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地酒『七冠馬(ななかんば)』

インフルエンザ注射の翌日。
なーんか、ちょっとめまいがする。
気のせいくらいの強さだけど。
肩こりも首こりもします。
効いているのでしょう。
今日はのんびり過ごしたいけれど、
そうもいきません。
えーん。

さてさて。
『そろばんと工芸の館』の隣に、地酒のお店がありました。

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人気のお酒を伺うと、
「ひかみの『ななかんば』ですね。」


簸上(ひかみ)は、ちょっと読めない、書けない。
簸は、竹かんむりに、其(それ)と皮。
簸(ひ)るとは、箕(み)で穀物をふるって
くずを取り去ることだそうです。
ほぉ。
(これは、先に箕(み)の字があって、
“ひる”という意味と音の“ヒ”のために
『皮』を足して書いたのではなかろうか?
なんて、全くの推測。)

七冠の馬というと、シンボリルドルフ号。
牧場主と蔵元が縁続きになられた際に作ったお酒だそうです。
冷蔵庫には、7の数字のデザインラベルのがありました。


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味わいは、すっきり まろやか。
辛口。

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純米酒 ひやおろし


でも、日本酒の甘さはある。
米と水の甘さ。

大吟醸好きな自分のために
『大吟醸玉鋼(たまはがね)』もゲットしましたよ。
貧乏なので 小瓶で。


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充実の奥出雲。


by Taseirap | 2019-11-08 07:30 | 島根県 | Comments(0)

無敵宣言

おかげさまで、次男ともども無事インフルエンザから
一応脱却。
通常生活に戻りました。
私は ご存知のように 次男ほどはスムーズに
治りませんでした。
今も体温は低いままです。

うちの次男は、よくいえばポジティブな性格。
あまりへこたれず、叱られていても
粘り強く角度をずらしてきます。
今回のインフルエンザも、窓口は次男だったので
少しは反省するかと思えば、
「よーし。俺はこれで無敵だ。」
「(まさか。)」
「この冬は誰に会っても大丈夫。絶対もうかからない!」
「インフルエンザには、B型もあるんやで。」

自宅待機中に暇すぎるのか、仕事のことも話します。
私の意見を言うと、
「そんなんいらないから。」
自分を否定する意見は聞きたくないそうです。
どんどん盛り上げてほしいそうです。

次男に限らず、若い世代の人は議論がキライな様子。
空気を読んで、対立せずに安定調和に落としこみたいようです。
疲れるのでしょう。

でも、あまのじゃくの母は、自分に勝手にキャラクターをふられても
拒否です。
優しいお母さんにはなりたいですが
物言わぬ母は死んだも同じです。
私の言うことに従え、とは全く思いませんが、
私の考えることを止める権利は誰にもないわけで、
だから他人のことも阻害しません。
自由ってそういうことも含むよね?

などなど、黙って考えていると、私からそそくさと退散した次男は
主人と話しています。
「おお、すごいのー。偉いのー。」
と、話しかけられ有頂天のお父さんが、内容も吟味せず
無条件に褒め称えています。

卑怯な奴め。

後で聞いたら、
「本当にそう思ったから。」
とか言います。
「なんにもできんかった子が、立派じゃないか。
自分で考えたんとー。」
原点が赤子。
遠い。遠すぎる。



by Taseirap | 2019-01-23 07:30 | こどもたち | Comments(0)

インフルエンザの反省

(ほんとしつこくてすみません。
インフルエンザの続報です。
今回は、自分でも過去にない経過なので、興味深くて
記録せずにはいられません。)

37-38℃と熱がぶり返した翌朝、今回の風邪で
初めて汗をかきました。
(水分はたくさんとっても、汗は全く出なかったのです。)
体温を測ると、33.4℃。
体温計壊れたかと、違うので測っても同じ。
びっくりしました。
腕の部分だけ死んじゃったのかと思いました。
バタバタとリビングに行って、朝ごはんを食べる家族に
「おはよう。」
と言ったらいつもの反応があったので、霊にはなっていない。
あー、良かった。

朝ごはんを食べて、布団でしばらく温めて再び検温。
34℃台。
また寝る。
お昼ご飯に起きる。
また検温。35.4℃に上がる。
でも、ここからが上がらない。

頓服は解熱作用があるから、飲まない。
なんだか、あとは自力で治す方向に舵切っておりますが、
果たして正解でしょうか?

インフルエンザだけでなく、感染症にかかると、
脳幹部分の体温調節中枢が興奮して、寒気→高熱になるそうです。
熱の上がり下がりで病気の進行状況が分かるものの、
自力で治すのは時間がかかる。
しかし、頓服による発熱のコントロールは、素人には難しい。
もしや 飲み過ぎたかもしれない。反省1。

また、インフルエンザの熱が下がった後で、
くしゃみ・鼻水が莫大出てきて、
それがいやで、つい鼻炎の薬を飲んでしまった。
今にして思えば、あれがまずかった気がする。
なんかリズムが狂った。
自然のままに出しきればよかった。
咳や鼻水などの呼吸器症状は、発病2日目くらいから
1週間位続くらしい。
不快でも一種のデトックス。
がまん、がまん(すればよかった)。反省2。

インフルエンザになったら、発熱の日から1週間は
ムリにでもお布団で寝ておく。
ごそごそしない。
反省3。

お薬を飲まなくても熱が無い ということは、
今度こそ治癒したと考えて、お仕事に行ってきます。




by Taseirap | 2019-01-22 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

ぶり返す熱

お薬のお陰で熱も下がり、
なんと35℃台という『それはそれでどうなの?』
の二日間を経て、
さあ、次男ともどもお仕事復帰。
の朝、発熱。(私だけ。)
38.5℃。
熱がないとは言えない数値。

どういうこと?
頓服を飲むと、37℃台。
一応下がるけれど、今回は頓服かなり飲んでいます。
私、大丈夫かな?

ネットでインフルエンザのことを調べ、
インフルエンザ脳症やライ症候群などの合併症に怯える。
初めて聞いた『ライ症候群』は、
インフルエンザによる頭痛と気がつかずに、ロキソニンを飲んで
一週間後ぐらいに脳がやられた時の症状
(意識障害、嘔吐、痙攣、無呼吸など)が出現する。
ロキソニンには、注意!

ある方は、
「母がタミフルを飲みかけて、急に下血したのよ。
珍しいケースだけど、アレルギーだったの。」

私どうしましょう。
おとなしく寝て、自力の発熱で治癒を目指すか?
それとも、また病院に行き再検査していただくか。
病院に行くのも、お薬飲むのも体力がいる。
(元気でないと病気にもなれんわ。)

不思議と気分は悪くなく、寒さに負けずポッかポカ。
たまに強烈な悪寒はあるけれど、ブルブル震えたあとは、
暖かい。

お仕事はこれ以上お休みはできない 気がする…。
ピンチだ!



by Taseirap | 2019-01-21 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

一夜あけて

冷えピタとアイスノンで一晩寝ました。
途中何度か起きて、ポカリスウェットを飲んで、
お手洗いにいって。
忙しかったです。

子どもが小さいお母さんやお父さんは、お手洗いも
ついて行ったりしないといけないでしょうね。
熱が高いと可哀想で、心配だし。
息子たちが大きくなってくれて良かった
と思う最大のメリットです。
一人で病気と戦ってくれるので、助かります。

やっぱり、インフルエンザは普通の風邪とは違いますね。
劇症というか、疲労感が大きいです。
症状が出て24時間が台風のような感じに辛い。
キツいときは、寝てやり過ごすのが一番ですね。

朝になったら、やはり台風が過ぎ去った後みたい。
チュンチュンと雀がなく平和な朝。
熱も平熱に下がりました。
インフルエンザ fin。
もしも自力で治そうとしたら、キツい状態が何日も続いたでしょう。
お薬ってありがたいです。
まだ 時々頭痛がしますので、頓服を飲みます。

熱が下がってからの2日間が、保菌者として危険だそうです。
撒き散らして歩かないように、と言われます。

お仕事できそうな気もするのですが、ダメでしょうか?
と、立ったらふらつく。
このチャンスにしたいことたくさんあるのに!
仕方がない。本でも読みますか。
と、なんとなく 頭がうまく回らない。

fin フィンに見せかけた > デクレッシェンド。
やっぱり休もう。

by Taseirap | 2019-01-18 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

インフルエンザ A かかりました

やーん。
やっぱりかかりました!
トイレとタオルが盲点だったかな…。

私の場合は、マスクしてお買い物している時に、
急に鼻水が出てきました。
鼻炎かなぁと思いつつ、普通に過ごして、
夜に咳。
軽い咳が5分毎に出ました。
そして、寒気。
息吐くときに、小さくゼーと音がする。
喘息っぽいけれど、さほど 息は苦しくない。
翌朝、病院で検査をしましたが、発熱がなく菌も出ませんでした。

が、待ってる間に、頭が熱い。
目が疲れて、膝が怠い。
異様に肩が凝る。
心臓の上辺りがチクチクする。
キタキタ~!

ドクターは、同居の次男の罹患と地域の流行情報とで
「おそらくインフルエンザだろうね。
でも、普通の風邪薬でも治せるよ。」
と仰いましたが、私が悩むと
「すぐ治るから、インフルエンザ薬を出そうかね。」
ゾフルーザを2錠。
頭痛薬として頓服を1シート。
「痛いときに飲みなさいね。余ったら取っておいて。」

熱が下がっても、2日は保菌者だそうです。
そのあとは普通に生活してOK。
『A 型インフルエンザは発熱、B型インフルエンザは頭痛』
といわれますが、ゾフルーザは両方に効くそうです。
飲んだら翌日には熱は下がる、と。
本当かしら?

自宅に帰ると、クレッシェンドしてくるインフルエンザ。
本領発揮。
結構苦しいです。
私としては、咳の喘息っぽいのが気になる。
小さく咳き込んで、おちおち寝られません。
薬のお陰で熱は40℃近くにはならないけれど、
39℃近い。
全身のダルさは凄い。
下半身が氷水に浸かっているように寒く、
足が痛く重い。

なぜか体温計も『ちび温くん』しか見つからない。


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家族の誰かがかかると、やっぱり逃げられないみたいです。
ポカリスウェットがとっても美味しいです。
ポカリで生きています。


by Taseirap | 2019-01-17 07:30 | 日本の旅 | Comments(0)

インフルエンザA

同居の息子がインフルエンザA になりました。
ということで、たぶん我々もそろそろ…。
広島市も東広島市も 
ゆっくり来てます、来てます。
(学級閉鎖も出ましたよ。)

息子はとても痩せているのに、炭水化物をあまり食べません。
果物もパス。野菜もパス。
イカの沖漬けとビールに魚の西京焼きとか、
完全に酒飲みの食卓。
「この家には、からすみはないんか?」
と、ふざけたことを言います。
社会人になって(も)、飲み会を断ったことがありません。
常に野菜不足で、塩分過多。
注意してもなおりません。
風邪を治す力が、昔より弱くなっている気がします。

お粥もキライなので、白味噌で雑炊を作りました。
まったく もう。
好き嫌いしないで、日頃からバランスよく食べてほしい。

インフルエンザのお薬は2錠だけで、
残りの薬は、頭痛薬で痛むときに飲むみたいです。
「せっかく休めたのに、遊びにいけないー。」
と、社会人としてあるまじき発言。
首筋にはる蒸気の出る湿布をして寝ています。

皆さまも、お気をつけくださいね。
Eat your veggies.


by Taseirap | 2019-01-16 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

インフルエンザ B 腹痛

インフルエンザのB型は、熱が下がった後も
腹痛や下痢が続くそうです。

熱がないけれど、お腹の調子が悪い人。
インフルエンザかも?

お気をつけください。

by Taseirap | 2016-03-09 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

インフルエンザB その後

お薬を飲んで寝ていると、熱が出てきた感じ。
体温計で計ると 38.8℃。

『この体温計も、部屋を掃除するまでは行方不明だったんだよね。
見つかってて良かった。』

あれだけ「寒い寒い。」と言っていたのに、
一転「暑い暑い。」。

「すみませんが、お母さんに毛布をかけてくれませんか?」
「はあ?あんたあ、めんどくさい人じゃね。」
息子の手を煩わせながらひろげてもらった毛布。
暑くなって蹴る。


『眠いのに、なんか寝れない。』
と、思っていたら、いつのまにか息子がクークー寝ている。

ちょっとうれしくなって、つられて眠くなる。

赤ちゃんのときは、私が寝たふりして寝かしつけていたのに。

あ、それは下の子だった。

…もう色々ダメ。




翌朝の体温は35.6℃。
平熱は、36.3℃。

お薬 良くきいてる~。

イナビルの良いところは、食欲がないときに、
薬をのむために、無理して食べる必要がないこと。
水分補給しながら寝てれば良い。

でも、頭痛と咳はなかなか取れない。
やはり、規定日数の安静は必要みたい。

御同病の人、お互いゆっくり休みましょうね。



by Taseirap | 2016-03-07 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

インフルエンザ B

熱はないものの、咳と頭痛が治らず、息子の部屋の片付けを
少ししてはゴロゴロ。

やる気が出ません。

とりあえず病院へ。
調べたらインフルエンザBでした。

あらら、もらっちゃった。

お薬は二種類あるそうで、タミフルと吸入型のイナビル。

イナビル?
インフルエンザなのに吸入型?

「わたしでもできますか?」
「できますよ。」
「味は?」
「無いですよ。」
「これから吸入型のお薬が増えてくるのでしょうか?」

そんなことを聞いても、嫌な顔しないで、
ドクターは親切に教えて下さいました。

「飲み薬というのは、どうしても胃で溶けるでしょう。
薬の成分にたんぱく質があったらすぐですね。
吸入型のお薬は、胃ではなく肺に行くので、効き目がすぐで長く安定している。
今回の薬も、薬局で指導してもらえば、それでおしまい。
家で何日も飲まなくて良いです。
今は、糖尿病治療薬のインシュリンも吸入型の薬があり、
海外では主流になりつつあります。」

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薬剤トレーは、小さい


私の記憶違いもあるかも知れませんが、だいたいこんな風に説明。

「(老後はこんな薬が増えるかも知れないから)挑戦します。」

ちょっと言葉を間違えたか?
でも、仕方ない。
びびりの私にとっては、リアルに挑戦というくらいの気持ち。

薬局では、優しい薬剤師さんに つきっきりで教えてもらって、
無事吸入完了。
もう何も飲まなくて良い。

自宅で、寝ていると本格的に悪寒と頭痛。
いままで なかった熱も出てきた。

効いてる?イナビル?



by Taseirap | 2016-03-06 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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