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明日を楽しみに

ご訪問ありがとうございます。
部屋を片付けていたら、懐かしいスペイン語の本が
出てきました。

今もメキシコの記事をよく読んでいただいています。
きっとあの頃の自分と同じように、今日もどなたか
がんばっておられるのでしょう。
私のジタバタを踏み台にして、少しこころ軽く
暮らして頂けたら うれしいです(笑)

では、せっかく本も出てきたし、久しぶりに
スペイン語を。

Q. 次のことばのスペイン語はなに?
① (乗り物)バスは? 「カミオン」camion
② 切符は? 「ボレート」bolet
③ タクシーは? 「タクシ」taxi
④ ここで止めてください。
「パーレ アキ、ポル ファボール。」
 Pare aqui,por favor.
⑤ ベラクルスまでの切符を1枚ください。
「ウン ボレート パラ ベラクルス、ポル ファボール。」

はぁ、疲れた。(もう?)
春のダルくて重い身体が、よけいに苦しくなってきた。
花粉かしら、悲しくさえある。

やっぱり身体に合わないのかなあ、スペイン語。

では、休憩。


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この花木は、何でしょう?
右側に椿の枝がありますが、葉のない枝は別の物。
下を向いて咲く花(?)だそうです。

答えは 分かりません。
売り場の人も「忘れました。」と。

昨年来、道の駅で花木を買うのにはまっていて、
年末に買った枝は 初春に咲いたら、
なんと『ロウバイ』でした。
黄色い蝋引きしたちょうちんのような花が咲き、
良い香り。

そこで、また得体の知れない伐り枝をゲット。
花が咲くまで 密かなお楽しみです。




御衣黄(ぎょいこう)桜ならうれしいけれど、
枝がつるつるなので、違うかな~(^-^;










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by Taseirap | 2018-03-19 07:30 | スペイン語 | Comments(0)

福富町『カドーレ』

早春の福富町。

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青空に黄色いまんさくの花。

いち早く春の訪れを告げるマンサクは、
『花がよく咲けば、その年は稲が豊作。』
と、作柄を占うことにも使われたそうです。

祈りを込めて『満作』。
「まず咲く」「真っ先(に咲く)」が、ことば変化した
とも言われますね。

『カドーレ』に行ったら、牛、ロバ、ウサギ。
みんなで ひなたぼっこ。

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ランチにラザニアをいただきます。

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食べきれないくらい、たっぷり。

平日ですが、チビッ子がいっぱい来ていた。
お父さん、お母さんと一緒にうさぎを見る目は
とても真剣。
うさぎも真剣に見返しています。

2歳、まではいってないかなぁ。
これくらいの子どもって、何を考えているのだろう。
ひたすら可愛い。
もうジェラートは食べられるんだっけ?

(すっかり忘れてしまいました。)


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by Taseirap | 2018-03-17 07:30 | Higashi hiroshima | Comments(0)

100均の衝撃

温泉旅の自炊のために、久しぶりに
100均に行きました。
塩コショウ、ワサビ、カラシも買っちゃえ。

と、何これ?

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水に濡らしてこするだけで、お風呂の鏡の
白いウロコが取れるという。
『うっそだ~。』
と、思ったけれど、買ってみた。

結果。

取れた!
ゲキオチ君でも、あかんやったに。
やったー。
早速、この感動を友人にも。
(友人宅の鏡はきれいで、不用かもしれないけれど。)

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調子にのって、
『トイレ・洗面台の水アカに!』と
『壁紙・床の黒ずみに!』も購入。

こちらは未使用のため、効果は不明です。

そして、何これ?2

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プリングルズじゃない。
やっぱり100均にありました!

カルビーのポテチが、こんなんなってる。
知らなかった。
こういうの、海外赴任から帰って来たときに知ると、
意外と衝撃受けるのよね。
「ブルータス、お前もか」的な裏切り。
(誰も裏切っていないけれど…。)

でも、食べ残しても湿気がこないよね。
袋をガサガサあけなくても、
静かにパクって食べられる。
手も汚れず、ごみ捨ても簡単。
とりあえず買ってみましたよ。

自宅で主人にみせると、
「俺は 成型ポテトはきらいなんよ。」
でも、翌日にはつい食べたみたいです。

ついにあのガサガサする袋入りのは
無くなったのかと、スーパーで見渡したら
あった!
ふつうサイズが、少し小ぶりになって、
ファミリーサイズもありました。
安心。
あ、新しい『ポテトチップスクリスプ』も売っている。

と、衝撃第3弾。
78円だった!

そして、衝撃第4弾。
「結構 前からありますよ(笑)知らなかったの?」
2016年8月から販売中なんだって。

はい。全く知りませんでした。





Moreカルビーのじゃがマッシュ
by Taseirap | 2018-03-16 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

グロー プレシジョン eye-brow pencil

雑誌に載っていた 眉用鉛筆。
ドイツの『グローミネラルズ』の
『プレシジョン ブロー ペンシル』。

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茶色。
反対側についているブラシは、すごく固い。
でも、落ちない。
意外と顔から浮かない。

眉がきれいな人が、
「ほしいところに"影"があれば良いの。」
と言われていた。
言わんとするところは分かるけれど、
難しいです。

男性も眉でずいぶん印象が変わるでしょうね。


ついでに、日焼け止めクリームも購入。
2e ドゥーエ。
敏感肌でもきつく感じないので、安心。
皮膚科の先生もおすすめです。




by Taseirap | 2018-03-15 07:30 | 美容について | Comments(0)

ディープな温泉情報

九州出身のお友だちが、私以上に
我が家の湯治にノリノリで
「年寄りみたい。」
と喜び、あこ行け ここ行けと
怒濤のごとくアドバイスをくれます。

「○○温泉知ってる?フフフ。湯は良いよ。」
フフフが気になるけれど、スマホの地図にチェック。
「△△温泉も。」
「聞いたことないです。」
「でしょう。フフフ。今でもやってるかな。」
不安しかありません。

家で九州温泉版の『じゃらん』を見たら、
載っていた!
『騙されたと思って足を踏み入れてみよ』とか、
『時が止まったような』とか、
『知る人ぞ知る』とか、薦めてくださったのは
そんなんばっかし…。

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信じて良いものか?

「なんでまた湯治なんて行くの?」
「主人が元々キャンプが好きなんです。
でも、私はキャンプまではちょっと。
お布団で屋根があれば。」
「キャンプ場よりも快適、と思うのね。フフフ。」

だから、なんでフフフやねん!




by Taseirap | 2018-03-14 07:30 | 温泉 | Comments(0)

介護保険料からの先

来月から、65歳以上の人の支払う介護保険料が値上げ。
県庁所在地と政令指定都市の人は、月6000円を超えるそうです。
近場では、広島市ですね。
でも、『おー、免れた。良かった。』
と思って安心するのは、まだ早いみたい。

介護保険料は、住んでいる自治体によって料金が違うそうですね。
例えば、大阪市は7927円。
宇都宮市は5281円。
65歳以上の人は、支給される年金から先に引かれて
残りが振り込みなんですって。

年金の金額は個人差があるのでしょうが、
手取りが益々減りますね。
そもそも、年金から支払う介護保険料は
5000円が限界という話があったのに…。

介護サービスは、病院などに支払う金額から、
利用者の自己負担分を引いた残りを、
公費と保険料で折半して支払うしくみだそうです。
患者さん(利用者)が増えれば、自動的に税金からの支出も増える仕組み。
2000年に始まった介護保険制度。
当初は3兆6千万円でしたが、今では11兆1千万円。
3倍!
でも、ピークはまだまだ。
2025年に、団塊の世代が75歳(後期高齢者)になられますと、
利用者もグンと増え、利用料金の負担も増えます。
後、7年か。
で、2050年までには、ほぼ落ち着く計算。
そのころ私は、かなりの後期高齢者。ぎゃ。

私も落ち着いているかも (*´-`)

さらに、『広島県では介護保険料を県全体で統一する』
という噂も聞きました。
お年寄りばかりの市町村では、毎年大赤字だから
若者人口の多いところと抱き合わせて、
平均にならすという考えでしょうか。
減額になるところはないでしょうから、みんな苦しい。

老齢年金自体に、
『1960年生まれ以降は支給がなくなる』
という噂もある。
なんでも、年金は毎年支給金額の変更があるそうで、
計算したら支給が難しくなるみたい。


このことが、何をもたらすかというと、
熟年離婚ができなくなる
ということ!
熟年で離婚なんてしたら、暮らしていけません。
(と、友だちにが教えてくれた。)

そして、このような政府の頼りなさ、見通しの甘さが
ますます貯金しなくちゃ!的な考えに拍車をかける。
(うちは できないけれど)
「90歳の人が、『老後が心配だから貯金する。』と言った。」は、
笑い話ではありませんのよ。

遠い国への開発援助より、税金を納めている国民を
優遇してはいただけませんでしょうか?
地震災害復興もあるしね。

私のような 政治と宗教に関心のうすい主婦までもが
こんなこと言うようになっちゃ
危機以外のなにものでもない気がします。

もっとも、これからは無意味な延命治療がなくなると思う。
回復して普通の市民生活をおくれる見込みのない者は、
『治療ストップ』がかかる時代に。
平均寿命と健康寿命が、可能な限り近く
なるように調整されたりして…。
もしも、権力ある人により、無機的に
健康・不健康で命の価値がジャッジされて、
『個人の尊厳』の観点が失われていったら。
とても恐ろしい未来になりそうです。

日本のアンバランスな人口構成は、
団塊の世代ジュニアが、想定外に
子どもを産まなかったことにも起因するそうですが、
①女性が一生働き続ける
②無職若者の就労支援をする
③60歳以上も生涯現役で働かせる
ことで、解消できるそうです。

生きる限りは 働け働け。
ハッピー リタイアメントのない国、日本。

近い将来、日本に住む外国人が益々増えて、
インフラがそこそこ整備されているから
過疎地の土地でも買われるでしょう。

税金や年金、保険と保健制度等、法律面を再検討しないと
自分の国でも住みにくくなると思われます。

今こそ、考えるとき。
明治維新だけが、日本の夜明けじゃない (*´-`)

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by Taseirap | 2018-03-13 07:30 | 日本からの便り | Comments(0)

気になる広島の乗り物など

3月23日に紙屋町のバスセンターに
『バスマチ』ができるらしい。
バスを待つ間に、軽く飲食できるようなフードコート。
お土産物やお買いものなど。
なかでも期待は『ますきち』。
『ますやみそ』が、"味噌汁とご飯"(勝手に命名)を
出されるみたい。
出汁と具と味噌のコラボレーション、マリアージュ、
奇跡のマッチング?
味噌屋の味噌汁。楽しみです。

さて、街なかはというと
街のエース広電は置いておいて、バス!
『メープループ』
観光用巡回バス。
市内のルートをぐるぐる回るみたい。
世界の観光地にはわりとどこにでもあるけれど、
もっと高い。
こちらはかなり安い。便利。
私なら とりあえず1周してみます。
(ヒマか?)

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JR広島駅。
すっかり高架 というか、屋根付きというか。
住んでいた鳩たちはどこに行ったのかな。

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福山城からみたJR福山駅には。

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フロント部分が膨らんでいる快速列車。

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駅近くの非常に短い橋。

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私的広島の交通の気になる は、こんな感じです。



by Taseirap | 2018-03-12 07:30 | 乗り物 | Comments(0)

久しぶりにデパート

暖かくなったので、デパートに。
波佐見焼きが 誘惑。

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でも、今日は主人の靴。
捨てると約束して、買います。
「趣味がない。」と本人は言いますが、
意外と靴好き。
あれも"趣味"と言えなくもないのでは?
磨くのも好きだし。
似たようなのでもイヤと言うし。

ついでに、催し物売場でラーメン食べましょうか?

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原宿の『noodle stand Tokyo』が、来ています。
なぜか、女性客のラーメンには、
マヨネーズとタバスコ。
???

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あ、まぜソバをご注文でしたか。
さすが、よくご存知。

わたくしは、うに飯。

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利尻の食堂丸善。
ん~。醤油ご飯にうにを混ぜまぜ。


隣のお兄さんは、ラーメン食べて、水餃子。
そして、まぜソバ。
す、すばらしい‼
新幹線代を思えば安いもの。








by Taseirap | 2018-03-10 17:28 | おいしいもの | Comments(0)

旅の計画を

私の誕生日は3月なのですが、
ここ数年その時期に主人が休みを
まとめて取るようになりました。

盛大に祝う気持ち (あるとすればですが)
とは裏腹に、昨年は えーっと
息子の風邪の看病と引越しで終わりました。
その前は、うーんと
やっぱり息子のインフルエンザと続く細々。
いつもうやむやに終わります。
年度末は、なにかと家庭の用事が多いです。

でも、今年はさすがに息子関連の予定がなくて、
ないならないで 非常につまらない。
人生を子どもにかまけて遊んでいたので、
一気に退屈です。

台湾旅行をしようかと話していましたが、
より新しいことをしてみたくなり、
『湯治』に決定。
"自炊宿の湯治旅"にチャレンジです。

「わしは毎年別府に1週間湯治に行く。
自炊して3キロビシッと痩せて帰るよ。」
と言われた某社長の魅惑の言葉が忘れられません。

古典的デトックスの旅。

九州出身のお友だちに聞いたら、
「よかよー!九州の温泉は。
温泉に1週間も浸かれば、1年痛む私の五十肩も
ブルンブルン回せるようになるわ!」
「ブルンブルンとまではさすがに…。」
「でも、肩が回るようになっても、首がですねー。」
「え。首も痛めたの?」
「首は一生回らないわ。貧乏だから。」
「そっち…。」
「いいな~。うらやましか!
ついでに実家の母(90歳)に会ってきて。
住所は○○。」
「そんなんムリムリ。ビックリされます。」

九州の人のトークは絶妙。
イントネーションだけでも雰囲気があって、
可愛い。
強さも呑気さもあって卑怯よね~、九州弁。


さてさて。
少し調べたら、自炊ではありませんが
湯布院、黒川、妙見、霧島、指宿。
『星野リゾート 界 阿蘇』もあったりして。
そうそうたる温泉郡といつかは行きたい高級温泉宿。

はー、すてき。

でも、今回は別のベクトル。
えーん。

子どもの安全に気をつかう必要もなくなりました。
誘ってもついて来ませんし、仕事も休めないみたい。
当たり前か。
往生際の悪い親で格好悪いことです。


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by Taseirap | 2018-03-09 07:30 | 温泉 | Comments(0)

最近気になること

最近気になることですが、
小さい子どもさんを連れているお母さまが
道路等で手を繋いでおられないこと。

幼稚園くらいの子どもたちが、
走って横断歩道を渡り、
お母さまは人と話している。
幼稚園、保育園児は手つなぎがmustの世代には驚き。

小学校入学前の通学路確認も、手つなぎでした。
小さい子どもは衝動性が強いので、
危険回避のため、手はつないだほうが良いですよ。

「こっちに来たらダメよ!」
という禁止の命令も、
子どもは最初だけ聞いて来るから
絶対にしないように。
「危険なときは、良い・悪いではなく、
止まって!歩こうね など、動作の指示をする。」
「紛らわしい、分かりにくい指示はしない。発音良く端的に。」
「明るい色で肌触りの良い服を着ましょう。
できれば、毎日同じ服で来なさい。」
「いつも、笑顔と優しい声で名前を呼ぶように。」
「ふたつ連続の動作の指示は、年長さんだけわかる。
指示はひとつで。」

幼稚園の教育実習で言われました。
今では古いのかなぁ。



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確かに、私の育児のバイブルは昭和。
松田道雄先生の『育児の百科』。
でも、名著です。

もうひとつのバイブルは、
『広島学院物語』。
倉光誠一先生の書かれた名著です。
描かれるお母さまの姿が、平凡に見えて非凡。
美しいです。
子育ては子どもに直接向かうばかりではなく、
その周りの環境を整えて守ることだと気がつきます。

育児雑誌は多々ありますが、ときに間違いも載っています。
間違いというよりも、そのときの流行かもしれません。
でも、流行と普遍性は両立が難しい気がします。

簡単に模倣しないで、家族の将来の方向性を
あれこれと模索する。
それも子育ての楽しみのように思われます。





by Taseirap | 2018-03-08 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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