タグ:こども ( 73 ) タグの人気記事

最近気になること

最近気になることですが、
小さい子どもさんを連れているお母さまが
道路等で手を繋いでおられないこと。

幼稚園くらいの子どもたちが、
走って横断歩道を渡り、
お母さまは人と話している。
幼稚園、保育園児は手つなぎがmustの世代には驚き。

小学校入学前の通学路確認も、手つなぎでした。
小さい子どもは衝動性が強いので、
危険回避のため、手はつないだほうが良いですよ。

「こっちに来たらダメよ!」
という禁止の命令も、
子どもは最初だけ聞いて来るから
絶対にしないように。
「危険なときは、良い・悪いではなく、
止まって!歩こうね など、動作の指示をする。」
「紛らわしい、分かりにくい指示はしない。発音良く端的に。」
「明るい色で肌触りの良い服を着ましょう。
できれば、毎日同じ服で来なさい。」
「いつも、笑顔と優しい声で名前を呼ぶように。」
「ふたつ連続の動作の指示は、年長さんだけわかる。
指示はひとつで。」

幼稚園の教育実習で言われました。
今では古いのかなぁ。



c0325278_19184959.jpg

確かに、私の育児のバイブルは昭和。
松田道雄先生の『育児の百科』。
でも、名著です。

もうひとつのバイブルは、
『広島学院物語』。
倉光誠一先生の書かれた名著です。
描かれるお母さまの姿が、平凡に見えて非凡。
美しいです。
子育ては子どもに直接向かうばかりではなく、
その周りの環境を整えて守ることだと気がつきます。

育児雑誌は多々ありますが、ときに間違いも載っています。
間違いというよりも、そのときの流行かもしれません。
でも、流行と普遍性は両立が難しい気がします。

簡単に模倣しないで、家族の将来の方向性を
あれこれと模索する。
それも子育ての楽しみのように思われます。





[PR]
by Taseirap | 2018-03-08 07:30 | こどもたち | Comments(0)

春の旅立ちに

この時期、新聞の広告に
『春の新生活応援』のチラシが入りはじめます。

c0325278_10262843.jpg

少し胸がキュンとします。
子どもが家を出たときを思い出して。
うれしかったけれど、寂しかった。
心配 しかなかった。

もう少ししたら、広島大学の近くの店舗では、
新入生らしき人とお母さまを見かける。

無事に合格されたのね。
これから一人暮らしされるのね。
入学前は、すごいスピードでお金が出ていくよね。
分かる、分かる。

時々ケンカしている親子も見かける(笑)
お互いに情緒不安定。
分かる、分かる。

新入生の皆さま。
新しい生活は、絶対楽しいことがある!
でも、全てが楽しいことではないみたいよ。
みんな そうらしいよ。

それから、お母さま方。
喜びのあまり、奮発しすぎないように。

息子の友人に、4万円のエジプト綿のシーツに、
1週間でゲロ吐いた奴がいる。
初夏に母親が上京したら、汚部屋の隅に
そのまま丸めて放置してあったって。

安物で良い、安物で!













More
[PR]
by Taseirap | 2018-02-25 07:30 | こどもたち | Comments(0)

ワンオペ育児

今朝の中国新聞に、ワンオペ育児の事が
載っています。
夫はやっているつもりでも、
妻はそう思わない。
夫側家事分担率実感3割は、妻の1割。
ズレている。

記事に家事分担図なるものがあり、
フムフム。
家庭内タスクの可視化でしょうか。


c0325278_09423800.jpg
あ、"夜中のミルク"
次男(1歳~)やってたね!
○しなくっちゃ


育児と家事は大切さが違うと思うけれど、
ま いいか。
主人の実績を丸つけしてみよう。
△は、たまに とか 週末。

ざっとこんな感じ。

子どもが小さい時は、専業主婦だったから、
夫が家事をする発想がなかった。
(老後を思えば、これはダメみたいね。)

長男が 生後半年まで
布団で寝てくれなかったから。
ずっとソファで抱いて座っていた(笑)
専業主婦だから できたけれど、
仕事があったら、恨みは夫に向かうかも。

それにしても、
子どもが大きくなって、消えた仕事の多いこと。

「子どもに食べさせる」
「子どもの歯磨き」
「子どもと遊ぶ」

あの頃は大変だったけれど、
今はさみしい~(>_<)

可愛い時は短いから、大事に過ごさないと
もったいない。
仕事はともかく、家事なんて適当にして、
子どもをかまってあげて。
子どもを家庭内ジョブと思わないでほしい。

離れてくれ!と思えば、離れず。
離れるな!と思えば、離れていく。
子どもって、甘やかされて、可愛がられる時間が
飽和状態になって、自立していくのかもしれない。
(足りないと、年齢に関係なくすがってしまうのかも?)

『親は一生自分の味方!』
と、安心して 後足で砂をかけて
堂々と去って行けるように。

日常生活の育児は、せいぜい小学校入学まで。
小学校からは、集団の中で揉まれて、
また違う分野での大変さが現れる。

夫婦で
乗り越えてきた経験を、
家族で乗り越える力に変えて。
なーんて、理想ですが…。

でも、子育てだけは
"一寸の光陰軽んずべからず"。
子どもが寂しい気持ちでいると、
ろくなことないから。

私はそんな子を結構見た気がします。



[PR]
by Taseirap | 2018-02-06 09:38 | こどもたち | Comments(0)

『君の名は。』

昨夜、テレビで映画『君の名は。』を放送していて
初めて見ました。

遅いよね (笑)

息子は映画館で観たそうですが、
「先輩が『どうしても見よう。』というから、
みたけど、寝不足だったから 暗くなったら
すぐに寝た。
起きたら 桜が綺麗だった。
後で、『寝るなや。』って先輩に怒られた。」

それで、親バカの私たち
桜を楽しみにずっと集中して観ていた。

いよいよ 最後の最後のところで、出た!
桜。

こんなにも 寝るなや!



[PR]
by Taseirap | 2018-01-04 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

比べない

還暦を過ぎた友人ですが、悩みがあるそうです。
同じくらいの年齢の友人と話すと、
たまに悲しくなる時があるんですって。

「子育てや、しつけの話をしていても、ほかの人は、
私の話をどうでも良いと思っている気がする。
「たぶん、我が家の子育てが 上手くいかなかった
思われているから。」

うーん。
軽視されている。
理由は、子どものデキ。
自分だけじゃなく、子どもの人生も否定された気がする。

つらい。
家庭内では なにもないのに、
世間では今までどんな風に思われていたか?
(知りたくもないけれど。)

実際には、子どもさんたちは立派に育っているのにね。

「遠慮はいらへん。
よその子の生き方も認めたって~。」
お母さん、魂の叫びですね。

いやはや、女性は時々、非常に気難しいのだ。

子どもが優秀だろうが、そうでなかろうが、
子育ての苦労は、誰もが似たり寄ったりだよ。
「そうそう。うちも。」
と、分かり合える部分が多いのに、
たまに なーんか比べて、競ったり がっかりしたり…。

これも母親のさがでしょうか。

子どもはそれぞれ癖があるから、育てやすい子どももいれば
育てにくい子どももいます。
お母さんの保育が上手い、下手を超えて、
親子の相性もあります。

親子という血縁関係があるから、必ずうまくいく!
ー そんなことはない。
大人対こどもという関係が非常に苦手な人もいる。
いて当たり前。
「子どもの相手するより、働く方がよっぽど楽だわ。」
というお母さんは少なくない。
これを母性愛の衰弱化といわれると、可哀想。
お母さんたちは いつもよくやってる。

子どもは異星人のようなもので、
大人のために存在しているわけではありません。
おのが道をどこかに勝手に行く ちびっこたち。
怪我のないように、世間と摩擦がないように
よくよく見ておかないといけない。

放任では育ちませんが、酸素が消えるくらい
ものすごく近くで支配してもいけません。

「愛しているから受け入れて!」
は、どんなストーカー宣言でしょうか。
恐ろしい人間関係です。

ほどほどの居心地の良い距離感は、家族の年齢とともに変わるので
マイナーチェンジしながら、気持ちよく付き合えたら良いですね。

友人との関係も、年齢とともに変わるみたいですが、
還暦を過ぎてまで、子供のできを比べる必要はない気がします。

子育てで『比べる』ことは不幸の始まり。
できたら、人生の早いうちに、
そのアンテナはポキンと折っちゃえ。
孤独を恐れないで。

年齢を重ねると、いわゆる『普通の暮らし』が、
なんと普通じゃないことか気が付きます。

普通に結婚して、普通に子どもを産んで、
普通に育てて、普通に家族は働いて、
普通に健康で、普通に老後は暮らす。

普通は普通ではなく、理想でした。

本のページをめくるように、次々と人生の駒を進める。
そのためには、莫大な忍耐と努力と運がいります。

上手く生きているように見える人は、
実は人知れず相当がんばっている。
そして、苦しい状況にある人は、誰にでも話せることではないと、
ひたすら忍耐と頑張りで、一日一日を乗り越えておられる。

『きっと大変なのだろうな~。』
と思ってもそこは触れないで、
会った時には、お互いに気楽な話ができたら。


c0325278_17512680.jpg


今年もご訪問ありがとうございました。
おかげさまで細々と綴れています。

来年が、皆様にとって幸せな一年になりますように。

見えないけれどもあるものを。
言わないけれどあるものを。



c0325278_20361407.jpg

犬年がいまかいまかと 待機中





[PR]
by Taseirap | 2017-12-31 07:30 | こどもたち | Comments(0)

病院にて

病院に勤めている知人が、
「広島のお母さんは、子どもが予防注射とかして
ギャン泣きしたら、
『悪い看護師さんね。後で ママが怒ってあげるからね。』
とか言う人がわりといるね。」
と、驚いていました。

「えー、そんな人いる?」
「いるよ!」
「若い人だけじゃない?」
「ううん。おばあちゃんも。」
「へー。」
「『なんで私が怒られなきゃいけないのさ?』内心ムカつく。」
「だよね。広島だけかな?」
「関西では、子どもが『痛いー。』って泣いても、
親は『気のせい!』。相手しない。」
「ふーん。」

平和な子どもの世界にも、
受け入れがたい不条理はあるわけで、
困難から立ち直る練習をする期間こそが、
子どもの時代ともいえます。

学校等で、自力で気分を立て直すのが
下手くそな児童が増えたと思えば、
この辺りにも理由があるのかな?

イヤな現実をどう乗り越えるか。
責任転嫁。その場しのぎで誤魔化す。
適当なあやしと甘やかしを要求。
必要性を理解して納得、あるいは昇華する。

少し大きくなって保護者がそばにいなくなったとき、
自分でも同じように解決するでしょうから、
幼少期の声かけはとても大切。

保護者が、子育ての目標を『子どもから愛されること』にしたら、
勘違いした暴君を育てます。
『家庭教育』は、優しさと甘さを分けることが肝要です。

… 等々思いますよ。
僭越ですが。


c0325278_17304900.jpg




[PR]
by Taseirap | 2017-12-24 07:30 | こどもたち | Comments(0)

東京オリンピック・パラリンピックのマスコット

2020年の東京五輪・パラリンピックのマスコットは、
どれが良い?

c0325278_13193455.jpg

全国の小学校の1クラスに1票で、来年の2月末に
決まるそうです。
海外の日本人学校も参加できるみたい。
だから、対象校は21000校。

でも、現時点で事前登録してるのは、4150校。

『めんどくせー。』
と、やらない小学校もあるかもね。

全然参加資格はありませんが、わたしは(イ)。
息子は(ウ)です。
皆さまは、どれが良い?

主人は、全くもって どれでも良いみたい。
「よくそんなことまで 気にして。」
あきれています。

こんな人がもしも校長なら、絶対やらないわね。

反面、スポーツの祭典でありながら、
国威発揚というオリンピックの面を思うと、
アンケートに参加しない選択もありうるかも…。

"21000校、総参加!ばんざーい!"
― となると、なんだか気持ち悪い。


とかくポジティブ思考や行動が推奨されがちですが、
ネガティブ思考ができなくなるのは、思慮が浅はかになることでもある。

ムダなネガティブ、ムダなポジティブ。
必要なネガティブ、必要なポジティブ。

子どもたちには、フラットで深い思考をする機会を
たくさんあげたいものです。





後日追記

ア に決まりました!
そうなんだ~(^-^;



[PR]
by Taseirap | 2017-12-09 07:30 | 日本からの便り | Comments(0)

『多酒多菜 かげとら』の夜

久しぶりに、長男が出張で帰りました。
帰る前日の晩御飯は、外ご飯に。

『広島県人のくせに牡蠣がダメな子だから、
ステーキにしようかな~。』
と思っていたのに、
「帰りにコンビニの肉まん食べたから、
あまりお腹空いてない。」

がっくり。
じゃあ、居酒屋だ。
食べる量が調整しやすいから、楽だよね。
さて、西条の警察署の裏まで歩きますか。

母子二人で出掛けようとしたら、主人が間に合いました。
(こんなときは、鼻が利いて、早く帰宅する。)

まずは、乾杯。
付きだし(¥500)で、期待が高まる!

c0325278_12081058.jpg

色々食べたいので、3人で2人前ずつお願いします。

c0325278_12084169.jpg

c0325278_12090867.jpg

c0325278_12093438.jpg

c0325278_12095823.jpg

c0325278_12103707.jpg

お腹空いてないはずが、美味しさにつられて過食。

c0325278_12110931.jpg

c0325278_12114294.jpg

ひとり4000円くらいでした。
味を思えば、コスパ良し。

(自称『稼ぎ頭』の情け知らずの次男もいたら、
非常に恐ろしいことになったでしょう。)

一緒に住む次男とは、時間が合えば
あちこちに行けますが、長男とは、
なかなか行けません。
いえ、次男にも最近は捨てられ気味で、
どこにも行けません。

二人とも、きっちり 友人が優先です。

子どもが小さいときは、『家族忘年会』と称して、
カニ、河豚、ひらめと、テーマを作って
毎年 旅行がてら出掛けました。

煌めく残像を追い求めながら、いまを味わっています。




[PR]
by Taseirap | 2017-11-29 07:30 | Higashi hiroshima | Comments(0)

ねじり大福

息子のお土産。
北海道札幌市、七福のねじり大福。

c0325278_07451399.jpg

おひとつ いただきます。
変わった形に見えますが、意外と食べやすい。

息子たちが小さいとき、年末の餅つきで、
「ヘビ。」
と、お餅をこんな形にしていました。
焼いたら食べやすかったので、好評でした。

ヒトって、同じような事を考えるんだなぁ。



[PR]
by Taseirap | 2017-11-05 07:30 | こどもたち | Comments(0)

「育児放棄か。」

同居している息子が、外面が良すぎるのでしょうか、
お休みの日は 疲れて一日中寝ています。

放っておいても良いのですが、なんとなく気にしていると
ボーっと起きてきて、
「母ちゃん。ごはんは~?」
「えっ、食べるの。」
「うん。」

小さい時からの機嫌のバロメーターは、
返事のしかた。
「うん。」は、ご機嫌なとき。
叱られても仕方ない、と納得したときは
「はい。」
不納得な時は、ゴニョゴニョ言う。

何を作ろうかな。
昨日は飲み会で、何を食べたか分からない。
たぶん鉄分が足りてなくて、
食物繊維も激しく足りないだろう。

「これにして。」
と、例の買い置きラーメン。
かなり気に入っています。

c0325278_19510355.jpg

c0325278_19512644.jpg


「じゃあ、自分で作りなさい。」
「えー。育児放棄か。」

いつまで幼児や?
(ちょっとムカつく。)

とはいえ、暇だし作ってあげようか。

私が作るものを無心で食べてくれる人は、
世界に何人もいない

ベーコンとホタテも入れてみました。
冷凍ご飯があったので、辛子明太子のせました。

c0325278_19515333.jpg

食べ終わったら、
「じゃね。」

また寝るのね。
昨夜は、高校(男子校)の時の友達と飲み会。
ほとんど毎週会っている。
会社の同期の人とも、毎週飲んでいる。
呑んでばっかり。

9月は半月で9回、個人的飲み会だった。
終電があってよかった。
乗れなかった日もあったけれど。

同期で、一人暮らしを
始めた人もおられるそう。
全部自分でされているのでしょう。
えらいなあ。

長男も一人暮らしをしているけれど、
家事能力がほとんどゼロに近いから、
心配です。
ゴミ出しと洗濯くらいですが、できているでしょうか?
非常に気になります。

お酒は週末に飲むらしい。
ザルだから、この子も怖い。


息子たちは、いまでこそこんなんですけど、
小さいときは可愛かった。

その思い出だけで、幸せと心配で
忙しく生きていけます。

(親ばかってこんな感じですわ。)








[PR]
by Taseirap | 2017-09-18 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap
プロフィールを見る
画像一覧