」

変な奴だけど、いてよかった。
(たぶん、そうだろう。)

もうひとりの息子は、謎の珍獣。
とんと音沙汰がない。
いつもLINEを既読スルーするので、
「既読スルーしたら、行くよー。」
と 送ると、変なスタンプをひとつ返してくる。

よっぽど来てほしくないらしい。
嫌われてるのはお父さんよ、いいやお前だ と、
空しい言い合いを夫婦でしている。



by Taseirap | 2018-10-12 07:30 | こどもたち | Comments(0)

『頓原 ラムネ銀泉』

また温泉ハンターの旅になりそうな予感。
病み上がりなのに。
「何軒回りたいん?」
主人に尋ねると、メモをくれた。
『7つか。ん、なんだ6.5?計8つね。』
「どうして6.5があるの?」
「廻る順番。」

あー、地図を見てコースを考えて、
無理やり入れたのね。
私なら7として以後を訂正するけれど、
主人は少数をいれて順番を変えない。

次は『頓原天然炭酸温泉ラムネ銀泉』です。



こちらは料金が500円。
同じく、炭酸泉です。

"お湯は良かった"と書きたいけれど、
実は覚えていない。

小学生らしき男児ふたりと妹ひとりを連れた
お母さんが入ってきたから。
子ども、湯で泳ぐ。
お母さん、一応注意する。
まるできかない。
息子、立ってシャンプー。

家族風呂に行け!


子どもには、これらは普通の行動。
だが、連れて入ってきた親だから、
もっと仕切れる人かと勝手に期待した。
せめて保護者の責任として、公共のマナーを教える姿を
周囲には見せてほしかった。


保育のいろは お
温泉で騒がせるな。




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by Taseirap | 2018-08-21 07:30 | こどもたち | Comments(0)

保育のいろは い

朝晩が、少し涼しくなりました。
風があるだけでしのぎやすく感じられます。
もうすぐお盆。
懐かしいお顔に会えるでしょうか?

さて、今更ながらですが、保育について勉強しています。

遥か昔に習った児童教育は、前提に家庭教育ありき。
しっかりしたベースの上の『教育』なので、
現状と少しズレがあります。

現代の保育のスタンダードって、どんな感じ?
『保育』と『家庭教育』をミックスして考えてみます。

まずは、保育のいろはを。
いろはの"い"。
「いつも お名前は優しい声で呼びましょう。」

子どもの名前は、保護者が一生懸命考えたもの。
叱らないといけないような場面でも、
怒気を含んだ声で子どもを呼ぶのはいかがなものか。
常にフラットな声かけを心がけて、子どもが
自分の名前を呼ばれることが嫌いにならないように
したいです。

怒った声で呼ぶと、子どもも
『うひょ!今からなにか来るぞ。』
と、身構えることができますが、叱られる時は
一度や二度ではなく、連続で叱られがち。
呼ばれただけで顔がウンザリしないように、
気を配ることが必要です。

呼び掛けに 入れるな怒り、入れるな圧力 です。

名前を怒声で呼ぶことで注意喚起することは、
やりがちですが、少し横着かも。
自分を反省します。


by Taseirap | 2018-08-09 07:30 | こどもたち | Comments(0)

山鉾巡行餅を

京都のお土産に鶴屋長生の『山鉾巡行餅』を
頂きました。

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いいなー

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上品


柚子の入ったお餅を
白みそ仕立ての皮で包み、
鉾の屋根の形をかたちどり
八坂の御紋の焼印を押す


と、ありました。
柚子の風味の餅と皮が合う~。
氷を浮かべた冷たい緑茶と一緒にいただきます。

夏の京都は、暑いでしょうね。
でも、行きたいです。
コンチキチン、コンチキチン。

祇園祭の時期に京都付近に居たことは
ありますが、お出掛けする元気がなく、
テレビの中継で巡行を見ました。
優雅だった。
そして、暑そうだった。

祇園祭の後祭(あとまつり)の宵山期間は、

21日から23日まで。

人出は昨年並みらしいです。

後祭の山鉾(やまほこ)巡行は、

24日午前9時半に烏丸御池(京都市中京区)交差点を出発。

でも、ニュースでも言っていたように、

八坂神社(東山区)の花傘巡行は、猛暑のため中止。

1966年の開始以来、大雨の影響で中止した2003年に次いで2度目。

神社での舞踊奉納は、予定通り実施。


近年、同窓会に行き出した主人ですが、

こんな素敵な御菓子には、絶対気がつかないでしょう。

去年のお土産は、蓬莱の豚まんでした。







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by Taseirap | 2018-07-26 07:30 | こどもたち | Comments(0)

『親に暴力をふるう子どもの心がわかる本』

暑い‼
朝から室温30℃あります。
風が止まったら、もうムリ~。
8月って 確かこれからですよね。
昨夜は今年初アイスノンを出して寝ました。
古典的ですが、気持ち良いですよ。

さて、お薦めの本です。
図書館で借りて読んで、個人で買いました。

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うちの息子たちには、思春期の暴力は無かったです。
親子関係は『ま、こんなもんだろ』くらいの
仲よし(悪し)です。

でも、かつて一般教養でフロイトとユングくらいしか習わなかった世代。
とても新鮮な内容で、エリクソンの『成熟の8つの段階』は、
もっと早く知りたかったです。
我が子がそれなりに苦しそうだったときに、
もっと応援できたかもしれない。
今より通じる親子関係になれたかもしれない。
親としての努力が足りなかったと反省します。

タイトルがスゴいから、
『いやいや、うちはそこまでじゃないし。』
と、敬遠しないで、
普通の育児書として読まれてみてください。

難しい内容が、とても簡単に書いてあって
理解しやすいです。



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by Taseirap | 2018-07-18 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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