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コーヒーみつまめ(銀座若松)

お土産にいただきました。
銀座若松の『コーヒーみつまめ』。

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ぎゅうひ、羊羹、あんず、チェリー
うぐいす豆、栗

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下の段にはコーヒーゼリー

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黒蜜か白蜜

黒蜜なら伝統的なみつまめの風味。
白蜜は、新和風。
コーヒーの香りが立ち、全然違う感じ。


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美味しくいただきます

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パイナップル


家族は「甘いものはちょっと…。」
ワガママいうので、
くだものにしましたよ。



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by Taseirap | 2018-05-24 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

母の日に

母の日に、初めてプレゼントをもらいました。

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お酒?

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柚子・ジンジャーシロップでした(p^-^)p


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さっそく‼

おいしーい

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分かってる~(*´∀`)

ありがとう
生きててくれるだけでうれしいよ






by Taseirap | 2018-05-13 23:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

リタイア後の、子どもとの付き合い方

まだ少し早いのですが、リタイア後の生活のこと。

雑誌を読んでいたら、
『老後破産しないことが、一番の子ども孝行である。』

なるほど。
そうか~(;・∀・)
気を付けないと!

そのためには、
『老後人生の指針を持て。』
『人生の最後には、2回の引っ越しが残っている。』

まずは、
医療機関や駅に近いところへの引っ越し。
そして、
老人介護施設か病院への引っ越し。
この2回の引っ越し費用が出せない人が多いそうです。
なぜなら、
『最期は子どもがなんとかしてくれる。』
と思っていたから。
『子世帯の応援をこれだけしたのだから、
自分は絶対大丈夫。』

人生に絶対はない。

だから、50-70代で
『郊外型2世帯住宅で、子世帯の応援をしてはいけない。』

なぜなら、日々の冠婚葬祭に雑費、
家のランニングコスト、たまの外食など
子ども世帯への親の出費負担が続くから。
対して得るものは、孫の可愛さを味わうこと と
日常のぼんやりとした安心感。
しかし、実際に倒れたりすると、
子世帯には子世帯の暮らしがあるので、
看護はできない。
これまでの貢献なんて、カウントされない。

親は、老後こそ自立しないといけない。

終の棲家のために、それまで住んでいた住宅は処分。
そのお金で、自分で最期までがんばれ。
成人後見人制度や、老後の一切合財を頼めるような
サービス業も追々充実してくるだろう。

子孫に美田を残さず。
人生も財産も1代ポッキリ。
下手に子ども世帯と暮らすと、居住権など
ややこしくなって、家屋を売りたくても売れない。
また、他の子どもとの財産分与で揉める。

子どもとは つかず離れずで。

…だそうです。
"郊外型2世帯住宅で幸せな老後"は、ダメなのか。
う~ん。
夢がひとつ消える。
ぼんやりとした安心感を幸せと呼ぶんじゃなかったの?

老後のお金のシビアさが、愛情という感情の霧の
なかから浮かび上がり、寂しい。

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hanafurの苺タルト
スイーツ男子が自分用に買って帰る









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by Taseirap | 2018-05-05 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

スイーツ男子

毎度お馴染み、松屋常盤。

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息子が友人と京都に遊びに行ったおみやげ。

前回は、デパートで買って来てくれて
おいしいものの 『?』
「一番最初に食べたのが、一番美味しかったね。」
「あれは、作ってる所までわざわざ行ったんじゃ。」
「あ、そうなん?」
「場所が分かりにくいから、観光客はそんなには行かん。」
「ふーん。」

今回は、またお店に買いに行ってくれたみたい。
京都府 京都市中京区 堺町通丸太町下ル橘町83
御所の南なんだね。

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「おいしいね!」
なんでしょう。
本店のは、どこかが違うの。
乾燥具合?
(でたっ、味おんち。)

今回は、300円の"切れ端"まで買って来てくれて、
これがめちゃうま!
大きさもバラバラ、味噌の量もバラバラ。
なーんかハマる。
「次からこっちでも良いよ~。」

『出町ふたば』にも並んだスイーツ男子たち。
「30分待ったが、旨かった。豆餅。豆大福。よもぎ…。」

同じような和菓子好きの友だちがいて
良かったこと。
「四条通りが、河原町あたりで車道を狭く、
歩道が広くなってた。」
と、驚いていました。地元の人は大変ですね。

5月。
なんとか社会人1年生が過ぎて、2周目。
後輩ができた。親子でホッ。

いやいや、まだ分かりません。
メッキが剥げる前に実力をつけてね。
お願いよ。


by Taseirap | 2018-05-01 07:30 | こどもたち | Comments(0)

最近気になること

最近気になることですが、
小さい子どもさんを連れているお母さまが
道路等で手を繋いでおられないこと。

幼稚園くらいの子どもたちが、
走って横断歩道を渡り、
お母さまは人と話している。
幼稚園、保育園児は手つなぎがmustの世代には驚き。

小学校入学前の通学路確認も、手つなぎでした。
小さい子どもは衝動性が強いので、
危険回避のため、手はつないだほうが良いですよ。

「こっちに来たらダメよ!」
という禁止の命令も、
子どもは最初だけ聞いて来るから
絶対にしないように。
「危険なときは、良い・悪いではなく、
止まって!歩こうね など、動作の指示をする。」
「紛らわしい、分かりにくい指示はしない。発音良く端的に。」
「明るい色で肌触りの良い服を着ましょう。
できれば、毎日同じ服で来なさい。」
「いつも、笑顔と優しい声で名前を呼ぶように。」
「ふたつ連続の動作の指示は、年長さんだけわかる。
指示はひとつで。」

幼稚園の教育実習で言われました。
今では古いのかなぁ。



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確かに、私の育児のバイブルは昭和。
松田道雄先生の『育児の百科』。
でも、名著です。

もうひとつのバイブルは、
『広島学院物語』。
倉光誠一先生の書かれた名著です。
描かれるお母さまの姿が、平凡に見えて非凡。
美しいです。
子育ては子どもに直接向かうばかりではなく、
その周りの環境を整えて守ることだと気がつきます。

育児雑誌は多々ありますが、ときに間違いも載っています。
間違いというよりも、そのときの流行かもしれません。
でも、流行と普遍性は両立が難しい気がします。

簡単に模倣しないで、家族の将来の方向性を
あれこれと模索する。
それも子育ての楽しみのように思われます。





by Taseirap | 2018-03-08 07:30 | こどもたち | Comments(0)

春の旅立ちに

この時期、新聞の広告に
『春の新生活応援』のチラシが入りはじめます。

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少し胸がキュンとします。
子どもが家を出たときを思い出して。
うれしかったけれど、寂しかった。
心配 しかなかった。

もう少ししたら、広島大学の近くの店舗では、
新入生らしき人とお母さまを見かける。

無事に合格されたのね。
これから一人暮らしされるのね。
入学前は、すごいスピードでお金が出ていくよね。
分かる、分かる。

時々ケンカしている親子も見かける(笑)
お互いに情緒不安定。
分かる、分かる。

新入生の皆さま。
新しい生活は、絶対楽しいことがある!
でも、全てが楽しいことではないみたいよ。
みんな そうらしいよ。

それから、お母さま方。
喜びのあまり、奮発しすぎないように。

息子の友人に、4万円のエジプト綿のシーツに、
1週間でゲロ吐いた奴がいる。
初夏に母親が上京したら、汚部屋の隅に
そのまま丸めて放置してあったって。

安物で良い、安物で!













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by Taseirap | 2018-02-25 07:30 | こどもたち | Comments(0)

ワンオペ育児

今朝の中国新聞に、ワンオペ育児の事が
載っています。
夫はやっているつもりでも、
妻はそう思わない。
夫側家事分担率実感3割は、妻の1割。
ズレている。

記事に家事分担図なるものがあり、
フムフム。
家庭内タスクの可視化でしょうか。


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あ、"夜中のミルク"
次男(1歳~)やってたね!
○しなくっちゃ


育児と家事は大切さが違うと思うけれど、
ま いいか。
主人の実績を丸つけしてみよう。
△は、たまに とか 週末。

ざっとこんな感じ。

子どもが小さい時は、専業主婦だったから、
夫が家事をする発想がなかった。
(老後を思えば、これはダメみたいね。)

長男が 生後半年まで
布団で寝てくれなかったから。
ずっとソファで抱いて座っていた(笑)
専業主婦だから できたけれど、
仕事があったら、恨みは夫に向かうかも。

それにしても、
子どもが大きくなって、消えた仕事の多いこと。

「子どもに食べさせる」
「子どもの歯磨き」
「子どもと遊ぶ」

あの頃は大変だったけれど、
今はさみしい~(>_<)

可愛い時は短いから、大事に過ごさないと
もったいない。
仕事はともかく、家事なんて適当にして、
子どもをかまってあげて。
子どもを家庭内ジョブと思わないでほしい。

離れてくれ!と思えば、離れず。
離れるな!と思えば、離れていく。
子どもって、甘やかされて、可愛がられる時間が
飽和状態になって、自立していくのかもしれない。
(足りないと、年齢に関係なくすがってしまうのかも?)

『親は一生自分の味方!』
と、安心して 後足で砂をかけて
堂々と去って行けるように。

日常生活の育児は、せいぜい小学校入学まで。
小学校からは、集団の中で揉まれて、
また違う分野での大変さが現れる。

夫婦で
乗り越えてきた経験を、
家族で乗り越える力に変えて。
なーんて、理想ですが…。

でも、子育てだけは
"一寸の光陰軽んずべからず"。
子どもが寂しい気持ちでいると、
ろくなことないから。

私はそんな子を結構見た気がします。



by Taseirap | 2018-02-06 09:38 | こどもたち | Comments(0)

『君の名は。』

昨夜、テレビで映画『君の名は。』を放送していて
初めて見ました。

遅いよね (笑)

息子は映画館で観たそうですが、
「先輩が『どうしても見よう。』というから、
みたけど、寝不足だったから 暗くなったら
すぐに寝た。
起きたら 桜が綺麗だった。
後で、『寝るなや。』って先輩に怒られた。」

それで、親バカの私たち
桜を楽しみにずっと集中して観ていた。

いよいよ 最後の最後のところで、出た!
桜。

こんなにも 寝るなや!



by Taseirap | 2018-01-04 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

比べない

還暦を過ぎた友人ですが、悩みがあるそうです。
同じくらいの年齢の友人と話すと、
たまに悲しくなる時があるんですって。

「子育てや、しつけの話をしていても、ほかの人は、
私の話をどうでも良いと思っている気がする。
「たぶん、我が家の子育てが 上手くいかなかった
思われているから。」

うーん。
軽視されている。
理由は、子どものデキ。
自分だけじゃなく、子どもの人生も否定された気がする。

つらい。
家庭内では なにもないのに、
世間では今までどんな風に思われていたか?
(知りたくもないけれど。)

実際には、子どもさんたちは立派に育っているのにね。

「遠慮はいらへん。
よその子の生き方も認めたって~。」
お母さん、魂の叫びですね。

いやはや、女性は時々、非常に気難しいのだ。

子どもが優秀だろうが、そうでなかろうが、
子育ての苦労は、誰もが似たり寄ったりだよ。
「そうそう。うちも。」
と、分かり合える部分が多いのに、
たまに なーんか比べて、競ったり がっかりしたり…。

これも母親のさがでしょうか。

子どもはそれぞれ癖があるから、育てやすい子どももいれば
育てにくい子どももいます。
お母さんの保育が上手い、下手を超えて、
親子の相性もあります。

親子という血縁関係があるから、必ずうまくいく!
ー そんなことはない。
大人対こどもという関係が非常に苦手な人もいる。
いて当たり前。
「子どもの相手するより、働く方がよっぽど楽だわ。」
というお母さんは少なくない。
これを母性愛の衰弱化といわれると、可哀想。
お母さんたちは いつもよくやってる。

子どもは異星人のようなもので、
大人のために存在しているわけではありません。
おのが道をどこかに勝手に行く ちびっこたち。
怪我のないように、世間と摩擦がないように
よくよく見ておかないといけない。

放任では育ちませんが、酸素が消えるくらい
ものすごく近くで支配してもいけません。

「愛しているから受け入れて!」
は、どんなストーカー宣言でしょうか。
恐ろしい人間関係です。

ほどほどの居心地の良い距離感は、家族の年齢とともに変わるので
マイナーチェンジしながら、気持ちよく付き合えたら良いですね。

友人との関係も、年齢とともに変わるみたいですが、
還暦を過ぎてまで、子供のできを比べる必要はない気がします。

子育てで『比べる』ことは不幸の始まり。
できたら、人生の早いうちに、
そのアンテナはポキンと折っちゃえ。
孤独を恐れないで。

年齢を重ねると、いわゆる『普通の暮らし』が、
なんと普通じゃないことか気が付きます。

普通に結婚して、普通に子どもを産んで、
普通に育てて、普通に家族は働いて、
普通に健康で、普通に老後は暮らす。

普通は普通ではなく、理想でした。

本のページをめくるように、次々と人生の駒を進める。
そのためには、莫大な忍耐と努力と運がいります。

上手く生きているように見える人は、
実は人知れず相当がんばっている。
そして、苦しい状況にある人は、誰にでも話せることではないと、
ひたすら忍耐と頑張りで、一日一日を乗り越えておられる。

『きっと大変なのだろうな~。』
と思ってもそこは触れないで、
会った時には、お互いに気楽な話ができたら。


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今年もご訪問ありがとうございました。
おかげさまで細々と綴れています。

来年が、皆様にとって幸せな一年になりますように。

見えないけれどもあるものを。
言わないけれどあるものを。



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犬年がいまかいまかと 待機中





by Taseirap | 2017-12-31 07:30 | こどもたち | Comments(0)

病院にて

病院に勤めている知人が、
「広島のお母さんは、子どもが予防注射とかして
ギャン泣きしたら、
『悪い看護師さんね。後で ママが怒ってあげるからね。』
とか言う人がわりといるね。」
と、驚いていました。

「えー、そんな人いる?」
「いるよ!」
「若い人だけじゃない?」
「ううん。おばあちゃんも。」
「へー。」
「『なんで私が怒られなきゃいけないのさ?』内心ムカつく。」
「だよね。広島だけかな?」
「関西では、子どもが『痛いー。』って泣いても、
親は『気のせい!』。相手しない。」
「ふーん。」

平和な子どもの世界にも、
受け入れがたい不条理はあるわけで、
困難から立ち直る練習をする期間こそが、
子どもの時代ともいえます。

学校等で、自力で気分を立て直すのが
下手くそな児童が増えたと思えば、
この辺りにも理由があるのかな?

イヤな現実をどう乗り越えるか。
責任転嫁。その場しのぎで誤魔化す。
適当なあやしと甘やかしを要求。
必要性を理解して納得、あるいは昇華する。

少し大きくなって保護者がそばにいなくなったとき、
自分でも同じように解決するでしょうから、
幼少期の声かけはとても大切。

保護者が、子育ての目標を『子どもから愛されること』にしたら、
勘違いした暴君を育てます。
『家庭教育』は、優しさと甘さを分けることが肝要です。

… 等々思いますよ。
僭越ですが。


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by Taseirap | 2017-12-24 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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