寄生虫予防のため

日本の皆さまは
楽しいGWをお過ごしのことと
拝察いたします。
緑の風に吹かれて、行楽には絶好の季節。
田植えや畑の農作業も、いよいよ
本格的にはじまりますね。

こちらメキシコはGWありません。
毎日ひたすら働いております。
季節感うすい。
それでも、たまに夕方雨が降るようになりました。
夏から真夏へ向かっています。

そんな日常生活にひそむ不安のひとつ、
寄生虫。
「寄生虫は宿主は殺さない。」
と、主人は少しうれしそうに言いますが、
殺されなくても
ひっそりとお腹の中で虫が育つなんて
絶対にいや。

いま こうしている間にも・・・。

でも、虫下しなんて恐ろしそう・・・。
悩む。

えーい!
くよくよするくらいならいっそトライ!


ということで、買ってまいりました
『VERMOX PLUS』。

セラヤのコスコのお薬コーナーに、
これと子供用の2種類あり。
ふた箱がひとくくりで139ペソ(1112円)。

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ついにゲット


腹痛もないし、風邪もひいていない。
飲むなら いま!

お店の人に尋ねたら、
1日1錠を2日続けて飲む、とのこと。
効き目は6か月。

あれ?

強力だから1錠で良いとか、
3日で6錠飲むとか、
1年に1回飲むとか、
3か月ごと飲むとか
いろいろ聞いたけれど、
そのどれでもない。

ま、いいか。

さっそくゴックン。
そして、説明書をゆっくり読む。

(先に行動しないと落ち着かない。
これって、振り込め詐欺に引っかかりやすい
タイプなんですって。)

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可愛いイラスト入り


上から順番に 
青い色の amiba (アメーバ)
緑色は tricocefalo (鞭虫)
黄色は oxiuro (ギョウチュウ)
紫色は ascaris (回虫)

・・・なかなか そうそうたる顔ぶれね。


最後の真打ち、
赤色は solltaria

ソルタリア? 
辞書に載っていたのは『すすり泣き』

・・・強烈ね。




Ps. 後日、メキシコマダムに
「飲んだのよ~。」
と、話したら
「どうして?」
びっくりされちゃった。
病気でもないなら、飲まないみたいです。

あれ?その程度のこと?
日本人は、結構
メキシコの寄生虫にビビってますけど。


でも、私は飲んでから調子よくなった。
お腹が痛くなることが、ぐっと減りました。
(…いたの?)

ご近所の日本人の奥さまは、
「今は体調が良いから、帰国する前に家族で飲みます。」

そういうやり方もありますね。

もちろん、まったく飲まない人もおられます。

ある意味、寄生虫より、
サルモネラ菌が恐いです。







# by Taseirap | 2014-05-03 10:29 | 海外赴任の苦労 | Comments(0)

小数点の位置

大家さん、大工さん、お世話になりました。
おかげさまで、一番熱いシャワーを使えます。
ご近所さん、運転手さん、守衛さん、お店の店員さん。
毎日たくさんの人にお世話になって暮らしています。

外国で暮らすと、自分にとっては結構大事なことなのに、
意外とその国の人は気にしない事項があります。

メキシコの場合、まずは”時間の感覚”。

これは、メキシコに来る前に
『異文化を知る英会話』なる講座で習ったのですが、
時間の感覚には、
Monochronic Time (モノクロニック タイム)と
Polychronic Time(ポリクロニック タイム)の
2種類あるそうです。

日本とアメリカ、北欧はモノクロニックの方で
一時に単数のの物事を処理し、
課題遂行時間厳守を重視する。

それに対して、中東とラテンアメリカ、地中海は
スケジュールの概念がなく、
複数の物事を同時進行させ、
人間関係を重視する。

メキシコの人は、少々時間に遅れても
謝罪もなければ注意もありません。
「ノー プロブレム。」
にもならない。
まさに、ポリクロニック タイム。

「自動車が突然動かなくなった。」
のかもしれないし、
「お母さんが病院に連れていけといった。」
のかもしれない。
「こどもの学校から呼び出しがあった。」
のかもしれないし、
「前の仕事が長引いた。」
のかもしれない。

無限に理由が考えられるせいか、
遅刻は小数点以下の問題。
ゼロではないにしても、認識するほどのことではないようです。


そのくせ、
Glorieta(グロリエッタ/ランナバウト/ロータリー)
での合流にはとても厳しい。

道路には、グロリエッタという
円状の部分があちこちにあります。
信号によるで管理ではなく、
直線道路の途中に円形の道路を入れて、
ぐるぐると回りながら、方向転換や進路変更を
スムーズにする方法です。

そこに入るときには、ものすごく遠慮しないといけません。
日本で合流する時の感覚で、
距離があるから大丈夫とスッと合流したりすると
プップーと非難の嵐です。

ここは、小数点以上。

でも、ウインカーを出さずに車線変更しても
クラクションは鳴らされません。

ここは、小数点以下。


と、考えていくと
『どこに小数点があるのか』が
国の違い、民族の違いなのかもしれません。

いちいち「それは正しい、正しくない」と、
ジャッジする必要はないし、
それはまた 余計なお世話ともいえます。

でも、万国共通の小数点の位置がある分野もあるでしょう。

「自分がされて嫌なことは、人にはしません。」
と、よく子供を叱りましたが、
かなり正解に近いような気がします。







# by Taseirap | 2014-05-02 06:05 | 日々の暮らし | Comments(5)

大の男が4人とこどもがひとり(おまけ)

お父さんが工事している間、
お嬢ちゃんとわたしはキッチンでおやつを食べて話をしました。
10歳だそうです。
「11月で11歳。」ふんふん。
『旅の指さし会話帳 メキシコ語』と、『ミセス』を出してお話をしました。

初めは雑誌『ミセス』で、日本の紹介をしていたのですが
あまり興味が無いようで、
いつの間にか、なぜか教えられる立場になり
わたしの『旅の指さし会話帳』をテキストに発音練習をさせられました。

巻き舌のRができないわたくし。
なんども直されました。
うまくできたかな?と思ったら
「ふふん。」くらいの笑顔。
まだまだなのね。

本を見て
「サブリータスは好き。」というので
「ふーん。サブリータスってどんなお菓子なの?」(日本語)
「これよこれ。」
と、その時食べていたポテトチップスがそうでした。

「あら、じゃあこの男の子の絵はついてるの?」(日本語)
「ここよ。」(スペイン語)
と、裏をみたらありました。

レベルが近いと、結構通じる。


サッカーチームは近所に『レオン』や『イラプアト』があるのに、
『クルスアスル』というチームが好きなんだって。
ルチャ・リブレ(メキシコプロレス)は嫌いなんだって。

”頭突き”は「Tope(トぺ)」というらしく
道路に作られたスピードを落とすための隆起物と一緒の名前。

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団地内のトぺ

ふと、道路が頭突きしているイメージが湧いて、
笑っていたら、
何がおかしいの?と、不思議な顔をしていた。


2時から学校(二部制。夜の7時まで授業)だからと、お父さんとしぶしぶ帰って行った彼女。
わたしの初めてのスペイン語の先生。
意外と厳しかったです。

# by Taseirap | 2014-05-01 02:00 | 海外赴任の苦労 | Comments(0)

大の男が4人とこどもがひとり(下)

工事の日、9時の約束。
9時半、来た!植木職人&お嬢ちゃん。
(お嬢ちゃんがなぜ来たかは不明。)
トラックの荷台には工事道具がいっぱい。
本気だ、この人!

さっそくとりかかる。
お嬢ちゃんは、わたしとおやつタイム。
お父さんに時々呼ばれてお手伝い。
やるね~。

お昼になり
「娘が2時から学校だから一旦帰る。また2時に来る。」
と、帰宅する。

と、突然大家さんがやってくる。
鍵の取り換え金具を2個持って。

『え?あなたは私を捨てたはず、どうして来たの?』

大家さん「1時に鍵を付け替えるために、俺の友達が来るからこれを渡してくれ。」
わたし「1時?違うよ。大工さんは2時に戻ってくるよ。」
大家さん「No。オトラ ペルソナ。オトラ ペルソナ。」
わたし「???? あー、別の人!」
大家さん「Si!」
ここで、”(植木職人の)大工さんは小さい”のゼスチャー。うん、うん。
”私の友達は頭がつるつるで大きい”のゼスチャ―。うん、うん。
とても失礼よね。
でも、理解しました。

2時半に植木職人さんによる工事再開。
1時になっても、つるつるオトラが来ないので、4時まで待って
不動産屋さんに連絡。
なんでも、自動車が急に壊れてしまったとか。
あー、そりゃそりゃ。

5時45分に工事終了。
お疲れ様です。

植木職人さんに「大家さんはいつ来るの?」と聞かれ、
「5時半。」
「いま何時?」
「5時45分。」
支払いはうちからではなく大家さんからしてもらうのだとか。
じゃあ、待つしかないね。
「・・・お茶でも飲んで待ちましょうか。」

大家さんがやってくる。
「俺の友達は来たか?」いいえ。

まあ、待つしかないね。
コーヒーいれましょうか。

すると、6時過ぎバイクの音。
大家さん「来た!」すごくうれしそう。
ほんとうだ、髪が無い。でもなかなか恰好良い。
みんなで待っていたから、遅れてでも来てくれるとなんだかうれしい。
よく来たよく来た、と歓迎ムード。

クールな彼は、ダダダと電動ドリルでビスを外して、
ちゃちゃっと新しい金具を取り付け、はいおしまい。
早い。

あれだけ待たせて、即終了か。
でも、みんな大満足。大団円。

のべ、男4人とこどもがひとり。
やっと工事が終わった。

綺麗になったバニョは、セメントを乾燥させてあさってから使用可能。

MVPは植木職人さん&お嬢ちゃんでした。

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完成品














# by Taseirap | 2014-04-30 05:09 | 海外赴任の苦労 | Comments(4)

大の男が4人とこどもがひとり(中)

そうこうするうちに、窓のロックも壊れました。
2か所も。

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サッシの金具部分。かちゃんと噛み合わせてロックするようになっている。


ふたたび、不動産屋さんに連絡。こんどは主人の会社パソコンでメールしてもらいました。
「ひと月待っても、大工は来ない。窓のロックも壊れた。」
迅速な返信メール&℡。
でも、不動産屋さんまでは、パス回しが早いのですが、最後のラインでなぜかボールが消えてしまう。

今回の大家さんの返事は
「自分で大工を見つけて工事してもらってくれ。費用は、来月の家賃と相殺してくれ。」

メキシコで大工を探すのか?
途方もない課題・・・。

でも、さすがの不動産屋さんが
「お宅の団地を修理して回っている英語のわかる人がいるから、その人に頼んでみたら?」
と、連絡先を教えてくれました。

携帯に電話してお話。
翌日、見に来てくれました。娘10歳と一緒に。

で、タイルを1枚剥いで持って帰られました。

いちまーい、にまーい。
番町皿屋敷 in mexico。
あと何枚 さら タイルは残っているかしら?

2人目の大工さん、本業は植木職人。

・・・。
ムイ インテレサンテ!(とても おもしろい)




* "皿屋敷"・・・江戸時代、腰元(武家の上級お手伝いさん)の
お菊さんが、家宝の十枚揃いの皿の一枚を割ってしまう。
そのため殿様に手討ちにされ、屋敷内の井戸に投げ捨てらる。
以後、幽霊となったお菊さんは、夜な夜な足りない皿の数を数える..."という、日本の幽霊話。



# by Taseirap | 2014-04-29 00:45 | 海外赴任の苦労 | Comments(0)

大の男が4人とこどもがひとり(上)

家のいつもよく使うBano(バニョ=バスルーム&トイレ)が壊れました。
一番熱いお湯の出るところ。湯沸かし器の真上のバニョです。

メキシコの我が家には、1階にトイレが1つ。
2階にはバニョが3つ、それぞれの部屋についています。

豪華なのを想像してはいけません。
ドアを開けたら、そこに狭めの一部屋。
床はタイル(防水加工なし?)、隅に白い便器がボン。洗面台がボン。
壁にシャワーがあって、床面はコンクリートで作った四角い段で囲ってあります。
シャワーカーテンをつるす金具が天井近くに設置。いたってシンプルな作りです。

今回は、床のコンクリートの段の部分のタイルがはがれ、
覗いてみたら、中のコンクリートが溶けて少なくなっていました。
小さい虫もウロウロし始めました。

日本語のわかる仲介不動産屋さんに連絡して、大家さん(スペイン語オンリー)に相談してもらい
直すことになりました。

ほどなく、玄関のブザーが鳴り、大家さんと大工さんが見に来られました。
2人に見てもらって、大工さんが
「タイルをこの大きさで切るから、サンプルに持って行っても良いか?」
と、1枚タイルを剥いで帰られました。

工事の約束の日、大工さんが自転車で来られ、
「今日は都合が悪くなった。来週の土曜日はどうか?」
「良いですよ。」

土曜日、来られません。『あれ、聞き間違えたかな?明日かな?』
日曜日、来られません。

不動産屋さんに連絡して、また、曜日を決めました。
その日になって、終日自宅待機。来られません。

大工のおじさん、タイルもったまま姿が消えました。

この時点で、軽くひと月が経ちました。




# by Taseirap | 2014-04-28 00:43 | 海外赴任の苦労 | Comments(0)

カリブのお土産

旅行は”夫婦二人でスーツケース2個”が原則。
ひとり1個なら管理しやすいので。
クルーズにもそれで行きました。

ほかの人よりも いくらか少なめの荷物だったと思いますが、不足はなかったです。
ノルウェージャンだったせいもあるかな?
カジュアルなクルーズでした。
一度も着なかった洋服もあって『もっと軽量化できた。』と少し悔しい。
お土産用に、いくらかスペースを空けていたので、それらも無事に入りました。


ただ、私たち、お土産を買うのがあまり上手ではありません。

ありきたりで申し訳なかったのですが、
職場とご近所の皆様には”消え物”を少しばかり。

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チョコレート類


自分たちには

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お酒(なぜかキャプテンモーガンが2人も)


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なんのことない駄菓子とコーヒー



空港の人に免税店のレシートを見られて
「チョコレートより酒が安いのか?」
と驚かれましたが、そんなもんでしょ。だって、お酒には執着ないもの。
と言うわりには、4本も買って・・・。アレレ?

ほか、サングラスを無くしたので新しいのを買ったり、お化粧品や
アクセサリーをいくらか。私ばかり。
でも必需品ですので・・・ (-_-;)

主人には、海の中でも使えるお高めの時計を買ってあげたかったのですが、
「いらない。腕時計は嫌い。」
好きなものしかいらない人なので、まぁまた今度ね。

彼は原則モノを欲しがらない人なのですが、”これほしい”となったら
『ん?これですか?(高価、逆に安価過ぎる、奇妙、使途不明 etc)』
という場合も時々あります。
少し かなり長男と似ています。(二人とも理系)

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マイアミのホテルではアラスカと北米の雪嵐のニュース
『船で一緒だった人たち、ブリザードの中に帰っていったのか。』



メキシコに戻り、お世話になったマダムに
「旅行楽しかったよ。ありがとう。」
と伝えたら、
「次はエーゲ海クルーズに行きなさい。もっと素敵よ~。」

おぉ、まだ上があったのか?
クルーズの世界は奥が深いのね。











# by Taseirap | 2014-04-26 08:11 | カリブ海クルーズ | Comments(0)

マイアミ 朝ごはん

どうもメキシコに帰ってから聞いてみると、
マイアミはそこそこ危ないところらしい。
私たちは、全く危険を感じなかったけれど
散策したエリアがたまたま安全地帯だったようです。

時間がなくて、ダウンタウンのストリートも
港からあまり奥には行けなかったのですが、
”キラー通り”と言われるくらい
危険なストリートもあるそうです。

これから行かれる方は、事前によく調べてから
どうぞお出かけください。

さて、朝ごはんを求めてふらふら。
夜が遅いぶん朝も遅いみたいで、
10時ではまだお店もほとんど開いていません。

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朝の通りをゴミ収集車(緑色)がまわる


ベイサイド マーケット プレイスは、
朝ごはん食べられるお店は何軒かあいています。

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朝日と潮風が気持ち良い 


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湾内クルーズのチケット売り場

湾内は有名人の豪華別荘もあり、
見ごたえ充分のツアーらしい


フランス風サンドイッチ屋さんが開いていたので

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クロックムッシュ

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キッシュ


朝のカフェは小さいパソコンを持ってきて、
みなさんカタカタ打っています。
昔の旅では見なかった光景だー。
などという時点で、昭和の人なんですね。

メキシコでは
「人前でパソコン出すな」
と言われています。
うーん。
危険度は マイアミ<メキシコ  
???

電車の中で、
パソコンの入ったかばんをそばに置いて
グーグー寝ていられる日本は、
不思議な国かもしれません。
(でも、気を付けましょう。)












# by Taseirap | 2014-04-25 05:02 | おいしいもの | Comments(0)

マイアミ Joe’s Stone Crab


マイアミで主人がぜひ行きたいというレストラン。
それが『ジョーズ・ストーン・クラブ』。
カニ料理です。

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明るい店構え

タクシーの運転手さんに言ってもすぐに
「ああ、あそこね。」 

マイアミビーチのすぐ近く。


なんでも、毎年10月中旬から5月くらいまでが
”ストーン・クラブ”のシーズンだそうです。
創業は1913年。
今年で101年。
Joseph Weissさんが創業者。

1920年ころに、今まで誰も食べたことのなかった
ストーン・クラブの調理法を開発して
メニューに載せて大ヒット。

食べるのは爪の部分のみ。
アル・カポネも好きだったそうです。

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ドレスコードも掲示


店に前にブースが出ていたので、
何かと思ったら駐車場係さんのブース。
タクシー手配から、お客さんの乗った
ベンツのキーの受け取りまで、
一手にチャッチャこなしていました。


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さっそく モヒート

(今までで一番おいしい!)



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これがおめあて♡ 
ザワークラフト(キャベツの甘酢漬け)


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爪の先が黒いストーン・クラブ



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ハッシュドポテトとほうれん草ソテー 

家庭の味


家でゆっくり食べたい人のために、
お隣には素敵なデリカテッセンも。

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これはかなり旨いにちがいない

パンも超絶に美味だったし

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ケーキだ!
胃袋が3つほしい。


テーブルのお世話をしてくれた
ご年配のウエイターがとても優しくて、
細かいところもちゃんと見ている世話焼きさん。

私が
「もうお腹いっぱいで、蟹は食べれない(日本語)。」
と言っていたら
横で
『いいや、食べなさい。』
と指示。
まるで 親戚のおじいちゃん。

おそらく いやきっと
高級レストランなのでしょうが、
気楽に緊張しないで食べれました。

サービスってこういうこと?

形だけ丁寧にしてもダメなんですよね。
私も、もしも家でひと様をもてなす機会が
今後あれば、もう少しがんばろう。

海外は遅い時間は混雑するので、
夕方の6時7時など早めの時間、
あるいはランチがよろしいかと。

お子様連れもたくさん。
ゲイカップルらしき人もいる。

みんな楽しそうに食事していました。



Joe's Stone Crab
ジョーズストーンクラブ
11 Washington Avenue Miami Beach, FL 33139
(305) 673-0365
http://www.joesstonecrab.com/
* 予約不可
* 夏期の営業時間はサイトを要チェック 
  (おそらくランチはやってない)





# by Taseirap | 2014-04-24 05:36 | おいしいもの | Comments(0)

マイアミ・ビーチ

ドラマ『マイアミ・バイス』のイメージで
怖いところと思いがちなマイアミですが、
最近は治安はそんなに悪くないみたい。

というか、
メキシコから来てアメリカの治安をどうこう言えません。

悪い人は日本にだってたくさん居ます。
ただ、国によって絶対数(%)が多少違う。

マイアミビーチはこんなところ

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ヤシの木の歩道を歩いて行けば
(ん? 歩いていないね)


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ビーチだ!


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今朝降りたクルーズ船  
夕方再び出航



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幸せなふたり♡


この”幸せなふたり”の隣には、
男子3人組のティーンエージャー。

波が来るたびに無邪気にワーワー叫んで、
波をくぐっていた。
つい息子を思い出す。
いつもお友達と楽しそうに遊んでいたっけ。


こと子どもの思い出に関しては、
母親は”時の魔術師”。

産まれた瞬間から、つい最近まで、
自動的に脳によみがえらせることが出来ます。

まあ、脳内メモリーをほかの有効なことに使え、
って話よね。

その自慢のメモリーも最近は、夫婦そろって
「あれ?これ上の子のことだっけ?下の子のことだっけ?」
と、若干不安気味。

そのたびに、お互いに確認しあっています。

でも、歳のせいだけではないかも・・・。
叔父によく似た二男が、子供のころの叔父さんの写真を見て
「これ、俺かー?」
と、言っていた。

大丈夫か わがや?




見渡す限りの広いビーチ。
カモメがいっぱい飛んでいました。





# by Taseirap | 2014-04-23 08:55 | カリブ海クルーズ | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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