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秋のお掃除

夏にサボっておりましたので、
ローズマリーの花の咲く頃、秋のお掃除。

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ガスレンジ回りをきれいにしました。
やる気のきっかけは、こちら。

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ニトリのメラミンスポンジ ミニ30個入り。
ひとつ握って、水に濡らして、キュッと絞る。
その辺をごしごし。
わ、きれい!

そして、少しだけ 少しだけ。
気がつけば、洗面台とお風呂の排水口もきれいになっています。
マジック!

ニトリのタオルは いささか期待はずれでしたが、
メラミンスポンジは できる子です。


by Taseirap | 2019-09-24 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

ケルヒャーの

先日、コストコで購入しました。

ケルヒャーの窓用バキュームクリーナー。

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5000円くらい


私の希望ではありません。
結露はタオル雑巾で拭いて、仕上げにキッチンペーパーも
使ったりしますよ。

年末休暇の時に、
「私はお節作るから、朝の窓の結露吹きをお願い。」
と、家族に何回かしてもらいました。

その後、長男と出掛けたコストコで、主人と長男は
入ってすぐの電化製品だか何だかのコーナーにハマり、
「これは必要だ!」
と、意気揚々とカートに入れる。

「結露もあと何ヵ月ということもないのに。」
「掃除に使える。」

吸いとった水分はタンクにたまります。
三時間の充電で20分使用可能。
幅はスクイージーくらい。

だから、大きな窓は楽々。
逆に出窓の狭いところは 斜めに動かしたり、横にしたり、少し努力。
吸いとった水に黒いカビのような物も入っている。
使ったあとは乾いたガラス。タオル雑巾より濡れていない。

アルミサッシの下底の水滴は上手に吸うものの、上底についてる水滴は
私にはうまく吸えない。
(他の家族は出来るそうです。)

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水分の掃除機みたい



毎朝、恐竜倒しながら使っています。

と、一応言っておこう。

ほんとは たまに忘れる日もあって、使ったり 使わなかったりなんだけど。
毎晩「今日は使ったか?」
と、聞かれるから…。


モテ妻、モテ母なら、
「とっても便利よ。さすがのセレクトね。」
とかなんとか言うところですが、
朝の新しい仕事が増えて、気忙しくなったから


無言。


by Taseirap | 2016-01-17 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

日頃のこころがけ(?)

きれいな家を保つのは、日頃の心がけが大切。
汚れをまとめて一気に掃除をするのではなく、汚れる前にプチお掃除。

そう教えてもらったけれど…。

そこで、購入。

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お掃除スリッパ


実は、わが家はスリッパをほとんど処分しまして。
帰ってきたのが5月だったので、2年も履かなかった布スリッパは
なんとなく気持ち悪い。
皮のバブーシュだけ残し、残りは処分ました。

そして、冬。
寒いわ。
めっちゃ、寒いわ。

カッコいいとは言えないけれど、
お値段500円。
洗濯機で洗えるし、なんとなくきれいになっていく気がする。

問題は、お客様用を買うかどうか。

「ごめんください。」
「いらっしゃいませ。はいどうぞ。」
「あら、なにこれ?」
「・・・。
 どうぞ、お気になさらず。
 すみっこを擦るように、すり足でお歩きくださいませ。」









by Taseirap | 2015-12-29 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

年末大掃除

お掃除。
楽しい時もあるけれど、原則 面倒です。
(あ、いけない。こんなクロいことを書いては…。皆さまは、違うはず。)

こどものころは、大みそかは大忙し。
畳をあげ、障子を張り替え。
子ども達も張り切ってお手伝い。
日が暮れて、NHKの紅白がはじまる頃には、
あちこちピカピカになって(なった気がして)いました。

でも、テレビでしていましたが
”シニア世代の大掃除は、何日かに分けて行う。完璧を目指さない。”
ことが、大切だそうです。

ところで、シニア世代って、何歳から?
A.65歳。
フィギュアスケートでは、シニアは15-18歳overだから、迷ってしまった。

(と、どうしてこんなに脱線するかなー?集中力がないのよね。)

さて、大掃除。
万人がイメージするのは、換気扇と風呂掃除。

でも、換気扇掃除は、夏にするのがベスト。
油汚れが自然と垂れてくるので、とても簡単にできるそうです。
お風呂掃除も、冬場にすると風邪をひきます。

これからは、夏場の大掃除=換気扇、お風呂
冬場の大掃除=その他
と分けて考えましょうか?

窓ガラス、玄関の下駄箱、ベランダ、お庭、物置。
カーテン洗い、お布団類。
押入れ、衣類の片づけ。不要な書籍、書類の整理。

これに、親の家・子の家まで入れたら、命あってお正月を迎えることが奇跡。

昨今は、お歳暮として、お掃除屋さんに『親の家の片づけ&掃除』を贈る人も
増えているそうです。親孝行ね。

さてさて、お家は片づけやすい・掃除しやすい状態に普段からすることが
大切だそうです。

日常の雑貨は適材適所に。
家族みんなでお片付けのルールを決めてね。
できれば、定期的に要・不要の分別をして、不用品はさっさと捨てる。
(人には言える。)

パッと見が少しすっきりしたら、それだけでも達成感がでます。
一番じゃまなのは、ゴミと埃と汚れなので、ふつうの掃除だけでもかなりのデドックス。

また、広い面積を占めるところ(テーブルの上)が何もないと、
それだけで
「あら♪片付いたお家ですわね~。」

(自分とお客様をだましているわけです。)


海外駐在から帰り、
「どんなに新しく見えても、2年は経過しているのよ。」
と、自分に言い聞かせ、せっせと捨てた時もあったけれど、
すっかり中だるみ。

だってね、
シニア世代の人が、救急搬送されるのが多い月はいつだと思われますか?
夏?脱水で?
違います。12月なんですって。
がんばりすぎは危険なのよ。(いいわけ)

お掃除中に、コードでひっかかる。
床に置いてある箱につまづく。
新聞紙ですっころぶ。
神棚を拭こうと台にのって、転がり落ちる。

お湯のみの茶渋をハイタ―で漂白していて、間違えて飲む。

コントのような出来事が、シニアのお宅では起こっています。

”年寄り笑うな、行く道じゃ”

("こども叱るな、来た道じゃ"
とも言いますが、私はしっかり叱ってほしいです。
いま、叱るタイミングを逃すお母さん多すぎ。
誰の言うこともきかない子どもに育てたら、先で苦労するよ。)


普段は夫婦二人暮らし。
「帰ってこい。」とは言うものの、そこに
帰省する家族の居場所はあるでしょうか?

居心地の良い家は、やっぱりホテルか旅館のような家。
とりちらかった生活感、がない。
お掃除が行きとどき清潔。
整理整頓されて安全。
自分(お客)の居場所がある。自由がある。

などなど、分かってはいるけれど
掃除するそばから、散らかる気もする。

そして、突然オーブン電子レンジが動かなくなる。
年の暮れのこの時期に!

ーどうしよう?

電子レンジなしの生活をしばらく送るものの、
やはり不便。

え~ん。
お金だけがすっきりと片づけられていく~。

貯金を断舎離?

悲しすぎる。





by Taseirap | 2015-12-16 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

お掃除大作戦

年末にむけ市民講座でお掃除について習っています。

3つのS(整理・収納・清掃)が大切なんですね。
それはさておき

・・・さておかないでほしいところですが、
まだうまく理解できていません。
もう少し色々お勉強して、まとまったらいつか。

今日は、心に残ったお話をいくつか。


◇一人暮らしのご老人

この夏は多く亡くなられたそうです。
ご自宅ならゆっくり片づけもできますが、賃貸に入居の場合
悲しむ間もなく1週間かそこらで退去しないといけません。

産業廃棄物業者に
『全部一切合財廃棄してくれ。』
と依頼して、捨ててもらう = 100万円

ゴミは負の財産。



◇過度な”断舎利”にご注意

色々な考え方はあるでしょうが、講座の先生は
「病気などで本当に先が見えてしまった時と海外に行く時以外は、
 考えなくても良いですよ。」

(この海外というのが、移住なのか 赴任なのかは不明。)

かつて断舎利ブームの時、
うちの地域では、ご家庭に軽トラがある家も結構あり、
奥様方がこぞって、仲間でそれぞれの身の回りのモノをジャッジ&断舎利。
それをせっせとゴミ処理場に運んでこられたそうです。

そして、次の日に奥さま一人で慌てて処理場に来られ
「すみません。昨日搬入したゴミですが、残っていませんか?」
「やっぱりいるんです~。」
の駆け込みが相次ぎ、職員さんが往生されたそうです。

誰かと一緒にすると、勢いや見栄もあって
「いらないわ~。」
と、なるものの・・・いざひとりになったら。

なにごともほどほどに。

「整理とは、不必要なものをそっと取り除くこと。
『いままで使わせてもらってありがとうね。』
 と、声をかけてさようならしましょう」
 ですって。



◇クローゼットや押し入れには

ふとした午後、急にやる気が湧いてきて
「よし!やるぞ!!」
押入れとクローゼットの整理に取りかかる。
ダメダメ。

クローゼットや押し入れには、軽トラ1台分荷物が入っています。
片付けは朝から。
もしくは、”今日はここだけ”と、少なめにしましょう。



◇こどもと片づけ

こどもの片づけは、とても簡単。
”いらないもの”と”宝物”しかありません。
「いるものは”宝物入れ”に入れてね。
 入れないものは、ゴミね。捨てますよ。」
といえば、おそらく全部片づけるそうです。

この手は我が家も使いました。
片づけないおもちゃは、本当に捨てました。
(ゴミ箱までですが)
こどもはびっくりして、おもちゃの片づけだけは、するようになりました。
おそらく、
『ぼくの宝物をまったく価値がないと思う人間がいるんだ!』
という恐怖だったと思います。


ゴミか宝物か?

それが問題だ。


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by Taseirap | 2015-11-11 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

お掃除

メキシコの人はとてもきれい好き。
お家もよく掃除されて、文字通りピッカピカ。
タイルや鏡もツルツル。
どうやら、ほこりがない状態がきれいなのではなく、
ほこりひとつないのは当たり前で、輝いている状態がきれいみたい・・・。

輝きがいるのよ。
髪にも、肌にも、机にも、床にも、水道の蛇口にも。
わー、大変。


水にミネラル分が多いから、普通に蒸発したら水あとが残ったり、
ステンレスも白くなります。

メキシコマダムは、お風呂のガラス部分は酢で拭くそうです。
(たぶん、お手伝いさんが・・・。)
コスコで巨大な酢を買っておられました。


デパートやスーパーマーケットで床のお掃除をされる人、男性が多いです。
初めて見たときにびっくりしました。
女性の方が細かいところを綺麗にするイメージがありましたが、
モップ掛けとか力仕事ですからね。

(そして、自分の中の男女差別、偏見にも気付かされましたよ。)



開店前にデパートに入ったら、各店舗モップ掛けの真っ最中。

消毒薬の良い匂い(笑)

うちもがんばろう!





☆ 『ひとことスペイン語』

お掃除=limpieza (リンピエサ)

お掃除したら ツルリンピエサ ヽ(*´▽)ノ♪






by Taseirap | 2014-09-07 07:30 | 日々の暮らし | Comments(4)

メキシコと日本の暮らし


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