タグ:ことば ( 6 ) タグの人気記事

夏休みの子守り

福富町の道の駅に、お野菜を買いに行きました。
ダムには、水がたくさん。

c0325278_22045662.jpg

c0325278_22062328.jpg
カドーレの紅茶のジュレ
ミルクジェラートが乗せてあります

私の友人の夏休みの孫守りは、
→カドーレ牧場(か、十夢ミルクファーム)で、牛などを見学
孫にソフトクリームをたかられる。
→パン屋さんか、しゃくなげ館か、どこかでランチ
孫、めんどくさそうに食べる。(ソフトが効いている。)
「命とお金が“さよなら”して、それを頂いているのよ!」
と、怒りたくなるのをこらえる。
→福富町の道の駅でダム見学
「ここには全然お水が無かったのに、今ではこんなにいっぱいだね~。」
孫、ボーッとする。
→無料のアスレチックで遊ぶ
孫、いきいき。じじばば、ハラハラ。
→疲れて帰る だそうです。

夏の遊具は熱いから、チェックしたりして、
気遣いも大変です。

… まだ8月もありますね。


by Taseirap | 2019-07-31 07:30 | こどもたち | Comments(0)

ブギーボード

こちらは『ブギーボード』です。


c0325278_19092111.jpg

どのように使うかと 申せば


c0325278_19100550.jpg


こんな感じ。
子どものおもちゃのお絵かきボードみたいな物。

小さいボタン電池が入っていますが 軽い。
テレビの料理のメモを取ったり、お絵かきしたり
使い方色々。記憶機能はありません。
書いたものは 上部のごみ箱マークを押せば
すぐに消えます。
家族へのメモや、声を出せない場所での
ないしょ話にも使えます。
子どもが退屈する帰省の新幹線のなかでも。

画面が白かったら より見えやすいのですが
白いのは高額みたい。
道案内をちょっと書きたい時にも便利。

そして、気になる『邪払飴(じゃばらあめ)』は
こちら。


c0325278_19125059.jpg


by Taseirap | 2019-03-29 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

イリーのオフライン翻訳機


雑誌を読んでいたら、『イリーのオフライン翻訳機』発見。
ドラえもんのほんやくコンニャクみたいなもの?






端末に話しかければ、0.2秒で
英語、中国語、韓国語に翻訳できる。
インターネットにつなぐ必要なし。
19800円。
言葉は、観光用に特化しているそうで、
近場の海外旅行に便利です。
とりあえず、こちらの希望は言えます。
向こうの意見は分からないながらも。

他の言語も出てくるかしら?
出るといいな。


by Taseirap | 2018-07-31 07:30 | 日本からの便り | Comments(0)

あまじょっぱい が、いや

本当にどうでもよい話で、スミマセン。


私は、あまじょっぱい が、嫌いです。
味ではなく、音の響きが。

Ama zyo ppai

『あま』は、普通に聞きます。

で、突然、『じょっ』。
アの音が続いて、口が開いた状態から急にジョ。
濁る音。つまる音。
で、急に『パッ』。
大きな口。
わっ。驚くじゃない!

とどめが『い』。
『い』は、形容詞の言いきりの形で、
美しい、きれい、素晴らしい。
抵抗できない感じがある。

鈍い、醜い、どんくさい。
言いきりの抵抗できない感じがある。

笑顔の口形で『い』。
だけども、『嫌いよ。イーだ。』
でもある。


あまじょっぱいの急激な音の響きの変化は、
序破急。

落ち着かない。


"甘く少し塩味のする"を表す、
美しい響きのことばは、無いものでしょうか?

あまがらい、ほどは辛くないのでしょうね。
辛いも、塩辛いとカラシの辛さは違いますよね。


「ハッピーターンについてる粉の味よ。」
というのも長いし、
Bittersweet というと、チョコレートみたいだし。

あー、出てこない。

c0325278_10433440.jpg
ミニトマトの赤ヘル ちょこちょこ見かける





by Taseirap | 2017-07-21 07:30 | Comments(0)

会話の難しさ

ここ何年か専業主婦をしているせいか、
時代との天性のずれのせいか、
なんだか会話がへたくそになった気がするの。

みなさまは、そんなことないですか?


お仕事関係の会話は、広く浅くで
なんとかいけた。
挨拶を元気にしておけば、あとは業務連絡なので。

古い友人や、気心の知れた間柄なら、めっちゃ気楽にOK。
迷走発言もゆるしあえる。


でも、中途な距離の人とが 難しい。

知人と友だちの間。
好きでも嫌いでもない人。

ーなどと、人をジャッジするのも、されるのも嫌いだけど、
実際には、気が合う人と合わない人との間なのかな?

野球なら、苦手なストライクゾーン?
なんとかできないものか・・・。

"上手に受け答え。愛され奥様"系のレクチャーで、
「女性は、とにかく賛成してほしい。」
「"私は○○"とか、自己主張はいらない。」
「上手な相づちと、肯定的受容を希望。」
などと聞くと

「ロボットと話せや。」
なんて思っちゃう。


でもって、
相手が "今だけの親しさ" がほしい場合も、ムズい。
いわゆるママ友。ご近所。遠い親戚。
あと、美容院。

"そのときだけの一見親しげな会話"
が、できない。

今は出会ったばかりでも、
もしも気が合ったら、お付き合いがはじまる
(かもしれない)。
では、初めから正直に話そう。

すると、ずれる。

あれ?
どうも、相手は私に何も望んでいないようだ。
ひたすらまずいと思いつつも、方向性がわからない。

意味のない明るい会話術が必要な場面だ!
が、苦手だ。

くるしまぎれに、話の流れをぶったぎって、
思い付いたことを話す。
オチもない。

残念すぎる。反省します。

c0325278_17065254.jpg

そもそも、人間同士は、ある程度の距離を保って、
じんわりほんわか交流するのが良いと思っている。
親しき仲にも礼儀あり。

「出会った人を好き嫌いするのは、下品なこと。
気持ちを顔に出さないように。」
と、真面目な方の祖母は言っていた。

でも、若いときは隠しきれなくて出てた。
今は?
老練なお年頃。
かなりうまく誤魔化せるかと思えば、
いえいえ。
かえって難しい。

だって、年上の友人がやはり50代に入った頃に、

「今までみたいにみんなで話していても、
なんだか、やたらと揉めるのよ。
愚痴なのかと思ったら、自慢だし…。
自慢かと思えば、愚痴よ。
でもって、お互いに嫌み言ったり、揶揄したり…。
中学生か?って、感じ。
話しても、すっきりしない。
後味が悪いの。
その点、年下の人は良いわ。
爽やか。

なんて言ってらした。


更年期のひとつの症状なのかも。
コミュニケーション障害。
ホルモンと同時に優しさが減るのかしら?

逆に、年齢を重ねて、すっかり賢くなっちゃって、
女性の細かいイライラを、いちいち聞くのが
面倒に感じられるようになったのか?

それもやっぱり、おじさん化。





織姫と彦星みたいに、年に1回会うだけで
お互いに幻滅もせず、
「またお会いしましょうね。」


う、うつくしい。



by Taseirap | 2016-07-07 07:30 | 日々の暮らし | Comments(2)

ことばの危機

「あれとって、あれ。」
「あれじゃ分からん。」
「それよ。」

とか。

「メキシコのスープ、美味しかったな。」
「なんだったけ?」
「・・・。」
「ソパだっけ?」
「違う。それはスペイン語に替えただけだ。」

しばらくして
「ポソレよ!」
「ああー。」
「グアダラハラのあのお店美味しかったね。」
「おお、ばあさんが鳥をむしってた。」
「(もうちょっと言い方ないんかい。)名前なんだっけ?」
「・・・」

しばらくして
「ラ・チャタだ!」

何もかも、頭から出にくくなった。



祖母はいつも
「まあ、こないしてもろうて、ほんま あんさん"いたせりつくれり"でんな~。」
何か作ってました。

主人の母は、ドライブスルーをいつもシースルーと言います。



息子の幼馴染みの可愛いナナちゃん。幼稚園の頃に、
「ナナちゃんは動物は何がすき?」
ときいたら
「う~ん。コブラ!」

えらいきっついなー、と思いお母さんに聞いたら
「あれねえ、間違えて覚えてるんよ。コアラなのよ。可愛いから直さないの。」
あー、そうなんだ。

「ねえ、ナナちゃん。コブラの(^_^)どこがすきなの?」
「お腹で貝を割るところ。」
「貝???」

ラッコでした。

ラッコ→コアラ→コブラ?
それとも、コブラ→コアラ→ラッコ?

ナナちゃん、どの道を通ったの?


ナナちゃんは高校生のときも。
学校に政治家がきたそうで、
「お母さん、○○さんは偉いのね。そばでスパイが補聴器つけてた。」

SPがインカムつけてたのね。

耳の遠いスパイ。
・・・がんばってる感があって、心が温まるね。映画ができそう。


ナナちゃんは、本当は賢いお嬢さん。
そして今ではお母さん。
赤ちゃんになにを教えているのかしら?

お母さんもおばちゃんたちも、あんまり可愛いから間違えていても
笑うばかりで直してあげなかったね。


でも、最近は立場逆転で、直してもらえないわね~( ;∀;)


by Taseirap | 2015-11-26 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る