鹿児島おもしろい

鹿児島県の面白さは きっとたくさんあって、
私の思うことは ずれているでしょうが、
『個人的にひっかかったこと』
ということで… (^^ゞ

まずは、コンビニの焼酎の多さ!
さすがです。
(棚にストップの手形がたくさんある。
飲めというのか、飲むなというのか。)


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かのや体育大も鹿児島県
天然アルカリ源泉水使用の『財宝』




道の駅などで売っているお菓子もおいしそう。

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むらさき芋餅と桜もち


この からいも餅は、すごい色。
きな粉が振りかけてあり、興味本位で買ってみました。

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手では食べにくいけれど


柔らかくて、のびるのびる。
おいしい!

鹿児島で買った『いきなり団子』。
中身は、サツマイモと小豆餡で同じですが、
これは形が違いました。
『薩摩おごじょのいきなり団子』という名前でした。

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俵むすびのよう


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食べやすい (ラップのまま食べれば)



それから、市内電車。

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警察車両?


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これは…?


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緑地帯


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マンションの宣伝



幅の細い電車が芝生の生えた軌道を走る。
アトラクションの乗り物のようで、可愛い。

ラッピングが かなり自由なのか、
山形県を宣伝する物まであって、一瞬
「ここどこだっけ?」
南国の鷹揚さを感じます。

海外の姉妹都市の宣伝までして、
広島がカープ カープしていることを思うと、
「違うな~。」


花が早い。
もう つつじも咲いている。


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広島では5月に




by Taseirap | 2018-03-31 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

鹿児島の夜のダレヤミ

間食でお腹がふくれちゃって、楽しみにしていた
鹿児島飯が食べられそうにありません。

仕方ない。
軽く飲みましょう。
いわゆる『ダレヤミ』ね。

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いちどに出てきた!


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芋焼酎派の主人にとって、南九州はもはや聖地。
私も焼酎の美味しさに目覚める。

明日は、朝から"焼酎バイヤー"と化し、
ギャラリーや蔵元、
気になる酒屋をまわりますよ。

焼き鳥やを出て、未練がましく
「黒豚しゃぶしゃぶ。鹿児島ラーメン。」
と、謎の呟きをする主人。
「ひとりで行ったら?」
と、すすめても
「もう入らん。」
歳を考えて、明日に備えることにして、繁華街を散歩。

「息子が一緒なら、この後 本格的に呑むのにのー。」
まだ言ってる…。
「自分はたいして呑めず、お金だけ払って ヘトヘトで
帰る気ね。」
「そうじゃ。逃げるように帰るわい。」
「『父さん、先に帰っても良いよ。財布だけ置いて行ってくれ。』」
「それじゃ山賊じゃ。」
「息子とどう違うん?」
「喜んで置いていくか、悲しんで置いていくか。」
「溺愛型父は、嫌われるよ。」
「じゃけ、好きなのを隠すんよ。」
「気持ち悪いくらい、いじらしいね。」

だいたいがこの人は若者が好きだから、
お父さん風を吹かしたがる傾向にある。

「今どきは"上から目線"と嫌われるらしいよ。」
と注意して、と。
あ、聞いてないね。

でも、ある程度年齢がいって、
責任逃れができなくなると
言葉じりより、もっと大きい重いものがあるよね。
パパ達は偉い(と思う)よ。
大人って大変です。

鹿児島の町は、通りがたくさんつながっていて、
京都みたい。
広島でいう本通りが、たくさんある感じ。
有名ブランドも路面店なのが、新鮮。
天井のアーケードも珍しい。
雨に濡れなくて便利ですね。




by Taseirap | 2018-03-30 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

都城で肉をむさぼり、温泉デトックス効果も薄まり、
ここから怒涛の『温泉と焼酎と桜の旅』がスタート。

鹿児島市の温泉というと、指宿の砂蒸しなど有名ですね。
憧れの霧島温泉に妙見温泉。
ー だけではなく、市内に小さい温泉もあるそうです。
源泉は270か所以上もあるといわれ、市内全体が
温泉場ともいえます。
公衆浴場は60か所。
銭湯でも湯は温泉。

よかお湯じゃあんどん、そらおそろしかとこいなあ。
贅沢すぎもすよ。

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私の目的は、『天文館むじゃき』。
しろくまのかき氷アイスをこよなく愛しますので、
一度本物を食べてみたい。

野望を抱えつつ、荷物と車を置きに
ホテルへGO。
宿は『リッチモンドホテル 鹿児島金生町』です。
駐車場は、一泊1000円で、ホテルのすぐ横。
(荷物を運ぶのに助かりました。)

デパートの『山形屋(やまかたや)』の真ん前。
(なにかと便利でした。)

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同じくリッチモンドホテルの『鹿児島天文館』は、
ほんとうに天文館通りの真ん中にあり、
夜飲み重視したい派は、そちらが便利かも?


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十分な広さで、貸し出しのスマホまで完備。

それと、スタッフさんが感じが良いです。
特に年配の女性たち。




さて、天文館に歩いて行って、念願の『むじゃき』へ。
訪日外国人さんたちの隣で、私も写真を撮る。

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喫茶店をイメージしていたら、ビルでした!
地下1階、地上5階。
各フロアは、薩摩鉄板焼き、白熊菓琲、カジュアルレストラン、
和食の味処、事務所。

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『ということは、2階?』と思って、行くと
メニューには、おいしそうなオムレツやパスタ。
「白熊だけでも良いですか?」
と聞いたら、OK。

後で確認したら、何階のお店に入っても、
白熊を食べることは可能ですって。

メニューには、白熊には普通サイズと
スモールサイズがあって、
スモールサイズは一人で召し上がれ と。

友達とシェアするなら、普通サイズみたいね。


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のせたわ、プリン!



デトックス効果が無事消える。

でも、本物のしろくまの味は、これか~。
コンビニのとは違うな~。
どう違うかは、ぜひ、自分で経験してみてください。

ここ以外にも、あちこちのお店で
白熊は食べられるんですね。
クロクマやアカクマもあるんですね。


小さい紫芋のお饅頭(?)も入っていたりして、

奥深いです、白熊!








ところで、例の木の芽が花開いたようです。

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わー、可愛い❤
… たぶんトサミズキ。



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by Taseirap | 2018-03-29 07:30 | 鹿児島県 | Comments(0)

大分県別府鉄輪温泉から、本日の宿は鹿児島市。

従来なら
湯布院、阿蘇山を眺めながら、やまなみハイウェイ(県道11号)。
熊本ICから九州自動車道で一路、鹿児島へ。
でも、東九州自動車道(北九州市から宮崎市)を見てみたい。

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ということで、途中の都城市でランチをとることにして
出発。
232㎞。3時間17分。
4780円(割引で3350円)

さて、別府から先の東九州自動車道は、
路面がきれい。
対面通行でも、反対車線に入れないように
ついたてなどの工夫がしてある。
有料道路なのに、ところどころに無料区間が挟まり、
お得感がある。
なにより、渋滞がないからスイスイ走れる。
今まで『陸の孤島』と、アクセスの悪さをディスられていた
宮崎県の救世主になりそうです。

難点は、SAがないこと。
休憩所のトイレもない。
年寄りと幼児には、いささか難あり。

『道の駅 北浦』の表示があったので行こうとしたら、
高速を一旦降りて、一般道を4~5キロ走ることに…。

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少し遠いかな~?

でも、海に浮かぶ黒い影。
宮崎県の海はサーファーに人気みたいです。

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山には桜の薄桃色


『道の駅 北浦』は、塩づくり施設や宿泊施設もあります。
ビーチは”環境省海水浴場100選”の『特選』!
夏休みの家族旅行に良さそうです。




さて、寄り道だらけで、ランチ時間に間に合うのでしょうか?
最近は、昼間にずっと開けているお店が少ないですから、
2時か3時には休憩に入っちゃいますよね。

急げ~。

都城市の『霧島津』。
ランチは3時まで。

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食前酒からサラダ、スープ、メイン、
ご飯、香の物、デザート。
(ひとり込々で1728円)

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公園のようにきれい。


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雪柳が満開で、桜も咲いています。
宮崎県は、やっぱり暖かい。


















by Taseirap | 2018-03-28 07:30 | 宮崎県 | Comments(0)

静かな空間

朝から雨が降っています。

新聞配達のバイク。
木造の古い宿は、階段を上るとギシギシ。
廊下も音が鳴ります。
軒下の囲いにあたる雨音。
中庭の竈門から立ち上る蒸気。
伏せたボウルにあたる雨。

近くに人の気配がしても、
襖1枚で廊下でも、
平和だー。
こういう日本の安全な感覚は、脳のどこかを痺れさせます。

昨夜は、主人がご飯を準備してくれて、
なかなか上手でした。

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夜半に目が覚めて 部屋から出ると

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水蒸気が霧のように流れ、誰もいない竈門から
シューと音が漏れています。

名残惜しいけれど、
次の場所 次のお湯へ。



by Taseirap | 2018-03-27 07:30 | 大分県 | Comments(0)

杵築(きつき)へ

晩御飯のための魚を仕入れに
『日出(ひじ)町』の (←読めない)
『深江の朝市(大神漁港)』へ行ったものの、
平日の8時半では魚の影もなかった。
(土曜の7:30が良いらしい)

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車で30分くらい移動して、
杵築"きつき"(←読めない)の城下町へ。
駐車場へ車をとめて、坂道を上ります。
武家屋敷跡に、教会。


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武家屋敷の配置は、階級ごとに集めてご近所。
役宅の広さも 前の道路の道幅も違うそうです。

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土塀から縄が垂れているのは、中部が竹か
なんかで組んであるのかな?
水分を出す工夫かな?

雨が降り、石畳道が濡れて
柔らかく光っています。

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桜には少し早めの杵築でしたが、
ちょうど今、映画の撮影をしているそうです。

着物姿の人の多くは、外国人。
城下町をお着物で散策。優雅です。

通りの真ん中にある『お茶のとまや』に。

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店主お作の落雁は秀逸


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春の伊吹
タンポポ、つくし、すみれ


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コーヒーも美味


お抹茶は、だれでも飲みやすくするためにか、
きもち薄めで 量も多め。
しっかり細かな泡がたてられています

春の雨に濡れた庭は、翠濃い静寂の空間。
前の道路の拡張工事の際には、曳家(ひきや)をして
守られたという和の建築物。
大黒柱は、大分県No.1の大きさだそうで、
2階部分も同じ柱が続きます。
建物の構造の見事さも合わせて
建築家の人が見学に来られるそうです。

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杵築は、本来は木付と書いていたけれど、
ある時、幕府から着た文書に『杵築』と記してあり、
幕府に物申すことは憚られたので、
(忖度か?)
以後『杵築(きつき)』になったそうです。

おそらく、出雲の木付が有名だったので、
『幕府の事務かたが、区別するために字を代えたのでは?』
と考えられているそうです。


by Taseirap | 2018-03-26 07:30 | 大分県 | Comments(0)

誘惑がいっぱい

温泉で自炊生活と温泉三昧。
2日で1キロ減りました。
そのまま おとなしくしていれば良いものを。

別府はおいしいところも たくさん。
回るお寿司が、このレベル。

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価格も安く、関サバ・関アジ どんとこい!

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『くるくる寿し 亀正』では、
130円のお皿にも、380円のお皿にも
2貫のせてくださる!
(大人気で、人も駐車場もあふれる。)

別府は、冷麺も名物らしいの。
『一休の泪』でいただきます。

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かぼすに青唐辛子。
冷麺にお好みで。

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とり天もお忘れなく。
(お忘れして!)
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そして、鉄輪温泉の宿の近所のカフェ。

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『ガーデンのやど 湯治 柳屋』は、
カフェも併設
シフォンケーキが何種類も。

数々の誘惑と戦いながら、負けながら、
坂道をお散歩。


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夜も幻想的ですが、
『宿でご飯作って飲んで』が非常に忙しく
ほとんど出歩いていません。


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by Taseirap | 2018-03-25 07:30 | 大分県 | Comments(0)

温泉地の無料の湯

鉄輪温泉は、別府の奥。
中学の修学旅行で『別府地獄めぐり』をしました。
空色の『海地獄』や、赤い『血の池地獄』。

ガイドさんから"温泉巡り"と聞いたから、てっきり
『みんなで湯に入るのかー。大変だなぁ。』
と、思っていたら湯温が98度もあって、
入れるわけありませんでした。

宿の周りを散歩すると、こんな感じです。

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熱(ねつ)の湯


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入り口


だいたいが、無料か100円。
高いところで、510円。

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すじ湯


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温泉閣


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鉄輪むし湯


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渋の湯


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上人湯


海まで車で走って
『別府海浜砂湯』(1080円)
ミシュランガイドで☆をもらって、外国人多し。

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などなど。

たくさんあるから場当たり的に
ふらっと入る。

個人的感想は、安いほど熱い!

扉を開けたら すぐに脱衣場。
オープン棚で鍵なし。
横はすぐ浴槽。

ご近所さんは、それぞれの湯の組合員に
なっておられるようです。
お湯は朝から開いていて、
慣れない観光客にもご親切です。

「最近、湯が濁ってるわ。」
「少し色が着いたようなね。」
「来るんかね?」
「来ても行くとこないし。」

「来るんかね。」って、何がですか?



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by Taseirap | 2018-03-24 07:30 | 大分県 | Comments(0)

温泉宿のあれこれ

別府には、20年ぶりに来ました。
当時は広島の宇品港からフェリーが出ていたので、
家族で個室を取り、ベッドで寝て
朝起きたら別府港。
それから、車で湯布院や阿蘇に回りました。
子犬のような息子たちが可愛かったです。
(遠い想い出)

いまは、九州の高速道路が便利につながり
別府まで広島から5-6時間で着きます。
格段に近いです。
今回は、道中の中津の道の駅で寄り道して、
食材を手に入れてきました。

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宿で ひたすら蒸す!
なべ、釜、包丁、まな板…調理道具は全てあります。
共同の冷蔵庫も。

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足りないものは、宿の隣の『ことぶきや』へ。

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いいわー、ことぶきや。
茹でるもの全てに、ティッシュペーパーも洗剤もある。

宿のお風呂は(7-23時)いつでもはいれます。
1泊無食お布団つきで、ひとり¥3500。

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近くに、無料、百円、510円の温泉がたくさん。
鉄輪温泉 楽しい。

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by Taseirap | 2018-03-23 07:30 | 大分県 | Comments(0)

大分県 別府 鉄輪温泉に

念願の 九州の湯治旅。
旅の主な目的は、地獄蒸し(と、ダイエット)。
食べることと痩せることは、はたして
両立するのでしょうか?

高速道路を降りて、野焼きで黒くなった山肌を
遠目に見ながら走ると、明礬温泉。
硫黄の匂いがします。
別府湾が白く霞んで、ウグイスも鳴いています。

鉄輪温泉の宿に着いたら、早速。

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温泉の宿の蒸気で蒸すと、素材の味そのまま。

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ゆで卵もブロッコリーもいかシュウマイも
すごくおいしい。

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お釜で炊いた黒豆赤飯。
焦げ付かないので、失敗なし。

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鉄輪温泉『陽光荘』は、
1階にも2階にも蒸気の釜があり、
人が多くて調理できないことはありません。
スチームが部屋に通っているから、
ぽかぽか。
室温22℃。
半袖で寝てしまいます。

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正面のお玄関横に駐車場。
ふだんは、裏口から出入りします。

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町全体がふんわりと温かい。




by Taseirap | 2018-03-22 07:30 | 大分県 | Comments(0)