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六合観光夜市で仏頭果をいただく

台南の高雄です。
六合観光夜市。

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滞在時間30分。
えー!少ない。
こういうのが ツアーでまわる悲しさですね。

でも、ありがたいことも多いです。
ツアコンさんは、事前におすすめのお店(果物屋さん)と、
Not おすすめのお店を教えてくれます。
「スリに注意してね。
男性のお財布はズボンの後ろポケットではなく
バッグに入れて、バッグを前に回して。
お店で食べるよりも、テイクアウトがおすすめ。
火を通せば食あたりは まずないです。
地元の人は、家族で食事に来ることもありますし、
雑貨を買いに来ることもあります。
子供服はすぐに小さくなるから、安いの探したりね。
でも、洗ったら色が出たり、小さくなったりする。
そういうものだと分かって買っているの。」

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オススメの果物屋さんで 仏頭果(ぶっとうか)を。
釈迦頭(しゃかとう)、カスタードアップルとも
呼ばれるそうです。

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お釈迦様の頭の小さくカールした髪(らほつ)に、
表皮が似ています。
今が旬で、種の回りの白い果肉が甘い。
少しだけ くだものの酸味もあります。
おいしいです。
他にパイナップルもいただきました。
芯まで甘いです。
全てがお安い。
観光客むけの夜市は“清潔だが 高い”と言われます。
旬のくだもの、高いとは思えません。
マンゴーはこれからでまわりますよ。
椅子とテーブルもありますから、ずっとここで
座って食べたかったです。
おしぼりは出ませんが、除菌ティッシュは持参しています。
夜市は B 級グルメの宝庫だー!

でも、ツアー会社側はスケジュールをよく考えていて、
空腹でまわるとあれこれ食べ過ぎて
お腹を壊したらいけないので(?)
レストランでの食事の後で 来ました (・з・)

美味しそうな塩酢鶏(エンスージー)も、
鶏拝(ジーパイ:鶏の一枚から揚げ)も食べられません。
行列のできる焼き肉串も、残念。

ツアコンさんは、
「夜市は『30分では足りない!』という人と
『10分で良い。』人とにわかれます。」
足りませんよ。
晩御飯は自由食にして、ここで食べたかったです。
(でも、たぶんここでは食べられない人もおられるでしょう。)

「台南では、食事はホテルのレストランか屋台の2択。
意外と個人の飲食店が少ないです。」

こちらの夜市は、台北の夜市より道が短め。
歩いて行って帰って、くだものを食べると
きっちり30分。
「臭豆腐に挑戦する。」
といっていた我々ですが、
通りの奥の臭豆腐屋さんに近づくにつれ、
なんとも言えない香りがしてきて
「これはムリだな。」

尻尾を巻いて帰りました。


by Taseirap | 2019-04-30 07:30 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

台湾のお寺にお参りしてみる

高雄の蓮池潭(れんちたん)のお向かいにあるお寺は、
健康を祈願するお寺だそうです。
調べてみると、『慈済宮』という名前で
健康の神様でした。
せっかく遠くから来たことだし、お願いしましょう。

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金の延べ棒と札束のセットも
大盤振る舞い。

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金庫のお賽銭箱に入れまして

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お線香でお参りした後で

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金箔のお札


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全部に金箔してあるお札
そして四角いのは、金の延べ棒


お寺の横にある焼却炉で
全て燃やします!
お菓子は持って帰っていただきます。

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気分がさっぱりしました。
お参りさせてもらって ありがとうございました。



by Taseirap | 2019-04-29 07:30 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

台南小吃

あちこちで 小吃という文字を見ます。
なににちょっと驚くの?
いや、どもるの?
吃驚(びっくり)の“びっ”ですよね?
“ビクッ”て感じでしょうか?

こびっくりは、シャオチーと読むらしい。

小吃(シャオチー)とは、店や屋台で食べる中華の一品料理のこと。
台南にはこの小吃のお店がそれこそ星の数ほど無数にある。
小吃こそ台南が誇る食文化
ですって。

ツアーでもいただきました。

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あっさり おいしいです。
日本のホテルの中華料理より 薄味です。

ツアコンさんのお話によると、
台湾料理発祥の地は、“台湾の奈良”こと 台南。
サトウキビをつくっている土地柄なので、
総じて甘口。
でも、貧しい時代には、砂糖はやはり贅沢品だった。
だから、客として招かれ 出てきた料理が甘ければ
大事にしてくれた証拠。

ただ、さすがに今の時代なので、
あんまり甘いのは健康にどうだろうか?
という事になった。
現在はヘルシー嗜好で、味付けも変わってきている。

また、台湾は5年前から国の政策で
健康的生活指導が始まったそうです。
方法は、3つ。
『お昼寝』『足湯』と『週3回の運動』。
お昼寝は短めで、スッキリと。
また、台湾では 7割の人がお風呂は
シャワーだけだそうです。
でも、“足は第2の心臓” 。
だから、足湯(10分)で健康に。
(じゃあ、いっそお風呂が良いんじゃないの?
と思いますが、『足湯』が良いそうですよ。
ふーん。
だから日本の観光地も あちこちで足湯を作り始めたのかしら?)
なんでも、体温が1度上がると、免疫力がぐんと
上がるそうです。

運動には、体温上昇·代謝力アップの効果があり、
1度運動をしたら、効果は2日継続するので
1日おきに運動をしよう、と。
台湾では、夕方6時以降は全ての学校は地域に開放されています。
マラソン大会は、1年間に1200回以上開催されています。
いつも必ず どこかでマラソン大会がある国、台湾。

政策の効果が出て、去年初めて台湾の平均寿命が
80歳を越えたそうです。
日本へ旅行に行くのも、サプリメントを購入するのが
目的のひとつだそうです。
台湾の健康保険は月千円と非常に安いけれど、
唯一高いのが ガンの治療薬とサプリメント。
日本のサプリメントの値段は、台湾の1/3。
6種類36本まで免税だから、親のために
日本で買って帰るそうです。

台湾の意外な側面を色々聞きました。


by Taseirap | 2019-04-28 07:30 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

高雄『蓮池潭(リェンチータン)』

なんだか すごいところに来ましたよ。

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ここは、高雄の『蓮池潭』。
蓮の花が湖面に咲く淡水湖。
湖畔には七重の塔と龍虎虎。
高雄のシンボルだそうです。

竜の口から入り 虎の口から出ると
悪行が帳消しになるそうです。
そりゃ ありがとうね。
1回で足りるかしら?
竜➡虎。
間違えないようにしないとね。

台湾では、日帰りバスツアーがたくさんあって、
お年寄りに大人気。
1日千円であちこち出掛けておられるそうです。
この蓮池潭にも、そんなバスが続々。
台湾人も行く台湾の名所ですね。

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けっこう大きな湖です


湖のそばのこちらのお店。

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タピオカミルクティで評判だそうです。

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これです!


さっぱりして、おいしい。
甘すぎないので、たぶん日本人好みの味。
なのに、主人は
「台中市の『髭男爵』のタピオカミルクティの方が旨い。」

台中のは、タピオカに黒糖がしっかり入っていて、
甘いけれど 旨さがガツンときたみたい。
私は レモンソーダミルクにしたから、わかりません。
(こちらも ものすごく甘かった!)


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レモンミルクソーダ



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台中市の『異人館·髭男爵』は、本も置いていて
ご飯系もあってなかなか良かったです。
台湾のアパート用のインテリア本とか、買えば良かったな~。
(漢字だらけだったので、心が折れた。)
メニューに“異人館·鬆餅系列”とありますね。
骨粗鬆症のショウですね。
鬆餅はワッフルのことみたいです。
(店名を髭男爵と覚えていますが、間違えていたらごめんなさい。)


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台中市の夜



それにしても、蓮池潭上空に えらいヘリコプターが飛びます。
小さい飛行機(?)もきたわ。
なにかあったのかな?


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by Taseirap | 2019-04-27 07:30 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

台湾最古の最高学府『孔子廟』

1665年創建。
大成殿に孔子を祀り、『全臺首学』の額を掲げる。
門をくぐり進みます。

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ぬぬぬ。工事中。

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「こちらで3年間勉強したら、国もとに帰り
そこで習ったことを広めなさい。」
学問を自分ひとりのものにしないで、広く人の世の幸せに
つなげるように と言われるそうです。
大学の基本的な考えは、変わりませんね。


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出るときには、大成坊

昔は向こうの門までが敷地だった

向こうに見える府中街に カフェや美食のお店があるみたい
もちろん立ち寄れず😢


台湾最古の孔子廟は、パワースポットとも言われます。
受験祈願の黄色い紙もたくさんありました。
50歳を過ぎたら、学ぶことは人生のスパイス。
上手くいかない方が多く、
でも 全く気にしないのですが
若いときはそれなりに真剣だし、
失敗したらそこそこ傷つきます。

でも、チャレンジする経験が受験だけだと少ない。
『もっとあれこれチャレンジしてみたら良かったな。』
と、今ごろ思いますよ。
遅いですね。


おまけ
校庭のガジュマルの木に、リスが住んでいます。

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ケンカしてました




こちらの公衆トイレは和式です。
(リアルな画像は載せませんよ。自主規制。)

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剣道の蹲踞(そんきょ)の蹲(そん)
意味は、うずくまる、つくばう、しゃがむ

『かがむ』と『しゃがむ』の違いは、その体勢で歩けるかどうかだそうです。
歩けるのは、かがむ。
トイレでは、しゃがむ。
「自分 歩けます!」
と、そのまま 歩いてはいけません。

いや、台湾最古の最高学府でわざわざお伝えする内容じゃありませんね。
失礼。


by Taseirap | 2019-04-26 07:30 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

台南 赤カン樓

台湾は、台北市に大陸からの役人が住んだことで
今も北部に企業や人が集中しています。
台湾の人口が、約2400万人。
人口が1番多いのが、首都の台北付近。
台北市270万人、新北市(ニュータイペイ)約400万人。
高雄市は270万人。台中市もそれくらい。
地震被害の大きかった南投市は 50万人。(2017年統計)

国の南部は農業地帯。緑が濃いです。
古くから栄えた港は 高雄。
バナナの積み出し専用の黄色に塗られた岸もあります。

赤崁楼 (せきかんろう)は、
高雄市の北隣、グルメの街 台南市にあります。

セキカンには、赤レンガの建物という意味と
赤い髪(オランダ人)が建てたという意味があるそうです。
オランダ統治時代の1624年に政庁がおかれた台南。
そのオランダ人を撃退したのは、鄭成功(ていせいこう)というヒーロー。
父は漢民族(商売人)、母は日本人(長崎県平戸)だったそうです。
1661年 台湾占拠中のオランダと戦い、勝利。
台湾に政府を設置し法律を定め、開拓を行い、民を養う。
翌年、39歳の若さで亡くなった眉目秀麗の優秀な武将。

“台湾人を助けるために生まれた人だ”と
今も感謝されているそうです。

1662年5月8日に亡くなったそうですが、
生まれたのは 1624年7月14日(平戸)。
37歳で亡くなったのでは?
数えでカウントされるの? 旧暦関係してる?
変なところで引っ掛かり わたし苦しんでいます。

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台南は、オランダが去ってからも、200年以上
台湾の首都として栄えました。
200を越える寺廟や史跡があり、『台湾の京都』とも
呼ばれるそうです。
なるほど。落ち着いた街ですね。
次回台湾に来ることがあれば、台南中心で周りたいです。

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屋根の下の突き出た部分は、雨が集まるので
床掃除はその部分をすれば良いという建築の工夫



赤カン樓は、1653年建造。
赤レンガ造りの台南最古の建築物です。

こちらはお二階が素敵です。

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学問の神様
筆もって怖い顔


お庭に巨大な樹木が!

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髭のような根が垂れ下がる『ガジュマル』でした。


こちらは とてもフォトジェニックな建物。
今風にいえば、激インスタばえです。
でも、わたくし横着者で、デジカメの写真をup するのが
めんどくさい。
全て携帯電話の画像にて失礼しております。
いやー、いいアングルの写真がデジカメにはあった…
あるはずなのですが、すみません。


by Taseirap | 2019-04-25 07:30 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

台中の朝の風景

台中市に泊まりました。
朝のお散歩にでかけます。

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残り時間がカウントされる信号機

ちょうど新学期が始まったころ。
保護者の人が街角に立ち、子どもたちを誘導しておられます。

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赤い旗には『停』と一文字


台湾の小学校は、7:50に教室に着席していなと
遅刻です。
中学生は、7:30。
高校生は、受験もあるから なんと7:00!
大抵の子どもは大人より早く家を出るそうです。

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朝ごはんは、朝食屋さんで食べるそうです。
朝食屋は、だいたい朝の5時から11時までの営業。
カラフルなテントの屋台が多く、お昼用に
テイクアウトもできます。
おにぎりやパン、それに豆乳やコーヒーをつけても
日本円で300-400円。
一般的に、アジアは外食文化なので、家で食事を
作る方が珍しいですね。
安くておいしい屋台でささっと食べて、
仕事に行ったり、学校に行ったり…。

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でも、12歳以下の子どもを ひとりで
家に居させたら犯罪だそうです。
だから、夕方の4時過ぎは、子どもを塾に送る
保護者のバイクや車のラッシュ。
仕事を中抜けして、次の場所に送ります。
バイクは何人でも乗って良いそうです。
ただ、ヘルメットだけは被らないと、
罰金500元。約2000円。

ユルいのだか 厳しいのだか、ちょっとよく分からない。


by Taseirap | 2019-04-24 07:30 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

台三線 ロマンチック街道 北埔(ベイプー)

今回の旅のメインテーマは
“台湾の台三線をたどり、古い台湾を見る”です。
台三線とは、台北から山沿いを縦に走る街道「台湾省道3号線」のこと。
通称「台三線 ロマンチック街道」。

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老街(清朝や日本統治時代に作られた建物の街並み)や、
客家(はっか/中国の福建省や広東省出身の人)の文化
を訪ねる旅をしてみたい。
台北から南西に向かって、「桃園」「新竹」「苗栗」
この辺りが対象でしょうか。

ツアーで訪れたのは新竹県の「北捕」。
ベイプーと読むそうです。
客家の伝統的な街。
ここは各見学ポイントが近く“歩いて回れる”のが、
花丸💮ポイントだそうです。
老街、慈天宮、忠恕堂、天水堂、金廣福公館。

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慈天宮 (1835年建) 文化遺産


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姜阿新洋樓

リノベーション工事してきれいになりました。
日本の三井と一緒に仕事をしていた人の家だそうです。

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天水堂

北埔を開墾した姜一族の邸宅。
個人の所有なので、遠くから。
門の両サイドが上がっているのは、中国の南部からの出身者の家。
雪が降らないから、このような造りに。

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金廣福公館

(後ろの建物の上の銀色のタンクは水です。
一度上にあげて、下ろして使っているそうです。)

清朝の支持のもと、客家人と福建人が武装開拓組織をつくり、
公館を建てました。
元々ここに住んでいた原住民のサイシャット族が
入らないようにするためと、銀行や行政事務もしたそうです。
第1国家古蹟(1834年建)

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古い石↑は、もう採掘できないから
↓真似をして作ったそうです。

最近の台湾ではレトロブームで、
“台湾の奈良”のこの辺りは
週末は若者で大混雑するそうです。
平日は誰もいなくて、静かででした。

その後、台中へ行き「宝覚寺」。

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老朽化したので、これ以上痛まないように
建物をすっぽりと覆う祠を建てました。


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金運爆上昇↗↗↗


夕食はレストランの客家料理。

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相当塩辛いかと思えば、薄味

うーん。
ちょっと違う。
スマートなツアー。
『おしん』テイストが足りない。
『銭の花は白い。でもその蕾は…赤い。』が足りない。
(古すぎてわかる人は少ないでしょう。はなとこばこですわ。花登筐)

私のイメージの客家民族というと、
まず 非常に頭が切れる商売人。
素朴で努力を怠らない勤勉家。
ケチといってもいいほどの倹約家。
少数人口ながら優秀な人材の宝庫。

私が客家っぽさを感じたのは、ツアコンさんのことば。
駐車場の地面の車を置くスペースのしきりが、
薄茶色の切れたゴムの紐のようなもの。
「古い自転車のチューブを再利用して、
埋めています。
使えるものは何でも使います。」
瓶の漬物を売るともなく売っているお店の前で
「何でも塩漬けにしています。
漬物少しで 何杯でもご飯が食べられます。」
そして、
「割れた漬け物樽は、塀に使います。
客家は物を捨てません。」

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樽が並ぶ



「『東方美人茶』と喜ばれるお茶はこの辺りでとれます。
イギリスのエリザベス女王に献上した際に、
『東方から美人が訪ねて来てくれたようだ。』
と、言われたのでこの名前になりました。」

でも、地元では稲にもつく害虫ウンカに食われた葉っぱなので、
さほどありがたいものでもないようなニュアンスです。
「東方美人茶は、白毫烏龍茶/しらけウーロン茶とも、
膨風茶とも呼ばれます。
膨には、大きく膨らませる=ウソつき、ホラ吹き
の意味があるそうです。」

『虫に食べさせるという作り方が、嘘だと思われたから』か
『本来なら商品にならないものを、高く売りつけたから』か
は、謎です。
東方美人茶は、紅茶に近い発酵茶ですが、
同様にウンカに食べさせて作るのは
ダージリンだそうです。

台湾の人が日本に来て驚くのが、黒烏龍茶。
黒いウーロン茶は最低ランクの茶葉のお茶。
「最高のお茶は、薄茶色で緑茶に近いです。」
とのこと。

サントリーの黒烏龍茶は、重合ポリフェノールという
脂肪を抑制する成分をウーロン茶から抽出し、
通常のウーロン茶に加えてあるそうです。
サプリメント効果が期待できるトクホ製品だから、
台湾のとは違うのね。

面白いですね。

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by Taseirap | 2019-04-23 07:30 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

旅行会社からの注意

[台湾での注意]

◦車ではシートベルトをする。
バスも。タクシーも。
していないと、罰金。
また、事故になっても保険がおりない。

◦台湾全土で「禁煙新法」施行。
飲食店もホテルも、建物内は全面禁煙。
歩きタバコも不可。
違反者には、1万元(4万円弱)の罰金。
許可された場所でだけ、喫煙可能。
公園など、人が3人以上利用するところは ❌

◦電子タバコは入国禁止物品。
持ち込みは禁止。
紙巻タバコは1カートンまでOK 。

◦台北市内のMRT でガムを噛むのは禁止。
全面飲食禁止なので、ガムも不可。
罰金1500-7500NTD (6000-30000円)

◦街中でのつば吐き行為 禁止

◦故宮博物館では、リュックサック禁止。
水、食べ物、金属類も禁止。
入り口の安全検査機でブザーがなる。
バッグはA4サイズまでOK 。
スリが多いので、男性のズボンのお尻の財布は要注意。

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◦日本の電化製品は使用可能。
台湾の電圧は110。
日本と10しか違わないから大丈夫。
プラグも形は違うが、ほぼ使用可能。

◦偽のブランド品は、買っても日本の税関で没収される。

◦パジャマ、歯磨きセット、スリッパは通常ホテルにはない。
今回のホテルは パジャマ以外はありました。
でも、パジャマは着ない人もおられるそうですね。
Tシャツと下着でかまわない って。
私は必要なタイプです。地震がきたら怖いから。

◦販売員が積極的でもビビらず、NO なら「ノー。」と言う。
お客様にセールスするのが販売員の仕事。
向こうは断っても 全く気にしない。

◦他人の荷物は預からないこと!
薬物が入っていると犯罪者になる。絶対に預からない。



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by Taseirap | 2019-04-22 07:39 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

台湾旅行に持っていった物

台湾に旅行するときに、私的に持っていったもの。

1.サンダル ○
雨季の前ですが、気候は夏なので。
半袖でカーディガンが丁度良かったです。

2.日焼け止め·帽子 ○
4月は まだそこまで暑くないけれど、あって良かった。

3.折り畳み傘 ○
九分では雨でした。
カッパは台湾のコンビニにあります。
でも、バイク用のカッパは丈が長い!
歩くときにはよし悪しです。

4.ショッピングバッグ ▲
“コンビニでもペーパーバッグは有料”
と聞いていたので持参。
でも、考えたら そこまで高いものでもない。
持っていかないで 向こうの雑貨屋さんで
布製の可愛いのを買っても良かった。
現地スーパーに買い物に行ったときは、
主人のフランス土産の
エルベ·シャプリエのトートバッグ
(自宅で防水スプレーした)が便利でした。

雑誌に載っていたプチプラで可愛いプラスチックバックは、
台北のエバーリッチ免税店の
地下への入り口のすぐ左側の路面店に。
やはりエバーリッチですが、台湾のオーガニック石鹸
『ユアン(阿原)』で見かけました。

別のユアンで購入したレモン·ベルガモット石鹸。
我が家のお風呂場で香っています。
ユアンは、九ふんにもお店がありますよ。
(坂の上のほうに。)
デパートや空港、あちこちにあります。

5.Wi-Fi ×
ツアー旅行なら不要。
ホテルはフリーWi-Fiがあるので、Kindleなど
夜は自由に使えました。
個人旅行なら、準備するかも…?

6.歯ブラシセット ×
ホテルにないと聞いていたので持って行きましたが、
ありました。
パジャマはホテルになかったので、必要です。
圓山大飯店には ありましたが、↓です。

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ぺらっぺら
でも ホテルの売店で販売もされている


スリッパはありました。
ここのは違いますが、他のホテルのは紙製。
バスルームでたくさん濡らしたら、破れるそうです。

7.常備薬・化粧品 ○
風邪薬、頭痛薬、目薬。
結果 使いませんでしたが、安心でした。
お化粧品の類いは、ホテルには全く置いてありませんでした。
持参必須。

シャンプーは必ずありましたが、コンディショナーは無い。
あるところもありましたが、外国のホテルって
なぜかリンス類が無いところが多い。
皆さん、しないのかしら?
そのくせ、バスバブルとボディクリームはあったりして。
日本人の優先順位と違いますね。
(もっとも 今回はいつもと違ってわりと高級ホテルだから、
アメニティはの部分は あまり参考にならないかも。)

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高雄85スカイタワーホテルのアメニティは
ロクシタン


8.マスク ×
PM2.5には、マスクは効かないそうですね。
でも、現地の人でマスクをしている人は多かったです。
私のいつもの花粉症は出ませんでした。

9.クレジットカード ○
いざ用にシティバンクのキャッシュカードも持って行きました。
レートはその日の為替です。
持っていると安心で、便利に使えました。

10.旅行の本 ○
バスでの暇な時間に読みました。
主人はいつも爆睡。
バスで眠るためにいったようなものです。

11.ポケットティッシュと除菌シート ○
朗報!
台湾では下水道のパイプが太いものに整備されているそうで、
トイレットペーパーが流せるようになりつつあります!
ツアーではトイレにとても気を遣ってくれるので、
しょっちゅうトイレ休憩があります。
高速道路サービスエリア○ 流せる
ホテル○× 高級ホテルは流せるみたい
レストラン× 場所によりますが、流せない 
途中の街× 流せない
といった感じです。
(トイレ内に表示があります。)
トイレットペーパーはだいたいありましたが、
やはり安心のため持っていた方が良いです。
個人旅行は、電車など公共機関を利用するので、
駅のトイレに紙が無いかもしれません。
(日本と同じです。)
でも、ティッシュならあちこちにあるファミマや
セブンイレブンで買えます。
24時間営業もしています。

12.水着 ▲
温泉に行かなかったから不要。行く予定なら準備を。
でも、台湾では水泳キャップも必要らしいです。

13.パンプス ▲
少しは履きましたが、サンダルのほうが歩きよく
服を選びませんでした。
スニーカーは持って来なかったのですが、
台湾での靴の正解は、
スニーカーとサンダルだったような気がします。



by Taseirap | 2019-04-21 07:30 | 台湾ロマンチック街道2019 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap
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