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働け 働け

暑いですね。
今日もお弁当持って お仕事。

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冷凍食品大活躍。
焼くだけ、切るだけ、チンするだけ。
でも、15分はかかる。

ひたすら 働け、働けです。
「今日を乗り越えたら、週末まであと○日。」
「ムダなカウントダウンはやめろ。」
と言われながら、日々過ごしております。

そして、休憩中。

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珈琲館の季節限定『タピオカ入り炭焼きコーヒー』


若いときと違って、うまく休憩して働けるようになりました。
進歩ですよ。
不器用者にも、年の功はあるみたいですね。

主人が若い人と飲み会(慰労会)があったそうで、
「みんな痩せていた。」
あらま。
ご家族は心配でしょうよ。

… 若者は、働くと痩せるのね。
私たちとは違う。
むしろ 浮腫む。





by Taseirap | 2019-08-07 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

コミュニケーション

ソクラテスの言葉に、
『大工と話すときは、大工の言葉を使え』。

コミュニケーションは相互理解なので、
伝わらなければ意味がありません。
どちらかが話し、どちらかは理解不能では、
ただの徒労ですね。

また、
『紳士は、女王にも乞食にも 同じように話す。』
と聞いたこともあります。
人によって態度を変えないということで、
これもコミュニケーションの基本でしょう。

一見 矛盾しているような2つの言葉ですが、
コミュニケーションには、言語と態度の要素があり、
一説によると、言語20%、非言語80%で『伝達』があるそうです。
(慇懃無礼が発生する理由ですね。)
『相手を理解し尊重しながら、自分の意見を正しく伝える。』
が、コミュニケーションの基本だそうです。

と、ここで話がミクロに。
敬語のことですが、私が最近気になるのが
自分の両親のことを他人に話すときに、
「お父さんが、お母さんが…。」
と話す若い人が多いこと。
「よその人には、『父が、母が』と言いましょう。」
小3の時に、私は学校で注意してもらいました。
「自分の家も『おうち』とは、言いませんよ。」
とも。
ちょうど小3の国語は 敬語を習うスタートで、
自分の中に公共性を意識した、ほとんど初めての経験でもありました。

でも、そうは言いながらも、私は今でも
自分の子どもを
「○ちゃんが…。」
と、うっかり『ちゃん付け』で話してしまう
イタい人です。
人様に話すときは、我が子は『呼び捨て』が正しい。
でも、いつもしていないと、咄嗟には出てきませんのよ。

相手の子どもさんのことも、
「○ちゃんは…。○君は…。」
大人の子どもさんは『さん付け』に変えないとね。
これもうっかり忘れている。
脳内の姿が小さいままだからやってしまうミス。
あとで気がついて、
「あ、しまった!」

言葉は時代と共に変化するので、
みんながそうするとそちらがメジャーになり、
正解のようになります。
『他人に話すときに、自分の家族に敬語は使わない。』
という敬語の原則は、これからどうなるのでしょう。
消えるのかな?

おまけ 今日の 手抜き10分で作るお弁当

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ご飯に梅ちりめんじゃこ(尾道産)
コストコで買った冷凍ベイクドポテトと冷凍野菜を焼く
蒸し鶏(晩御飯の残り)にトマトたれ
キウイもコストコ







by Taseirap | 2019-07-24 07:30 | よもやま話 | Comments(0)

子どもとお弁当

春。

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庄原市の上野公園の桜


新しい生活が始まり、お弁当や給食を食べる
子どもたちも多いでしょう。
大部分の子どもは、食べることが楽しみです。
でも、なかには困っている子もいます。

『小さいうちに好き嫌いを直そう。』と
子どものお弁当に 苦手な物をそっと入れられる
保護者さんがおられます。
また、食の細い子に多すぎる量を持たせたり、
大量の水分を飲みきるように、なぜか先生に指示したり…。
楽しいはずのお弁当の時間が、難行苦行。

どうか やめてくだされ。
お弁当は あまり理想を追わず、現実に合わせましょう。

乱暴な言い方ですが、食育はおうちの中でやってね。
子どもだって、お外では自信満々で振る舞いたいもの。
しょんぼりしたくないんです。

それでなくとも、春のランチの現場はカオス。
こども一人で、どんなに長くとも30分以内で
食べきれる内容にしてください。

小学生以下は、量は少なめでも大丈夫。
好きなものだけ入れてヨシ!

お弁当ビギナーの子ども達は
ふだんは大好きなウインナーでも
冷めたら不味いみたいで、変な顔して食べています。
(そこは もう仕方ないよね。)

ふりかけは散らばるから、家でご飯にかけてね。
ひとくちゼリーもプリン型は 意外と開けられません。
歯を使って…1年生は歯が抜けています!

おむすびはあまり硬く握らないで。
ゆるすぎたらばらばらになりますが、かたすぎても
歯のない口でかじりついて 苦しそうです。

冷凍食品 上等!
必要な物を使うのは、個人の自由。
朝は時間ないし、毎日お弁当作るのもひと苦労。
でも、自分のお弁当にも入れて 食べてみてください。
温かいときとは 味が変わっています。
冷凍グラタン、冷凍パスタ、冷凍ほうれん草は
好みが分かれています。

給食は 食べなければ時間で見切ります。
お弁当もだいたいそうします。
相当美味しそうなお弁当でも、食べたがらない子どももいるから、
慣れない環境に興奮しているのでしょう。
もう少ししたら 昼時にはお腹空いて、しっかり食べてくれるでしょう。

たまに
「どんなに時間がかかっても、全て食べさせてください。」
と言われる保護者さんがおられます。
実は、これが少々困るお願いごと。

施設の職員から
「お弁当を食べるのに1時間かかりました。」
と事実報告されます。
安全のため、個別に見守っていた保育時間の報告です。
『へー。時間かければイケるね。』
と、ポジティブにとらえず
『あー、時間がかかりすぎて集団の流れについていけてないのね。
子どもと相談してみよう。』
の方向に向かってはもらえませんでしょうか?

子どもを預ける施設の職員は、あなたが雇用した
お手伝いさんではない。
我が子だけのための存在ではない。
他にも子どもはいっぱいいる。
子育ての応援は全力でするけれど、育てる主体は保護者自身です。
今も昔も 子どもへの最高の教育場所は
家庭です。

保護者へのフィードバックが少なく
指導内容が不透明なことは
学校やらなんやらの施設側の問題だとも思いますが、
子どもを育てる環境を守り改善するには、
お互いに“そんなの常識よ!”と片付けないで
相互に情報を伝え合う努力が必要な気がします。
(施設の側も 意固地で大げさな部分がありますよね。)


などと
偉そうなことを綴りましたが、保護者としては
わたくしも多々失敗しました。
あ~あ。
戻りたい。
次は巧くできる気がするのに、次がない。


by Taseirap | 2019-04-08 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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