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地酒『七冠馬(ななかんば)』

インフルエンザ注射の翌日。
なーんか、ちょっとめまいがする。
気のせいくらいの強さだけど。
肩こりも首こりもします。
効いているのでしょう。
今日はのんびり過ごしたいけれど、
そうもいきません。
えーん。

さてさて。
『そろばんと工芸の館』の隣に、地酒のお店がありました。

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人気のお酒を伺うと、
「ひかみの『ななかんば』ですね。」


簸上(ひかみ)は、ちょっと読めない、書けない。
簸は、竹かんむりに、其(それ)と皮。
簸(ひ)るとは、箕(み)で穀物をふるって
くずを取り去ることだそうです。
ほぉ。
(これは、先に箕(み)の字があって、
“ひる”という意味と音の“ヒ”のために
『皮』を足して書いたのではなかろうか?
なんて、全くの推測。)

七冠の馬というと、シンボリルドルフ号。
牧場主と蔵元が縁続きになられた際に作ったお酒だそうです。
冷蔵庫には、7の数字のデザインラベルのがありました。


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味わいは、すっきり まろやか。
辛口。

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純米酒 ひやおろし


でも、日本酒の甘さはある。
米と水の甘さ。

大吟醸好きな自分のために
『大吟醸玉鋼(たまはがね)』もゲットしましたよ。
貧乏なので 小瓶で。


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充実の奥出雲。


by Taseirap | 2019-11-08 07:30 | 島根県 | Comments(0)

カフェ?『青冥 (チンミン)堂島本店』

さあ、おしゃれなカフェへ。
「ちょっと行ってみたいところがある。近くだから。」
ま、良いけど。
「ここの辺だ。」
リーガロイヤルホテル大阪ですか?
やるね、父ちゃん!
ハロウィンのスイーツビュッフェですか?
女心 わかってる~。

建物を 通りすぎ…。
なんで通りすぎるの?
「ここだ。」

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チンミン


希望は 最終日まで中華でした。
カフェは?

コスパの良いランチですね。
おいしいです。
でも、カフェはどこへ消えたの?

この人は、
「おやつをご飯にするのは いけんよ。」
と常々言う人で
パンケーキやスコーンは おやつに入るらしい。
サンドイッチなどのアフタヌーンティー系のものも
おやつ。
朝ごはんになら 良いらしい。
なんのこっちゃ?

子どもの頃の次男は、パスタなどの麺類を 晩御飯にするのが嫌い。
「麺はお昼に食べるの!夜は食べないの。」
と言うので、ひとり分のオムライスを作ると ご満悦。
長男は、何も文句は言わないけれど、
朝ごはんメニューの固定を無意識に嫌がる様子。
毎朝 変えると、喜んで食べていた。

クセのある人たち。



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3種のメインを楽しめるランチ(1050円)


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担々麺と麻婆豆腐丼のランチ






それから 歩いて大阪駅まで。
大阪駅前第3ビル。
主人は ここでも気になるお店があるそうです。
第3だけでなく、第1から第4まで興味があるみたい。



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では、お互いに自由時間にします。
新幹線で会いましょう。
解放されて、主人はいきいき去って行きました。
たぶん100円ビール?を飲みに行くのでしょう。
私もスイーツに向かいますよ。
大阪自由第1。



12日分も かような旅にお付き合いいただき
ありがとうございました。


by Taseirap | 2019-11-05 07:30 | 大阪府 | Comments(0)

『大阪焼トンセンター』

陶器市で死んだような目をしていた主人に
そろそろ酸素をあげましょう。
「大阪に行こうか?」
「よし!」

念願の『黒門市場』の側のホテルにチェックイン。
周囲はアジア系外国人ばかり。
京都とは 雰囲気が少し違う。

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街に出ると、ますます外国人多い。
韓国からの訪問者が減ったと聞くけれど、
どこのお国でしょうか。
このグループのおじさんたちは …
耳を澄ませば、大阪弁。
もう、なに人でもかまへんわ~。
外見で判断できないし、言葉も聞き取れない。
日本に帰ってすぐは、電車の中の女子高生の広島弁も
聞き取れなかった私。
語学 激弱です。

主人のセレクト『大阪焼トンセンター』は、立ち飲みです。

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グイグイ行きますよ!

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席の名前は「テレビさん」です。

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テレビは向こう天井にありますが、以前は
ここにあったのでしょうか?

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あのつり革を掴みたくなったら、帰りましょう。
目安ね。

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まだ 大丈夫。
ぜーんぜん大丈夫。




by Taseirap | 2019-11-02 07:30 | 大阪府 | Comments(0)

京都『おうち割烹 あや富』

この頃は、
ラグビーやらフィギュアスケートやら
楽しみがいっぱいです。
BSで放送していた『カーニバル オン アイス』の
町田樹さんのムダのない解説も
素敵でした。
クリアだけど、味がある。
若干 朗読感もありましたが、ゆっくり話され
聞きやすくて良いです。
頭が良いのでしょうね。うらやましい。

さてさて。
京都の散歩が続きます。

お玄関で靴をぬいで、ごめんください。
本当におうちにお邪魔したみたい。
町屋。
綾小路通富小路の角のお店『あや富』。

掘りごたつ式のカウンターに座り
メニューを拝見。
すてき。好きなものばっかり。
今日は自分ひとりなので、シェアして食べる相手がいませんよ。
よ~く考えて。

「土蜘蛛をお願いします。」
酒からかい!?

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今日は辛口でいきます。
路線を決めましたよ。
(主人がいたら「お前は、生きる力が強いのー。」と言うところ。)
突き出しも秋ですね。

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もちろん、おばんざい3種も頂きます。

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お造りにもいきたいけれど、好きなものから優先。
となると、焼き麩は外せない。

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松茸と鱧の土瓶蒸しも。

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間にちょこちょこ日本酒。

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う、お腹がふくれてきました。
お麩と厚揚げが効いてきたみたいです。
仕方ない。
お造りはあきらめて、日本酒入れよう。
息子と滋賀で飲んだ『七本槍』。
つい先日のような気がします。
想い出と飲みます。

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そうだ!
「鯖寿司のお持ち帰りはできますか?」
できました。
よしよし。
お夜食か、朝ごはんにしようっと。

大満足です。
今度は 家族で来たいです。


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by Taseirap | 2019-10-30 07:30 | 京都府 | Comments(0)

京都 ひとり晩御飯

京都のホテルにチェックインするや否や、
主人は同窓会に飛び出して行きました。
小学生のようです。

私はやっと ひとり旅が始まりました。
お茶でも飲みましょう。

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今日の晩御飯はどこに行きましょうか。
週末でもあり、人気のところは予約が必要。
が、なんとかなるでしょう。
京都河原町のホテルを出ると、すぐに高瀬川。
川沿いの道は、木屋町通り。
秋の日は 釣瓶落とし。
すぐに暗くなります。

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『たん熊』があります。大好きです。
でも、今日は行けませんね~。
あ、『和栗専門店 紗織』です。
行きたい!
6時で閉店でした。
最後のお客様が出てきている…。
(翌朝10時に行くと、女性の長蛇の列。9時から整理券が配られるらしい。)
また次回のお楽しみ。



タイ料理のお店やビストロもありますが、私は何を食べたいかな?
お散歩しながら探します。

食べ物屋さんの多いこと。昔より増えましたね。
国際都市&都会だわ。
私の定義では、駐車場の必要がなく
商売ができるのが 都会。
1ヶ所集中型ではなく、分散型で
暮らしが成り立つ まちづくり。
そして、健脚でないと住みづらい。

そうだ!
今夜の気分は「京都のおばんざい」ですよ。
おばんざいの店に向かいましょう。

少し歩くと、また若い人の行列。
『麺』と書かれた白い旗が揺れています。
私も一気に心揺れますが、お昼も麺でした。
また今度ね。

一軒目のおばんざいの店は、予約でいっぱいでした。
残念。次を探そう。
ふと目にはいるイタリアンに迷いが生まれる頃、
『おうち割烹 あや富』の前に。
お聞きしてみよう。

なんとか大丈夫でした。
やった~。

調理場の周りをカウンターが巡り、注文しやすい雰囲気。
メニューを見ると、思うより遥かにお安い。
よーし。
栗の仇をとるぞ!

(明日へ続く)

by Taseirap | 2019-10-29 07:30 | 京都府 | Comments(2)

酒まつり2019

晴れました‼

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キレイ で 醸華町うどん。

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ココロンで パン。

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蔵で新酒。
音楽を聴いて、また次の蔵に。
新酒のはしご酒ですよ。
うふふ。



by Taseirap | 2019-10-13 12:46 | Higashi hiroshima | Comments(0)

あま酒

お盆が過ぎて、少しだけ
朝晩涼しくなりました。
夏休みはあと2週間。
さあ、元気を出して。

出ない!

飲む点滴 こと、あま酒。
こちらは『榮太樓総本舗✖獺祭』です。

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不味いわけがない。
滑らか~。
純米大吟醸2割3分酒粕の旨さ引き出す
こだわりの味。
夏に 冷やして スッキリ。

我が家の夏は、梅酒、甘酒、梅ジュース、
美酢(ミチョ)、キレートレモン、炭酸水など。
冷蔵庫が飲み物でいっぱいです。
(だいぶん弱っているのでしょう。)



by Taseirap | 2019-08-20 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

TOMOE 三次ワイナリー

三次ワイナリーのワインTOMOEが、評判が良いそうです。



国産ワインはずっと敬遠気味でしたが、
今年は賞も戴いたそうで、試してみます。
(日本ワインコンクールで授賞したそうですよ。)

三次ワイナリーでは、デイリーなワインとは別に
TOMOEの有料ティスティングコーナーがありました。

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赤、白、ロゼ。
まずは、白を。

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¥500


激ウマ。
日本のワインじゃないみたい。
マルタ共和国のゴゾのワインの味に似ています。
甘くなく、雑味がなく、すっきり上品。

続いて赤を。
250円でトライ。
マスカットベリーA木津田ヴィンヤード。
フルーティー。
ミディアムボディで甘め。軽く飲めそうです。
(若いお嬢さんの女子会のイメージ。)

3杯目の予定のロゼは、酔ってしまいそうで
飲めませんでした。
買って帰りましょう。
白と一緒に。

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TOMOEは なかなかおいしいです。
どこかで見かけたら、試しに飲んでみられてください。
日本の葡萄は美味しすぎて、ワインには不向きだと
勝手に思っていました。
毎年チャレンジされたことが、結果になっているのですね。

私のおすすめは、
『TOMOE シャルドネ 新月』(白ワイン)
辛口です。




by Taseirap | 2019-08-09 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

尾道『米徳(よねとく)』

尾道の晩御飯。
花火大会の日は、大変こみ合って
希望だったいくつかのお店は、貸しきり。
「じゃあ、露店で焼きそば買って、お寺から花火見よう。」
の my 提案も却下。

ひたすら歩いて、想定外ですが
『肉鍋』に出会えました。

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fire



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ボルケーノ スタイルですな


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久保1丁目ですから、尾道駅から少々歩きます。

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お隣はいっぱいで入れなかった やきとり鳥徳



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こちらは お隣の『米徳』
ガラスの向こうは『鳥徳』


花火の音がドンドン響いておりますが…。

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ちょっと忙しい。

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はい。ごちそうさまでした!

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間に合った!




by Taseirap | 2019-07-29 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

高知 飲み2日目

晩御飯に行きましょう!
一応、ワンピースに着替えました。
高級店対応、完了!

今宵はいずこへ?

「土佐ジローを食べに、焼き鳥屋だ。」
「えー。
『居酒屋葉牡丹』か『料理 ふじ味』(我が家の高級店の限界)に行きたい。」
「ダメ。」

「ここだ。」
お客様、一組だけ。
とっても空いてる。
疑問:そんな時間帯なのかな?

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高知のMust  カツオのたたき

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土佐ジローのたたき

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焼き鳥盛り合わせ


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ウツボの天ぷら



答え:そんなお味だったんだ。

不味くはないけれど、ふつう。
接客のお兄さんは、テレビがすきなんだね。
熱心に視聴。
うちの息子くらいの歳かな?
ユルい感じだね。

主人、がっかり。
土佐ジローも、なぜか広島で食べた方が
美味しかったらしい。
ショーケースのない焼き鳥屋は、あかんのかね。
期待値が大きすぎたのかな?
(私には ウツボは食べられなかったけれど。)

こんな日もあるよ。
ホテルまで歩いて帰りながら観察すると、
混んでいる店、閑古鳥、混んでいる店、閑古鳥。
両極端。
高知は、ジャッジが はっきりしているのね!
勉強になりました。

そして、やっぱり息子たちと来たかったね。
たくさん食べていっぱい飲んで、支払いで青ざめるのが
楽しいのよね。

by Taseirap | 2019-07-10 07:33 | 高知県 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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