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なぜ私まで?

延び延びになっていた 息子の引越。
なんとか 目処がたちそうです。

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が、本人さんははじめの勢いは少しずつ減り
「もう 好きにやってくれても良いよ。」
すっかり面倒くさくなったみたい。
私は『親離れ・子離れ』を
ここ5年くらい目指していますから、
丸投げされるのはノー。
心を鬼にして 自分でがんばってもらおうと思います。

が、主人が…。
私には冷静なことを言いますが、
子どもに頼まれたら
「お、エエで!なんでもやっちゃるで。」
ハァ?
二重人格ですか?

しかも 自動的に私を巻き込もうとする。
信じて自主性に任せるんじゃなかったの?
私にも予定はあるのよ。

子離れだけでなく、なんか 離れないといけないかも。
各自の自立がテーマの我が家です。

でも、引越って やっぱりおもしろい。
捨てて、選んで、買って。
新しい生活作りは楽しい。
いっそ結婚してくれても良いのだけれど、
相手がいない。(のかな? 知らない。)

息子の部屋から、夜に爪を切る音が聞こえて
『まだ起きてるんだな~。』
と思いながら眠るのは、ちょっと幸せだったけれど、
潮時がある。
エゴは封印。

子どもには 健康で幸せに生きてもらいたい。
一番大切なことだから、がんばって。

by Taseirap | 2019-05-26 07:30 | こどもたち | Comments(0)

平成から令和へ

5月1日から年号が代わります。
平成から令和へ。

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私たち夫婦は 平成元年に結婚し、
平成2年に長男が生まれ、
平成4年に次男が生まれました。
だから、平成時代の30年間は
『平成ジャンプ』どころか
『平成子育て』。
家庭に沈み、流行りの音楽も聴けないくらい。
ただ ただ 忙しく
座ってコーヒーを飲むのが夢でした。

時が過ぎ、子どもたちが学校を卒業して
ひと安心。
そして、次男坊は実家暮らしに逆戻り。
父、歓喜。
(結局 丸30年親バカで生きました。)

ところが、その次男坊が転勤に!
あらー。
一応、今日付けなんですって。
長男と同じ街に行くそうです。
奇遇ね。
(でも、お兄ちゃんはそろそろ転勤でしょう。)

これを機に一人暮らしを始める予定だそうです。

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職場では、餞別の花たばまで戴き、
たくさん応援をしてくださったそうで、
ありがとうございました。
本人もびっくりしておりました。

おかげさまで、我が家は平成(子育て)完全終了。
大人になった子どもたちに、親以外の
世間さまが、優しくも厳しくもお導きくださるので
ほんとうにうれしいです。

寂しいけれど、令和からは ついに
夫婦ふたりで生きるしかない。
すっかり 気落ちするお父さん。

居酒屋で打ち上げしましょう!

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新しい令和は、いや令和も
やりたいことをやりましょう!
せっかく生まれて来たんだもの。

平成は楽しかったですね。
知りませんでしたが、
『子ども=自分』 だそうですよ。
『家族=自分』なんですって。
"子どものため"にしたことは、実は我利。
幼い命の側は 温かく面白いから、夢中で
気がつきませんでしたね。

ということで、心改めて
令和では まず
『他者のために生きる』こと。
(できるだけ、我利に走らない。)
『エレガント』な『おばあさん』になること。

『おばあさん』には簡単に進めそうですが、
それ以外がとっても難しい。







More 令和 の書
by Taseirap | 2019-05-01 00:01 | 日本からの便り | Comments(0)

男の子ママ

15年くらい前に、
「男の子ママだね。」
と初めて言われました。
うちは息子二人で男の子ママには間違いないのですが、
どうも誉めことばではなさそうな…。
男の子ママの特徴は、
はっきり・サバサバしている。(大雑把)
クール。(疲れて、細かいことは もうどうでもよい)
声が大きい。(「待って~。やめなさい!」の連呼)
さっぱりしていて、スタイリッシュ。(パンツしか履けない暮らし)
細かいことは流す。(たまに、力でねじ伏せようとする)

どうだかな~ ⤵
でも、息子たちの学校(男子校)で出会ったお母さまたちは、
確かにさっぱりしておられた。
あまりネチネチさんはいなかった。

男の子は嫌味っぽいトークをダカツの如く嫌うので、
分かりやすくストレートに話す癖がついてしまった。
13年くらい男子(中1)を育てると、
「こりゃ言ってもダメだ。自分で経験しろ。」的なあきらめが
母親には湧いてくる。
だから、学校では成績もなにも、お互いに繕うことなく
笑って(苦笑い)お話ができました。
自分の子どもについて話す時に、先にため息が出たり
少し呆けてしまうのは止められない。

現代っ子はもう少しジェントルかもしれませんが、
本質的には変わらないのではなかろうか?
男の子はゆっくり育てるしかない気がします。
子どもをたくさん産む時代には、男の子も女の子も生まれたから
『男の子ママ』なんて限定ことばは無かったでしょうね。
男の子の子育て。
レディなお嬢様だった同級生が、男子をふたり育てて
趣味が山登りに変わっていた。
影響力は半端ねえ。
でも、男子のアホな屈託なさに励まされる時もある。

赤ちゃんが泣いていても、女の子の泣き方はやさしい。
(もちろん、そうでない子もいる。)
小さい頃から なんかややこしい女子感を出す女子がいる。
(そして、それにひっかかる男子がいる。)

と、なぜこんなことを長々と語るかといえば
息子達がそろそろ結婚しても良い年齢だから。
この先に、エレガントな(?)女の子ママとの出会いが待っている。
ちょっと怖い。

ひとりの人間を慈しみ育て上げた努力はお互い様として、
母娘の厳しい評価の目に、息子の母は晒されるのだろうか?
『あー、残念な男の子ママでした!』
うわー。
ま、仕方ない。

… そもそも 
そういえば、息子にはまだ結婚相手の候補もいない。
架空の夢で 机上の空論でした。
わたし暇なのかも。


* 今回は、やたらと( )付きの文ですみません。

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お正月前に枝だった梅が
いつの間にか咲いていました



by Taseirap | 2019-01-10 07:30 | こどもたち | Comments(0)

「ゆめた行く?」

広島大学の近くで、学生さんが
「ゆめた行く?」

ゆめたってなにかしら?
お友だちと、どこへ行くのかな。
あ、ゆめタウンですか!
スーパーマーケットですね。
なんか可愛い。

広島大学は学生満足度が高い大学だそうです。
外からの印象は、賢そうな学生さんが多そうな感じ。
この『学生満足度が高い大学』の特徴は、
地元出身者が多いこと らしいです。
日々の暮らしのストレスが少ないからでしょうか?

個人差はありますが、最近の若い人は
親子の仲が良いです。
大人同士で一緒に暮らしても、きっと大丈夫なのでしょう。
私の知人の息子さんは、家は西条駅のすぐ北ですが、
広島大学近くのマンションに住んでいました。
「私でも自転車で行ける~。」
と、お母様が笑っておられました。
一人暮らしがしたかったそうです。

地元なのに、我が家は広島大学に
ご縁がありませんでした。
実家から通ってくれたら、かなり節約できたのに…。

ま、仕方ない。

家族四人がそれぞれ別々のところで
暮らした時期もありました。
節約とは無縁です。

長男はコンビニには寄れますが、スーパーマーケットは苦手。
次男は両方得意です。
生きやすさに微妙な差が出ています。

広島の学生さんが、幸せな学生時代をおくれますように。
寒くなったので、病気にならないように。
『風邪引きは、膳の下から』
食事バランスを大事になさってほしいです。

東広島市には、近畿大学、広島国際大学、
エリザベト音楽大学の各キャンパスもあります。
それぞれ個性があって、素敵です。
皆さまがご活躍されますよう お祈りしています。


by Taseirap | 2018-12-18 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

法事にて 2

わたくし、生まれて初めて木魚を叩きました!

お寺での法事で、本堂に低めの椅子が並べてあり、
前の長テーブルに木魚が一つずつ置いてあります。

???

そうしたら、お経の途中でご住職が
「木魚をご一緒に。」
的な言葉を言われました。
参列者はみな、一斉にスティック(?)を持ち、
打つ。

ポクポク。

隣の次男は、この瞬間を待っていたそうで、
スゴい勢いで打ち出す。
あ、トントントン、トントントン。
その次は、適当に打ち始める。

ポックポックのリズムの間に、
次男の打つポクッポクッ。
ジャズの裏打ちじゃないんだから、
リズムを聞け!
と、目で威嚇したところを、次列の義妹に見られ
「お姉さん、○ちゃん(25歳)を、ぎゅうぎゅう抑えてましたね。」
と、後で笑われる。

やっと全体のリズムが合ったころ、終了。

「最近のお寺は参加型になったんじゃの。」
と、後の会食時に、ふてぶてしく次男が言う。

木魚は、江戸時代にインゲン豆を日本に伝えた
いんげん和尚が、同じく持ち帰ったものだそう。

調べたら、木魚のビート自体は、
読経の邪魔をしないように
裏打ち(バックビート)で打つらしい。
ということは、次男は正調だったのか?
いやいやダメでしょ。

教養が無いので知らないことばかり。
後でしらべては、唸っております。



木魚:
魚は日夜を問わず目を閉じないことから、
寝る間を惜しんで修行に精進しなさいという意味。
木魚の口にくわえた丸いものは煩悩を表し、
魚の背をたたくことで煩悩を吐き出させる、
という意味合いがある。




by Taseirap | 2018-12-13 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

くじけないで

メキシコ時代に、ある奥さまが驚いておられたのは
「メキシコは、ダウン症の子どもさん多い?」
デパートやスーパーマーケットで、よく見かけます。
車椅子の人も見かけます。

身障者が多いのではなく、身障者の外出が多いのです。
"日本よりバリアフリーが進んでいる"
とも思えませんが、道路は凸凹でも
周囲の心のバリアフリーは進んでいます。

そもそも、自宅でパーティをして騒いでも、
隣家は何も苦情を言いません。
「俺もするしな。」
今は他人事でも、それは自分の事でもある。


さて、日本のお母さん。
母親にとって、生まれてきた子どもの周囲との差は、
どんなに小さなものでも辛いもの。

自分の身体に授かって、育んだ命なので、
自分と同じです。
母子一体。
この感覚は、個人差はあるものの、
中学入学くらいまで続くらしい。

私の子どもの成功は、私の成功。
私の子どもの失敗は、私の失敗。
私の子どもの人生は、私の人生。
愛と所有欲と心配がまぜこぜになっている時代です。

そんな頃に、心身と精神発達に何らかの障害が
ありそうな子どもさんが見つかります。

早い人は、だいたい3歳くらいで
どうやら定型発達ではなさそうだと分かるそうです。
お母さんの心中を思うと、胸が痛みます。
でも、療育のスタートは早いほど良いらしく、
病院で診断を受けて、手帳をもらって、
様々な支援を受けて成長・発達します。
療育に携わる人は、優しくかつ専門的なので、
以後は安心を得て育てられる利点があります。

かたや、診断はつかないものの
『どうもなにか持っていそうだけれど、
個性の範囲かもしれない。』という子もいます。
というか、ほとんどがそう感じられるかもしれません。
だいたいのお母さんは、
『うちの子、ヤバいんじゃないか?』
と、思いながら育てているかもしれません。
そして、大切に育てるうちに、なんとなくレールに乗り、
時に脱線しながらも、まあまあ進んで行きます。

しかし、どうしても、明らかに、違う。
個性の範囲を逸脱している気がしてならない。
そんな場合は、心でずっと不安に思っていないで、
病院に行ってみられてください。

病院は小児精神科や心療内科になりますが、
ハードルが高い気がする場合は、
まずは小児科へ。
それから専門医さんへ繋げていただきます。

すぐに病院に行くことに抵抗がある場合は、
東広島市なら、
東広島市市民文化センター(サンスクエア)に
相談所があります。
『東広島市子育て・障害者総合支援センター
はあとふる』です。
そこで まずはお話されてみてはいかがでしょう。
発達障害支援コーディネーターの人がおられます。
子育て支援の情報や関連施設について聞けます。





私の知人の子は、発達障害を持ち、
親御さんは 小さい時から薄々疑ってはいたものの、
実際に病院で診断を受けたその瞬間は、
地獄に突き落とされた気がしたそうです。

でも、子どもが学校でパニックになる様子を見て、
『親子で獣道を行こう。』
と決意したそうです。
そして、実際に治療を受け始めて、
『ひとりでは道はできない。
前を行ったたくさんの先達がいて、道はできたんだ。』
と思ったそうです。

「薬やリハビリで治る病気を、障害とは言いません。
治らないから障害なのです。
でも、より良く生きることはできます。
人としての価値は、なんら変わりません。」
と、言われて
「前より元気になった気がした。」
治療を受けての暮らしで、孤独感と孤立感が減り、
子どもさんの表情も明るくなりました。
大人になった今では、自立して生活されています。

専門医や支援者は、こちらからSOSを出さないと、
得られない仕組みです。
はじめの1歩が勇気がいると思います。

障害としては さほど重くない児童でも、
学校生活で困難を抱えるケースは
少なくありません。
また、障害が無くても、集団での難しさを
抱えているこどももいます。
親の想いや体面もありますが、優先するべきは
子どもの生き易さだと考えます。
子どもの人生の質を、もっと上げてやりませんか?

普段の家庭生活で、できるだけお話をされて、
気持ちを汲み取ってあげてください。
家庭は愛と安心とご飯(何でも構わない)があるところ。
保護者は、お母さんでもお父さんでも、誰でも良いから
いつも味方になってあげてください。

そして、変化を恐れないで、勇気を出してください。

身を捨てて浮かぶ瀬もあります。
教育の正解は、いつも子どもの顔に書いてあります。


by Taseirap | 2018-11-26 07:30 | こどもたち | Comments(0)

次男と飲めば

珍しく、自分の休日に家にいた次男。
こやつは、夏の豪雨災害でJR が止まった時、
2ヶ月自宅に戻らず、友人宅や親戚宅の居候をしていた。
(2日の連休をいただくと、すぐに旅に出る。)

昼頃起きてきて、
「母ちゃん、腹へった。」
普通に食べて、
「ねえねえ、肉かなんか追加で焼いて。」
「お母さん、これからお仕事なんですけど。」
「あー、そうだっけ?」

親が仕事で艱難辛苦を受け、
磨かれた玉のようになっているのに
目に入らぬのか!
忘れるなんて、興味がないにも程がある。

「ちょくら小銭稼いできます。
肉は自分で焼きんさい。」
「いってら。」
"いってらっしゃい"でしょうが。プリプリ。

昼間は少しぶらぶらして、また寝たらしい。
夜は二人で外ご飯にする。

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飲みながら、話す。
それぞれが自分の事を、話す。
相手の話を聞くと自分のことが話せなくなるから、
ほぼ聞き流しあう。

「先輩が旨い麻婆豆腐の店に連れていってくれたんよ。」
「何て言うお店?」
「(無視) 。だから、朝からトイレばっかり。
今日はお尻が痛い。」
「メキシコでも、そうだったよね。
口と胃は丈夫なのに、あなたは最後が弱い。」

変な奴だけど、いてよかった。
(たぶん、そうだろう。)

もうひとりの息子は、謎の珍獣。
とんと音沙汰がない。
いつもLINEを既読スルーするので、
「既読スルーしたら、行くよー。」
と 送ると、変なスタンプをひとつ返してくる。

よっぽど来てほしくないらしい。
嫌われてるのはお父さんよ、いいやお前だ と、
空しい言い合いを夫婦でしている。



by Taseirap | 2018-10-12 07:30 | こどもたち | Comments(0)

フェルメールがやって来る

"光の魔術師"オランダの画家フェルメールの展覧会が
来月から東京であるらしい。

正確には、
2018年10月5日(金)-2019年2月3日(日)が
上野の森美術館。
2019年2月16日(土)-5月12日(日)に
大阪市立美術館。

フェルメールは寡作で、生涯の作品数は
35点とも言われている。
有名な『真珠の耳飾りの少女』は来ないが、
でも、『真珠の首飾りの女』と『牛乳を注ぐ女』は来る。
8点くらい展示されるらしい。

『真珠の耳飾りの少女』は、『青いターバンの少女』と言った方が分かりやすい。
ラピスラズリを砕いた青が美しい。
光を集めた真珠の耳飾りも美しいのに、
私たちは青いターバンと、少女の半開きの赤い唇ばかり見てしまう。

前回の東京での展覧会は、息子と行った。
『青いターバンの少女』が来るという触れ込みだったが、直前で来なくなった。
息子はがっかりしていた。

さすがにもう一緒には行ってくれないだろう。
人生の全ては一期一会。
光を閉じ込める力は私にはない。
ひたすら懐かしみ、今を感謝するだけ。

思い出が重なって、フェルメールが少し違って見えるかもしれない。










by Taseirap | 2018-09-18 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

ディンクス だろうか?

出張の続いた主人が、平日に休みを取りました。

私は仕事に出かけ、帰宅前に
『晩御飯はパスタがいいなー。』と 思い、
「夜は『オステリアたむら』か、『ブーゲン』に行きませんか?」
と、電話をしたら
「もうできています。」

えっ?

テレビのCMで
「長く暮らしていると、食べたいものとか合うんだよね。」
なんてあるから、ちょっと期待。

メニューは、ショウガご飯。
キュウリのたたき、茹で鶏、チキンスープ。
キュウリの千切り。
味噌風味ドレッシング。

あっさり。
こってりイタリアンではなかった。

「今日のサムゲタンはどうや?」
えっ、サムゲタンでしたか!
お見それしました。
でも、少しイメージと違います。
松の実、クコの実、なんならネギすら入っていない。
色々大胆に省略しましたね。

「神戸で食べたよだれ鶏が、今まで食べたなかで旨かった。
お前が調べて『行け。』と言ったところ。」

行け!だなんて、そんな乱暴な…。
『劉家荘』だろうか?
適当に調べただけだから、覚えていない。
いや、もうちょっと無名のお店だったような…。

疲れで頭がボーッとする。
モグモグ。
あ、そうそう。
「そういえば、うちは初めてディンクスになったね。」
「えー?これがディンクスか?子どもおるで。」

Double Income No Kids(2収入、子供なし)

「だって、子どもはどこにもいないよ。
おじさんになりつつある人が、遠くで自由にしてるだけ。」

畳の上でコロコロ転がって笑い、
「サムゲタンってこれなん?ほんまに?」
とか言ってくれる可愛い子は、もう育っちゃいました。

「次は孫かー。」

あきらめない主人。
この点は、すごく尊敬する。

ディンクスというわりに、私の収入は
実にたいしたことなく
「ストレスで病気になるくらいなら、さっさと辞めたら?」
と言われる始末。

私に対してだけは、なぜかすぐにあきらめる主人。



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by Taseirap | 2018-09-10 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

保育のいろは い

朝晩が、少し涼しくなりました。
風があるだけでしのぎやすく感じられます。
もうすぐお盆。
懐かしいお顔に会えるでしょうか?

さて、今更ながらですが、保育について勉強しています。

遥か昔に習った児童教育は、前提に家庭教育ありき。
しっかりしたベースの上の『教育』なので、
現状と少しズレがあります。

現代の保育のスタンダードって、どんな感じ?
『保育』と『家庭教育』をミックスして考えてみます。

まずは、保育のいろはを。
いろはの"い"。
「いつも お名前は優しい声で呼びましょう。」

子どもの名前は、保護者が一生懸命考えたもの。
叱らないといけないような場面でも、
怒気を含んだ声で子どもを呼ぶのはいかがなものか。
常にフラットな声かけを心がけて、子どもが
自分の名前を呼ばれることが嫌いにならないように
したいです。

怒った声で呼ぶと、子どもも
『うひょ!今からなにか来るぞ。』
と、身構えることができますが、叱られる時は
一度や二度ではなく、連続で叱られがち。
呼ばれただけで顔がウンザリしないように、
気を配ることが必要です。

呼び掛けに 入れるな怒り、入れるな圧力 です。

名前を怒声で呼ぶことで注意喚起することは、
やりがちですが、少し横着かも。
自分を反省します。


by Taseirap | 2018-08-09 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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